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結婚式のアイデアが集合!結婚式の演出アイデア人気ランキング

番長みるくM.Bancho

目次

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1:結婚式で感動する演出のアイデアは?

結婚式に対して、流れが決まっていて、あまり自由にアレンジできないようなイメージをもっている人も多いでしょう。しかし式場選びやプランによっては、自分らしい結婚式を演出できるところも増えています。

忘れられない結婚式にするためには、感動的な演出が必須です。そこで今回は、人気の結婚式の演出をご紹介します。

2:結婚式の演出アイデア!人気ランキングBEST5

まずは、一般的に人気のある結婚式の演出をおさらいしておきましょう。

そこで今回『MENJOY』では、20〜40代の男女500名を対象に、独自のアンケートを実施。「今までに経験した結婚式の演出で、良かったものを教えてください(最大3つまで)」と聞いてみました。

その結果のトップ5をご紹介します。

第5位:ファーストバイト・・・31人(6.2%)

新郎新婦がケーキを参列者の前で食べさせ合う「ファーストバイト」は、もともと欧米では「悪魔は甘いものが嫌いだから、魔除けの意味を込めてケーキを食べる」という意味でした。しかし日本では、新郎から新婦へ「一生食べるものに困らせない」ことを誓い、新婦から新郎へは「一生おいしい料理をつくる」ことを誓うという意味合いに変化。

新婦から新郎へのファーストバイトで、巨大なスプーンで食べさせているのを見たことがある人も多いでしょう。一口でどれだけのケーキを食べさせるか、それを上手に食べられるか、ふたりの愛情の大きさを見届けらえるような演出ですね。

第4位:ブーケプルズ・ブーケトス・・・36人(7.2%)

「ブーケトス」とは、花嫁が未婚女性の参列者に背を向けてブーケを投げるもの。ブーケをキャッチした人は、次に幸せな結婚をすることができるといわれています。

また「ブーケプルズ」とは、花嫁がブーケと一緒に持っている数本のリボンを引いてもらい、ブーケに結ばれたリボンを引いた参列者ひとりにブーケをプレゼントするというものです。

新郎新婦の幸せのおすそ分けできる演出で、未婚女性が多いほど盛り上がります。

同率2位:ベールダウン・・・51人(10.2%)

「ベールダウン」とは、主に花嫁の母親がウエディングベールをおろす演出のこと。ブライズルームで行うものと、バージンロードの入り口や会場の扉の前で行うものがあります。

自分の手を離れて新しい家庭を向かう子どもに、最後の花嫁仕度を手伝うという演出です。生まれたときから結婚式当日までの思い出や関係を想像させて、感動の涙を浮かべる参列者も多いです。

同率2位:フラワーガール/リングボーイ・・・51人(10.2%)

「フラワーガール」とは、結婚式のバージンロードに花びらをまきながら歩く女の子のこと。カゴの中に花びらを入れることや、花束を持って歩くこともあります。花嫁が歩く前のバージンロードを清めるという意味があります。

また「リングボーイ」とは、結婚指輪をのせたリングピローを持って新郎の後ろを歩く男の子のこと。入場の順番は、新郎→リングボーイ→フラワーガール→花嫁と花嫁の父が一般的です。

子どもが結婚式に登場すると、天使が舞い降りたようで場が和みます。友達や親戚の子どもにお願いすることが多いようです。

第1位:フラワーシャワー・・・115人(23.0%)

フラワーシャワーとは、結婚式のあとに退場する新郎新婦に向けて、参列者が花びらをシャワーのように投げる演出です。生花ではなく香水を振りかけた造花や紙吹雪、リボン、羽を使う場合もあります。

挙式退場を華やかにしてくれるフラワーシャワーは、写真映えや映像映えすること間違いなしです。

3:友人から新婦へ…結婚式のサプライズアイデア3つ

結婚式に参列している友達から新婦にサプライズの演出をするなら、どんなアイデアがあるのでしょうか。

(1)花束

結婚式のプレゼントとして定番の花束ですが、花の種類や色、贈る本数によっても、相手へ贈る意味が異なります。結婚式でプレゼントする花を長く楽しんでもらいたいなら、生花ではなく保存の利くプリザーブドフラワーでもいいでしょう。半永久的に長持ちするプリザーブドフラワーを結婚祝いで贈ると、「末永くお幸せに」という意味にもなります。

さらに、式場によっては花束を押し花にして、額に入れてくれるサービスもあります。

(2)歌やダンスを披露

新婦に向けて歌やダンスを披露するのも人気です。多くの人が知っている有名な曲を選び、事前に歌詞カードを準備しておけばほかの参列者が一緒に歌うこともでき、会場全体に一体感が生まれてサプライズプレゼントになります。

また多くの参列者を巻き込んで、フラッシュモブ的な演出をするのも人気です。

(3)ビデオメッセージ

新婦の友達がビデオでお祝いのメッセージを届けるビデオメッセージは、新婦への嬉しいサプライズになります。結婚式に参加できなかった友達や遠方で出席が難しい人、通っていた学校の先生などから短いビデオメッセージをもらったり、学生時代の思い出の場所をめぐったりと、こだわりの映像にすることができます。

また、費用はかかりますが、新婦の好きな芸能人に結婚祝いのメッセージを吹き込んでもらうサービスも喜ばれるでしょう。

4:ゲーム参加型も人気!結婚式のテーブルラウンドの演出アイデア3つ

結婚式で参列者のテーブルをまわるテーブルラウンドといえば、キャンドルサービスを想像する人も多いかもしれません。しかし、最近のテーブルラウンドには、ゲーム参加型も。人気の演出をご紹介します。

(1)果実酒や茶をつくる

新郎新婦が参列者のテーブルの上に大きなガラスボトルを置き、参列者に果物を入れてもらいます。最後に新郎新婦がボトルにお酒やお茶を注ぎ入れて完成させるという演出です。

参列者の中にお酒が飲めない人が多い場合は、お茶やジュースを注いでフルーツジュースや果実茶をつくるのもいいでしょう。テーブルによって異なる飲み物ができ上がるため、新郎新婦とゲストとの会話も弾みそうですね。

(2)手紙や写真を配る

ゲストへの手紙や写真を席札にするのではなく、テーブルラウンドのタイミングで渡す演出もおすすめです。ひとりずつ手渡しできるため、新郎新婦からの真心が伝わりやすいです。

カードや便せんにメッセージを書いたり、新郎新婦の写真を印刷したオリジナルのカードをつくったり、思い出の写真を印刷してメッセージを書いたりなど、オリジナリティを出すことも可能。準備に時間や手間はかかりますが、感動してもらえるはず。

(3)テーブルごとに写真を撮る

結婚式でゲストと写真をたくさん撮りたいなら、写真を撮りながらテーブルラウンドをするフォトラウンドも人気です。高砂で写真を撮る時間は限られているため、より長い時間、写真撮影や会話を楽しむことができます。

新郎新婦がインスタントカメラを持ちながらテーブルをまわる演出なら、すぐに写真ができあがるので、ゲストにその場でプレゼントできます。

(4)ゲーム参加型

新郎新婦もゲストも楽しめるテーブルラウンドなら、新郎新婦がビンゴカードや抽選の番号札を配る方法もおすすめ。

テーブルラウンドのときに抽選の番号札やビンゴカードを配り、そのあとのゲームにつながるという演出です。ゲスト自身にカードを選んでもらえば、当たるかもしれないドキドキ感が増します。

5:費用を節約!結婚式の演出の手作りアイデア

結婚式は何かとお金がかかるもの。結婚式の費用を節約しつつ、素敵に演出できる方法をご紹介します。

(1)招待状

ペーパーアイテムは結婚式場でオーダーすると、意外と費用がかかるもの。しかし自宅のプリンターで印刷しようとすると、文字がずれてしまったり、にじんでしまったりとミスが多くなります。

費用をおさえても安くっぽくならないようにするには、厚めでしっかりした紙を選ぶこと。招待状の紙や、リボンやゴムひもなどを購入し、手作りペーパーアイテム用のフリー素材などを使って印刷します。デザインから印刷まで自分でしなくてはならないため、結婚式まで時間に余裕がある人向けですが、かなりコストがおさえられます。

また、最近ではインターネットを用いたデジタルインビテーションにする人もいます。期日までにネット上で返信してもらうため、招待状をつくったり返信用はがきを返送してもらったりすることも不要です。

(2)席札

結婚式の席札とは、ゲストの名前が書かれた名札のこと。一般的には、結婚式の披露宴会場のテーブルにナプキンと一緒に置いてあります。

席札のキットを使う方法もありますが、100円ショップでも売っている名刺カードに名前を印刷すれば節約できます。名刺大の紙は20枚で100円程度なので、紙代は1枚5円ほど。印刷したカードに、リボンやマスキングテープで装飾すれば、安っぽくなりません。

(3)メニュー表

メニュー表は会場やテーブルの雰囲気に合わせて、和食なら和紙にするなどの紙のテイストをアレンジすれば節約することもできます。また席次表とメニュー表をまとめてひとつにすれば、紙代も節約に。

例えば100均で売っているクラフト紙に印刷して、くるくるとロールし、麻ひもやリボンで止めるだけで、費用を安く抑えつつ素敵なメニュー表が完成するでしょう。仲のいいゲストばかりを呼ぶアットホームな披露宴なら、テーブルにひとつのメニューにするというアイデアも。

ただし結婚式場によっては持ち込み料やプラン料金に含まれていることもあるため、事前に確認しておきましょう。

6:忘れられない結婚式にしたい!

「いい結婚式だったね」と思ってもらうには、新郎新婦の人柄が見えるようなこだわりの演出を各所に散りばめることが大切。お金をかけなくても、アイデア次第で十分に楽しめる式にすることができます。記憶に残る結婚式にしたいですね。