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仕事のできる人の性格、行動、習慣、プライベートの特徴11選

山根ゆずかY.Yamane

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目次

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1:仕事のできる人になりたい!

できることなら仕事で評価されたい!と思う人は多いでしょう。仕事ができる人には共通する点が多いようです。内面や行動、プライベートの過ごし方など細かくみてみましょう。

2:仕事のできる人はきつい?職場で有能な人の内面の特徴5つ

仕事ができる人は他人にも厳しそう……そんな風に感じていませんか。実は仕事ができる人は、自分には厳しいものの、周囲を見渡す余裕があるため、後輩など周囲には優しい人が多いようです。有能な人に見られる内面的な特徴をチェックしましょう。

(1)努力の仕方を知っている

社会人になると、やみくもに努力すればうまくいくというわけではありません。努力を仕事の中で実らせるには、正しい努力の方向性を知っておく必要があります。

企業に勤務しているのであれば、会社から自分が求められていることを知ったうえで、努力の仕方を決める必要があります。フリーランスや自営業の場合は、自分の個性や特徴を磨いていくなど、それぞれの仕事によって適切な努力の方向性を見極めていくことが大切です。

(2)議論を恐れない

仕事ができる人は、向上するための議論を恐れません。中には、議論をすることで自分が否定されていると認識してしまう人もいますが、過剰反応するのは自分の成長を妨げることにつながります。

仕事上の目的を遂行することを前提とした議論は、大いにするべきです。

(3)上下関係を気にし過ぎない

職種によっては上下関係が非常に重要視されますが、こだわり過ぎると余計な圧力を生み出し、スムーズな仕事の流れを邪魔します。

たとえ自分より若くても、能力が高かったり経験があるのであれば、それを認めるのが正しい上下関係のはずで、それをわかっているのが仕事ができる人といえます。

(4)結果だけでなく過程にも着目する

「アートシンキング」というアート的な考え方が、ビジネスにも有効であるといわれており、仕事ができる人の中にも取り入れている人が多いようです。

アートシンキングとは、出来上がって人々の目に触れる作品そのものよりも、そこに行きつくまでにアーティストが考え抜いた過程に重点を置くことです。

過程に注目するからこそ、他の事柄にも応用できる自分なりの思考法を身につけることができるのです。過程を重要視する考え方は、今後さらに必要になっていくことでしょう。

(5)物事を俯瞰する余裕がある

ひとつのことに集中すると、つい全体を見渡す視点を忘れてしまいがち。でも多くの場合、ひとつの仕事には多くの人が関わっているため、1点だけでなく全体を俯瞰する余裕を持ちたいものです。

とくにマネージャーとして優秀な人は、この視点が優れているといえます。

3:圧倒的に仕事ができる人はこれが得意!真似したい習慣・行動の特徴3つ

それでは、仕事ができる人に見られる習慣や行動の特徴を見ていきましょう。すぐに真似できることがたくさんありそうです。

(1)話が飛躍しない

話始めたことと、結論が飛躍し過ぎてしまう人がいます。これでは人を説得したり、理解を促すことが難しくなってしまいます。「オチ」のない話をする人にもこの傾向があります。

しかし、仕事ができる人は、話を楽しく膨らませつつも、言いたいことの筋道を立てて、着地点を見つけておくため、話が飛躍せずわかりやすいのです。

(2)人の話を聞くのが得意

人から聞く話には、多くのビジネスチャンスや問題を解決するためのキーが隠されているものです。人に気持ちよく話をさせられる人は、仕事を効率的に進めることができるでしょう。

話を聞くことにプラスして、適切なタイミングで相槌や自分の意見を挟めると、より良いコミュニケーションをとることができるでしょう。

(3)人の反応を気にし過ぎない

SNSの「いいね」同様に、人からの反応を気にし過ぎてしまうのはよくありません。それをすることで、自分の意見ややりたいことを抑え込んでしまう場合があるためです。

人の意見を聞くことは大切ですが、それに囚われすぎないのが仕事ができる人です。

4:仕事ができる人のプライベートの過ごし方3つ

プライベートの過ごし方は、仕事にも影響を及ぼします。仕事ができる人のプライベートの過ごし方を覗いてみましょう。

(1)体を動かす

頭を使う仕事をしている人の中には、プライベートで体を動かすことで心と体のバランスを取っている人も多いようです。頭ばかり使っていると、頭の中が整理されず、仕事の効率が下がってしまう場合もあります。

自分の好きな運動を見つけ、リフレッシュのためにも体を動かすようにすると、仕事にもプラスに働きます。

(2)自然を好む

仕事ができる人は、週末に自然に触れることを好むケースが多くみられます。海ではサーフィンやダイビング、山ではハイキングやバーベキューなど、街から抜け出して自然に触れることで、仕事とプライベートをはっきりと分けて脳をリラックスさせることができます。

(3)好奇心を満たす

仕事ができる人は、自分が向上するための時間を持つことを好む傾向があります。読書や勉強、映画鑑賞など、自分の考えを深め、好奇心を満たしてくれる事柄に対して非常にハングリーです。

5:仕事ができる人が怖い…自分より有能な人とうまく付き合う方法

有能な人には、小手先の知識で相手を言いくるめようとしたり、話をすり替えて相手を煙に巻くようなコミュニケーションは通用しません。わからないことはそのままでいいので、相手に質問したり、自分であらかじめ調べておくなどの努力が必要です。

有能な人と付き合うと、自分にもとてもよい影響があります。怖がらずに、積極的に付き合うようにしましょう。

6:実はあなたも「仕事ができる人」かも?

仕事ができる人の中で、「私は仕事が十分できていて、これ以上頑張る必要はない」と思っている人はほとんどいないでしょう。つまり、周囲から仕事ができると思われている人も、本人はまだまだ向上心を持っているということ。上記の特徴に当てはまるのであれば、実はあなたも「仕事ができる」と人から評価されているかもしれません。