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告白の仕方にもテクニックがある?社会人が告白の成功率を上げる方法

三浦 希枝K.Miura

目次

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1:成功しやすい告白はある!

誰だって、告白は失敗したくないものです。できることなら、成功を収めて、その瞬間からラブラブな時間を過ごしたいですよね。

では、実際にはどのように告白をすれば、成功率が上がるのでしょうか。相手のあることなので、確実に成功するという方法はありませんが、いろいろな人の方法を学ぶことは、有意義なはず。自分にぴったりな告白方法について、チェックしていきましょう!

2:社会人が告白の成功率を上げる方法

実際に、忙しく働く社会人女性の告白成功エピソードや、告白された側の男性のエピソードをもとに、気をつけたいポイントなどをピックアップ。告白の成功率を上げる方法をまとめました。

(1)仕事終わりから夜にかけての時間帯に電話で告白

「仕事が終わったころの夜の時間帯に、LINEで電話したいと言ってそこで告白しました。“正直に嬉しい。俺から言えなくてごめん”と言われて、付き合うことに!

なんとなく夜に向けて私自身がさみしい気持ちになっていたので、それもあって告白したんですが、相手もそうだったのかもしれませんね」(Aさん・20代女性)

電話だと、面と向かってしまうと恥ずかしくて言えないことも言えたので良かったというエピソード。シャイな人には電話は合っているのかも。また夕方から夜にかけての人恋しくなる時間帯を狙うのも成功率が上がりそうです。

(2)LINEでするなら茶化されないように文面に気をつける

「恥ずかしいのでLINEで告白しました。いつもふざけたスタンプのやとりとばかりだったんですが、このときは、絵文字でごまかさず、言葉を伝えました。結果、ちゃんと彼も向き合ってくれて、お付き合いことになりました」(Hさん・30代女性)

LINEはお互いの表情はもちろん、声もわからないので、相手の神威や本気度が読めないことも。告白しても「冗談なの? それとも本気?」と相手が思ってしまう可能性だってあります。日々仕事で忙しくしている彼なら、その忙しさに紛れてスルーされてしまうこともあり得るので、真剣さが伝わるメッセージを送るのが良さそうです。

(3)直接会って言うなら、会話の間を狙う

「いつも会話が弾むんですが、たまにある沈黙のときがチャンスだと思って、彼の手をにぎってそのまま告白しました。“ありがとう。俺も好きだよ”って言ってもらえたときは本当に嬉しかったです」(Sさん・30代女性)

普段通りの会話を楽しんでいる中で、たまに訪れる自然な沈黙……。お互いの会話が途切れたときに、ふいに告白をするのもテクニックのひとつ。彼や自分の性格にもよりますが、大人になると改まって告白されるのが気恥ずかしいという人も多いではないでしょうか。

(4)デート中なら告白のタイミングは帰り際

「デートの帰り際、地下鉄の駅で彼に告白しました。そのまま改札を抜けるのがすごく嫌になっちゃって……。彼はビックリしてたけど、とても喜んでくれて、そのまま彼と同じ方向に帰りました」(Tさん・20代女性)

デート中であれば、別れ際がいちばん! 次に会えるのはけっこう先になりそう……なんていう場合、楽しかった一日の締めくくりに、告白というのもアリでしょう。

(5)ロマンチックな場所で告白すれば気持ちも盛り上がる

「去年の冬、イルミネーションを見に行ったときに、私から告白しました。とってもきれいだったし、ロマンチックなところだったので。気分も盛り上がるかなぁと思って」(Mさん・30代女性)

いつもの帰り道や、お互いの自宅も落ち着けていいですが、告白というスペシャルな時間だけは、非日常的な場所でしてみてはいかがでしょうか。

(6)いつもとギャップがある服装で告白にのぞんで成功

「普段はショーパンとスニーカーだけど、告白するぞ!って日はワンピースにしました。その時点で“あれ?”っていう感じにはなっていたんですけど、告白した後は“めずらしい格好しているなって思ったけど、そういうことか!”って笑って、“かわいい”って言ってくれました」(Eさん・20代女性)

普段はボーイッシュな服装をしている人も、告白をする日は女性らしいラインのワンピースやスカートで臨み、彼に女性だということを強く再認識させる成功率アップの方法。同じ職場でいつも、スーツやビジネス用の服装しか彼に見せたことがない場合は、あえて休日に会うのもいいのかも。

(7)長い前置きはいらずストレートに

「僕は今まで、自分からしか告白したことなかったんですけど、年上の親友だと思っていた女性から誘われて遊びに行った帰りに、告白されたんです。

そのときは本気でクラッとしました。だっていきなりだったんですよ。“今日楽しかった。キミのこと好きになったから、付き合わない?”って。一瞬で落ちちゃいましたよ」(Oさん・20代男性)

自分から言い出すのがとても勇気のいる瞬間。告白のためには長い前置きは要らず、大人だからこそむしろ堂々と切り込んできてほしいという男性の意見です。

(8)告白のセリフは将来を意識した要素をいれる

「“おじいちゃんおばあちゃんになっても仲良しでいたい。付き合ってください”って言いました。これから先ずっと、一緒にいたかったから。彼も同じように思っていると言ってくれて、交際がスタート。今はお互いの両親も公認の仲で、来年くらいには結婚するつもりです」(Fさん・20代女性)

結婚も意識することも多い、社会人の恋愛。告白のセリフにも、結婚を自然と連想させるようなワードをいれてみるのもありでしょう。社会人ならではの事情を告白のセリフに短く詰め込んで、伝えてみてくださいね。

3:自分に最適な告白方法で、コツを押さえていざ出陣!

もちろんこれまで紹介したのは一例に過ぎません。告白はふたりの関係性や彼や自分の性格によって、それぞれベストな成功率アップのやり方があることでしょう。

紹介した成功エピソードを参考に、自分にぴったりの方法を探ってみてくださいね。