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若く見られるための秘訣まとめ|いつ見ても若々しい人の特徴

並木まきM.Namiki

目次

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1:めちゃくちゃ若く見える人の共通点が知りたい!

実年齢を聞いて「えっ?」と声が出てしまうほど、若く見える人も少なくないですよね。そういう人は日ごろの生活でも、若々しいライフスタイルを送っていることが多いです。

そんな人たちの共通点を探れば、若見えに近づくためにヒントがそこに隠されているでしょう。

2:若く見える顔の特徴5つ

まずは、若く見える人の顔にありがちな特徴からご紹介します。

(1)顔のパーツ間が広めの「遠心顔」

目、口などの顔のパーツ間が外側に広がっているような「遠心顔」タイプは若見えのカギ。それぞれのパーツが中央に寄っている「求心顔」と比べると、幼さが際立ちやすいのです。これはある程度メイクでもコントロールできます。

(2)シミやシワが少ない

シミやシワというのは年齢を感じさせる代表的な存在。シミやシワがないだけでも、実年齢より若く見えます。これもまた、メイクで上手にカバーできれば、若見えするポイントにもなるでしょう。

(3)フェイスラインが締まっている

フェイスラインがたるんでいると、老けた印象を加速させてしまいます。逆に、シュッとした締まったフェイスラインは、実年齢より若く見えやすいポイントです。

(4)ほうれい線が目立ちにくい

ほうれい線は年齢を感じさせやすいもの。男女問わず、頬周りにくっきりとシワが入ってしまうと、実年齢以上に老けて見えがち。肌にピンっとハリがあると、ほうれい線が目立ちにくく、若く見える傾向にあります。

(5)顔のパーツが上向き

目や口角など、顔のパーツが上向きだと、若く見える人が多いです。各パーツが下向きだと、全体的にたるんだ印象が強まる一方、上向きだと顔が引き締まって見えやすく、フレッシュな印象が強まるのです。

3:いつまでも若々しくいるための秘訣5つ

若々しい雰囲気の人は、ライフスタイルにも傾向があります。そこで、いつまでも若々しくいるために取り入れてみたい秘訣をご紹介します。

(1)顔をたるませない

顔がたるんでしまうと、老け見えの原因になりがちです。そのため若々しく見せるには、顔をたるませないケアが不可欠。日々のスキンケアは当然ながら、マッサージや表情筋エクササイズなども取り入れるといいでしょう。

(2)美肌を育む

シミやシワを少しでも減らすべく、美肌を育むお手入れも若見えにはマスト。年齢に応じたエイジングケアを取り入れることで、より効率的に美肌育成ケアが叶います。

(3)インナービューティーも意識する

日々の食べ物も肌や身体をつくる大事な要素。体にいいものを多く摂るとともに、不足している栄養素はサプリメントで補うなどの工夫を取り入れると、より若々しい見た目を近づけるでしょう。

(4)運動習慣を取り入れる

運動不足は、ボディのたるみにも直結します。激しい筋トレまではしなくとも、毎日少しのエクササイズをするだけでも、たるみが目立ちにくいボディをキープできるでしょう。

(5)上質な睡眠をとる

上質な睡眠は、健康維持やすこやかなお肌を保つのに欠かせません。自分にとって適量の睡眠時間を確保することに加え、眠りが浅くならないよう、快適な寝具や環境を整えることも重要です。

4:男性には悩みの場合も!若く見られるデメリット3つ

意外かもしれませんが、男性の場合は若く見られることがメリットとは限りません。そこでデメリットをご紹介します。

(1)頼りなく見える

若く見える人は、悪くいえば「幼い」印象が強いため、どことなく頼りない雰囲気が強くなるのがデメリットでしょう。大事な交渉ごとなどでも、相手から見くびられてしまい、思うように成果が得にくいケースも珍しくありません。

(2)年齢相応の信用が得にくい

若く見える人は、実際には年齢なりの経験を積んでいたとしても、青臭い印象を醸しがち。そのため、まだ相手のことがよくわかっていない初対面のシーンなどでは、目の前の相手から年齢相応の信用が得にくいのもデメリットに挙げられます。

(3)不釣り合いなカップルに見える

彼氏や彼女、または妻や夫と並んだときに、どちらか一方だけが若く見えると、不釣り合いなカップルに感じさせてしまうことも少なくありません。

昨今では実際に年齢が離れている「年齢差カップル」も珍しくありませんが、実年齢を知っているケースでは、一方だけが若見えしていると、家庭内でのライフスタイルの温度差を想像させがちです。

5:まとめ

若く見えることは、基本的にはメリットのほうが大きいでしょう。しかし必要以上に外見が若く見えることに固執してしまうと、違和感や不自然さが強調されます。

年齢相応の教養や雰囲気は保ちつつ、若々しい印象をキープできるとベストなのではないでしょうか。