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ラブホ不倫はなぜバレる?証拠が残りやすい理由と他の逢い引き手段

月島もんもんM.Tsukishima

目次

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1:芸能界でもラブホ不倫が話題

不倫をしている人は、なかなか自宅で相手と会うわけにいきません。なぜなら、近所の人に見られてしまうリスクや、自宅に証拠が残るケース、さらに、パートナーと鉢合わせしてしまう可能性だってあるからです。

そんな理由で、最も不倫が行われる場所としてありえるのが、ラブホテルでしょう。

芸能界でも、保育園のお迎え前にラブホで不倫していたとか、ラブホテル前の路上でキスしていたとか、人気美人女優が既婚男性とラブホに行っていたところをスクープされたりなど、ラブホ不倫が発生し、たびたび世間を騒がせています。

2:ラブホで不倫はバレやすい?その理由5つ

ラブホテルを使用した不倫がバレやすい理由について解説します。

(1)メンバーズカードの入れっぱなし

ラブホテルの多くは、回数券を作っていたり、会員カードがあったりして、利用回数に応じてサービスが受けられます。

このメンバーズカードを、お財布の中に入れっぱなしにしていて、パートナーに見られてしまうことも。「何これ?」と聞かれたときに、レストランやショップであれば言い訳できる面もあるかもしれませんが、ラブホテルならば言い逃れできません。

(2)レシートの捨て忘れ

ラブホテルで会計を済ませたときに受け取ったレシートをポケットやお財布の中に入れっぱなしにしていることでバレるケースもあります。

スーツをクリーニングに出したときに、ポケットの中からラブホテルのレシートが出てきた……となれば、限りなくクロと判断されても仕方がないでしょう。また、「自家用車の助手席の足元にラブホテルのレシートが落ちていて妻バレした」という人もいます。

(3)キャッシュレス決済バレ

ラブホテルの支払いをキャッシュレス決済でおこない、その利用明細を見られてバレた、という人も増えています。

最近ではクレジットカードや電子マネーなど、キャッシュレス決済の利用明細は、ネットで簡単に見ることができます。パスワードさえ知っていれば、リアルタイムでどんな支払をしたのかがわかってしまいますし、使用履歴がすぐにメールで送られてくることも。キャッシュレスの普及はどんどん不倫をバレやすくさせているのです。

(4)目撃情報

ラブホテルに入っていく姿を他人に見られている可能性もあります。そんなドラマみたいなことそうそうないと思うかもしれませんが、どこに誰がいるかはわかりません。

しかも、不倫相手と時間をずらして別々にラブホテルに入っていったとしても、「相手がいないのに利用するわけない」となってしまい、これもすぐにバレてしまいます。興信所に浮気調査を依頼されていた場合、不倫の証拠として写真の撮られてしまう可能性もあります。

(5)ラブホだから

ラブホテルを利用した場合、それがバレたときに言い訳ができないというのもポイント。シティホテルなら、「ラウンジで仕事の打ち合わせをしていた」などと逃げることもできますが、そんな言い訳はラブホテルでは通用しません。

「疲れていたからひとりで入った」と言っても「近くに漫喫もあったのになんでわざわざラブホ?」と追求されたらアウトです。

3:ラブホじゃなくて〇〇で!ラブホを使わない不倫デート3つ

ラブホテルを利用すると不倫がバレやすい。であれば、どうすればいいのでしょうか。不倫経験者にお話を聞いてきました。

(1)自家用車利用

「ラブホテルを利用して、それがバレてしまったら言い訳できないと思ったので、ラブホテルを利用するのは控えています。だから、車で逢い引きすることが多いですね。車の中であれば、内側からサンシェードで窓を覆うこともできて、中で何をやっているのかはわからなくなりますし、人気のないところに行けば見られる心配もない。

疲れたから車の中で寝ていたという言い訳もできるので、今では定番になってます」(Uさん・35歳男性/美容師)

(2)ビジネスホテル利用

「ビジネスホテルなら、仕事の出張で利用していたことにできます。カードの履歴を見られても言い訳できますし、“出張だった”とか“終電を逃して泊まった”ってことで話が通るかな、と……。

時間をずらして別々入れば、出入りを目撃されてバレることもありません。でも、あまりにも利用しすぎると怪しまれるので、地方への出張があるときとか、忙しくて残業の多い時期を選ぶようにしています」(Wさん・32歳男性/会社員)

(3)地方の旅館を利用

「出張っていうことにして、不倫相手と地方の旅館に遊びに行ったことがあります。地方なら人の目を気にする必要もないですし、開放的な気分を味わえて良かったです。現金支払いにすれば、カードの利用明細に残ることもないので、安心して利用できます」(Sさん・36歳男性/会社員)

4:まとめ

不倫というのは、パートナーの信頼を失い、社会的制裁までも受けるリスクが伴う行為。絶対にバレないことはないと思っておいたほうがいいかもしれません。また、カーセックスは、公共の道路では軽犯罪法に触れる可能性もあるので、これもおすすめできません。

人目を憚られる恋愛というのは、やはりリスクが伴うことを覚えておきましょう。