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初体験は痛い?初エッチの体験談と気持ちいい挿入のコツ5選

東城 ゆずY.Tojo

目次

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1:初体験が痛い!これっていつまで痛いの!?

先に初体験を済ませた友人の感想で、「初エッチは痛かった」と聞いたことがある人も多いでしょう。初体験が痛いとなると、たとえ大好きな彼氏のためでも少し怖気付いてしまいますよね……。どのくらいの女性が「初体験は痛い」という感想をもつのでしょうか。

そこで今回『MENJOY』では、20~40代の女性283名を対象に、独自のアンケート調査を実施。「エッチの痛みは何回目まで続きましたか?」という質問をしてみました。TOP3の結果は、以下のとおりでした。

第1位:2回目まで・・・85人(30.0%)

第2位:3回目まで・・67人(23.7%)

第3位:最初から痛くなかった・・54人(19.1%)

2回目までと答えてた人がいちばん多い結果になりました。痛さの度合いにもよりますが、長く続く痛みではないとなると少し安心できますよね。個人的に筆者が驚いたのは、「最初から痛くなかった」と答えてくれた女性が意外といること。そこまで不安をもつ必要はないのかもしれません。

2:初体験は痛いor気持ちいい?女性に聞く「初エッチのエピソード」5選

初エッチにまつわるエピソードを集めてみました。

(1)とにかく痛くて中断した

「勢いに任せれば“なんとかなる”と思って決行しましたが、あまりの痛さに途中で断念しました。彼も怒らないで半年くらいエッチを待ってくれたかな。痛かったけど、彼の愛情をより感じれたので、いまでもいい思い出です」(Mさん・26歳女性/公務員)

彼氏と自分のサイズ感がどうしても合わなかったり、緊張で気分が悪くなってしまったりと初体験にはトラブルがつきものです。「できたらいいな」くらいの軽い気持ちでチャレンジをし、痛いときは時間を置いて再試してみるのもいいでしょう。

(2)痛かったけど彼氏の思いやりが嬉しかった

「彼は経験済みだったけど、私が初体験だったので優しくエスコートしてくれる感じで緊張が和らぎました。入れるときはピリッとした痛みを感じましたが、彼がハグしてくれたので頑張れました」(Nさん・23歳女性/教育関係)

好きな人と「一緒に頑張っている」という気持ちほど、女性の原動力になるものはありません。彼氏の優しさで痛みもどこへやら。初体験を一緒に乗り越えることで「彼氏に愛されている」という事実を再度噛み締めた人も多いと思います。

(3)最初だけ痛かったけど気持ちいい

「入れるときは痛かったけど、彼がゆっくり動いてくれたので“気持ちいいかも”と思えるところはありました。彼の気持ちよさそうな表情や、色っぽい姿が見れたことにキュンとしました」(Hさん・19歳女性/フリーター)

最初は痛くても、その痛みが慣れた頃には「気持ちいい」と感じられる女性もいるようです。彼氏の普段見たことのない表情や動きに注目してみると、リラックスできるかもしれませんね。

(4)彼氏がエスコートしてくれたから気持ちよかった

「前戯にもたっぷり時間をかけてくれたので、お互いにそのときはリラックスしている状態でした。彼氏が私の表情を見て“痛い?”と言って、抜いてくれたりしたので涙が出るほど痛いということはなかったです。焦らずゆっくりと進行してくれたおかげで、全部入ったときには“気持ちいい”と思えました」(Aさん・25歳女性/美容関係)

最初は異性と裸になりあうシチュエーションに慣れることからはじめてみるのもいいかもしれません。「痛い」と感じたら声に出しても大丈夫です。彼氏に甘えながら、これまでに経験がないシチュエーションを楽しめるといいですね。

(5)エッチがトラウマになった

「私が”痛い”と言ってるのに、彼氏が乱暴にしてきたのでエッチに対して“怖い”というイメージが付いてまわって、結局別れることになっちゃいました。次に付き合う彼こそは、お互いに感動的な体験にしたいです」(Uさん・20歳女性/大学生)

女性の初体験には痛みがつきものです。それなのに、女性の声を尊重しない男性は、お付き合い自体を改めることも必要かもしれません。「自分を心から愛してくれているか」ということも初体験では浮き彫りになります。

3:初体験の痛みを和らげるには?挿入のコツ5選

初体験の痛みを和らげるためのテクニックを紹介しましょう。

(1)水分をたくさんとる

「初体験を済ませた友人は“エッチの前にたくさん水分をとったほうが濡れやすい気がする”と言っていました。そこで初体験をする日は朝からいつも以上に水分を摂取するように心がけました。そのおかげか、スムーズに彼氏と繋がることができました」(Aさん・26歳女性/美容関係)

エッチの前に水分をとると濡れやすくなるという話もあるようです。願掛けがわりに試してみる価値はありそうですよね。好きな飲み物を飲むことで、エッチ前の緊張をほぐすこともできるかもしれませんよ。

(2)ローションを使う

「彼氏が痛くないようにと、ネットで調べたローションを買ってきてくれました。彼が自分の手で温めてくれて、私のアソコに塗ってくれました。そのおかげか痛みを感じずに済みました。何より彼の思いやりで癒されたんです」(Sさん・19歳女性/IT関連)

アダルトグッズを使うのには勇気がいるかもしれませんが、痛いよりかは幾分いいでしょう。彼にそれとなく「怖いから」と、せがんでみるのもおすすめです。近頃では、ローションがついているタイプの避妊具などもドラッグストアでも見かけます。

(3)力を抜いてリラックスする

「初体験の日は緊張しちゃうと思ったので、お風呂に一緒に入ってお互いに体にタッチするところから始めました。いま思うと彼は生殺し状態だったと思うのですが、そのおかげもあってか本番当日は心に余裕がありました。最初はうまく入らなかったけど、焦らずにことを終えられました」(Hさん・23歳女性/フリーター)

異性と裸になること自体が、イレギュラーですから緊張するのも無理はないでしょう。徐々にシチュエーションに慣れていく方法もあります。

(4)指から試してみる

「男性のアソコを初めて見て“これをいきなり入れるのは怖い”と思ったので、指を入れてみることからお願いしてみました。最初は指でも痛かったので、いきなり挿入しなくて正解だったと思ってます」(Iさん・26歳女性/公務員)

初めて見る男性のアソコに怖気付いてしまう女性も少なくありません。まずは前戯の一環として、彼氏に指で攻めてもらう方法もありますよ。

(5)彼のアソコを舐める

「いま思うと積極的ですが……エッチの知識だけはネットや友人の話であったので、彼のを思い切って舐めてみることにしました。自分の唾液でいい具合に滑ってくれたし、彼も喜んでくれたので一石二鳥だったと思います(笑)」(Mさん・21歳女性/大学生)

初体験にしては「積極的と思われて引かれそう」と心配することなかれ。女性が自ら「初体験の体験談を、ネットで調べてみたの」と切り出せば、彼も予想もしなかった展開に喜んでくれるかもしれません。自分の唾液をローションがわりにすれば、意外とスムーズに挿入に至るかも。

4:初体験はよくも悪くも思い出に

一生に一度の初体験は、いいことも悪いことも思い出に残ります。事前の準備で、初体験当日の心のもちようも変わってくるかもしれません。これみよがしに彼に甘えてみるなど、いつもと違う自分を出してみるとより一層、彼の気を引けるかもしれませんよ。