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婚活パーティーで男が声をかけたくない女の特徴10パターン【1/3】

小野陽

 

婚活パーティーなどの出会いの場に行くけれど、「ステキな男性とお近づきになれない」、それどころか「男性に声も掛けられない」とお悩みの方はいませんか? それってもしかすると、男性のほうから「近寄りがたい」または「近寄りたくない」と思われているのかもしれませんよ!

というわけで、今回は、『モテない男ナンパ塾&婚活塾』の主宰者である藤田サトシさんに、“婚活パーティーで男性が声を掛けたくない女の特徴”についてお話を伺いました。

 

目次

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■1:友達といつも一緒にいる

一番多いのがこのパターン。どこのパーティーへ行っても友達とピッタリくっついている人がよくいます。2人でもNGですが、集団でいるなんてもってのほか! 人数が多ければ多いほどよくありません。

男性は見ず知らずの女性に声を掛けるのはただでさえ勇気がいります。なぜなら、無視されれば恥をかくのが男なのです。だから、多くの男は、気になる女性の隣に友達がずっと一緒にいたら、その友達がトイレに行くタイミングをじっと待っていたりもするのです。友達がトイレに行かなければ、声を掛けないままに終わってしまいます。

それから、これはカップリングパーティーではなかなかないと思いますが、出会いを求める場に男友達と一緒に行くのは論外です。一緒にいるのが彼氏ならばトラブルになる危険性があります。

たとえ男友達だといっても、周りは友達か彼氏か判断がつかないわけなので、あえて近づこうとしないのは当たり前。出会いが欲しければ、自分には彼氏がいないことをわからせ、そして声を掛けやすい隙をあえて作っておくようにしておきましょう。

 

■2:“いたたまれない”雰囲気を醸し出す

たとえ1人で来ていても、簡単に誰かが話し掛けてくれるわけではないので心細くなる気持ちはよくわかります。極度の緊張と焦りが出てくるのは当たり前です。しかし、それを顔に出してしまえば、「私って、誰からも相手にされない女なの」というメッセージが雰囲気からにじみでてしまい、さらに誰からも声を掛けられなくなるでしょう。

 

■3:笑顔がない

見知らぬ女性に声を掛けるには勇気がいります。1番つらいのが、声を掛けた瞬間ににらみつけられたり、無視されたりすること。だから、事前に性格がきつそうか、そうでないかを判断してから男は声を掛けます。その判断材料が顔の表情なのです。

ベストは優しそうな表情、いってみれば癒し系を装うことです。さらにいいのは幸せそうな雰囲気が出ていればいいですよね。例をあげれば、キャビンアテンダントのような雰囲気が理想ですね。

また、サングラスをかけると顔の表情がわかりませんから、出会いの場にはかけていかないようにしてください。

 

いかがでしたか? (1)の“友達といつも一緒にいる”というのはよくやってしまいがちなパターンですよね。1人で婚活パーティーに行くのは心細いですから、友達と行っても仕方ないと思いますが、それぞれ1人になる時間を作るようにしておくといいですよね。

 

 

【取材協力】

※ 藤田サトシ・・・年間延べ1,000名以上の受講者がある『モテない男ナンパ塾&婚活塾』塾長。著書『モテ・バイブル』他多数。2010年発売の『モテる会話』が好評のため、2012年7月、文庫本『モテる会話』が再刊。