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ほうれい線の原因は?たるみをケアするツボや化粧品を紹介

コマツ マヨM.komatsu

目次

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1:ほうれい線は何歳からできる?たるみは美容整形で改善するしかない!?

ほうれい線がいつからできるのか、いつから目立ち始めるのかは、人によって大きく異なります。40代や50代でも、「美魔女」と呼ばれる人たちのようにほうれい線が目立たない人もいますし、逆に20代後半で目立ってくる人もいます。

加齢によるたるみが、ほうれい線の大きな原因ですが、スキンケア方法によってほうれい線をケアすることは可能です。

2:ほうれい線ができる主な原因3つ

ほうれい線ができてしまう原因を、具体的にご紹介していきましょう。

(1)乾燥

肌のシワのひとつであるほうれい線。その原因は、乾燥によるものと考えられます。肌が乾燥しやすくなる理由はいくつもありますが、中でもこれからの季節に注意したいのが紫外線。

紫外線によるダメージを受けると肌が乾燥し、コラーゲンやエラスチンなどが壊されてしまい、たるみやシワになりやすいと言われています。夏場の紫外線の強い時期だけでなく、1年中UVケアを意識するといいですね。

(2)クセ・習慣

横向きに寝るクセ、食事の際にどちらか片方で食べ物を噛むクセ、頬づえをつくクセなど、日常生活のクセがほうれい線の原因となることも。

無意識のうちにやってしまっているので、改善することはなかなか難しいものです。知らないうちにほうれい線が深く刻まれてしまっていることもあり、クセによるほうれい線は厄介です。

(3)スマホの長時間利用

スマホを使用しているときの姿勢は、うつむいて頭を少し下に向けていますが、この姿勢がほうれい線の原因に。表情を変えずに長時間使用することも多いため、ほうれい線のクセが付きやすいと言われています。

また、首を少し下に傾けて背中を丸める姿勢になりがちなので、上半身の血流が悪くなり、肌の老化を促進してしまうそうです。

3:表情筋を鍛える体操は逆効果?ほうれい線ができやすくなるNGケア3つ

ほうれい線をなんとかしようとアレコレと効果的なケアを試している人も多いでしょう。でもそのケア、本当にほうれい線解消に効果アリですか? ほうれい線ができやすくなるNGケアをご紹介します。

(1)高価なアイテムを使った過剰なスキンケア

ほうれい線をはじめとするエイジングケアのために、高価な美容液を使っている人もいるでしょう。しかし、本当に大切なのは潤いです。

肌自体が十分潤っていないと、美容成分をしっかりと吸収できず、その効果も発揮されません。まずは洗顔、化粧水、乳液という基本のステップを見直し、ほうれい線の原因となる乾燥を防ぐことを意識してみてください。

(2)表情筋マッサージ

ほうれい線には表情筋マッサージがいいと聞きますよね。しかし最近では、表情筋マッサージをやりすぎるとかえってほうれい線の原因になってしまうという話も。

実は筋肉や皮膚を動かすと、そのぶんシワは刻まれやすいそうなんです。筋肉を鍛えようと過剰に顔のマッサージをすることで、表面の皮膚が引っ張られ、シワが刻まれてしまうのだとか。

とはいえ、顔のマッサージは血行をよくし肌の老化防止につながるともいえます。何ごともやりすぎは良くないので、適度に行うようにしましょう。

(3)洗顔のときのゴシゴシ洗い、化粧水のときの叩き込み

洗顔をする際、顔をゴシゴシとこすってしまう人がいます。また、化粧水を両手にとり、勢いよくパンパンと顔に叩きつけるようにする人も。

これらの行為は肌への強い刺激となり、シワやたるみにつながってしまうので、とても危険です。洗顔をするときは泡で肌の表面を軽く触れる程度に、化粧水は手で肌を包み込むようにして優しく浸透させるのがポイントです。

4:実は笑うほうがいい?ほうれい線を予防する方法

笑うとシワができてほうれい線が目立つ……という噂を信じて、大笑いしないようにしているという人もいます。しかし、無表情でいると顔の筋肉がたるんでほうれい線が目立ってしまうこともあるそうなので、笑わないようにすることは、かならずしもほうれい線の予防にいいとは言えないようです。

違う観点から見れば、笑うことはストレス解消につながり、老化の原因となる活性酸素の発生を抑制できます。無理して笑わないよう気をつけているよりも、いっそのこと笑って複合的なアンチエイジングを狙った方が良さそうですね。

5:ドラッグストアでも買える!クリームなどほうれい線をケアするプチプラ化粧品3選

プチプラコスメなら、量を気にすることなくたっぷり使って思う存分にほうれい線のケアができますね。ドラッグストアで変えるプチプラアイテムをご紹介します。

(1)ナチュリエ ハトムギ保湿ジェル

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水分を抱え込んだジェルが肌表面に水の保護膜を形成し、潤いを与え続けてくれるジェル。ハトムギは保湿効果があるので、ほうれい線の大敵である乾燥から肌を守るのに最適です。

プチプラで気にせずたっぷり使えるので、普段のスキンケアのあとに重ねづけをして寝ている間の乾燥からお肌を守るなど、スペシャルケアとしても重宝します。

(2)ちふれ 濃厚保湿クリーム

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乾燥による小ジワにアプローチする芍薬(しゃくやく)の根から抽出したエキスと、うるおい成分ヒアルロン酸を配合した濃厚なエイジングケアクリーム。1000円以下のお手ごろな価格なので、これからほうれい線ケアをはじめる人にもおすすめです。

(3)ルルルン プレシャス クリーム

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化粧水やフェイスシートで潤いを与えたあと、濃厚なクリームでフタをすることで、乾燥を徹底的にケアできます。米ぬか、アロエ、梅などから抽出したエキスを配合し、乾燥小ジワなど大人の肌悩みを助けてくれるクリーム。デイリー使いにぴったりです。

6:ほうれい線を消すことができる?ほうれい線を改善するツボとその押し方

ほうれい線をケアするには、ツボ押しも効果的。小鼻と同じ高さで、黒目からまっすぐ下がったところにある「巨髎(こりょう)」というツボは、目元や頬などのたるみの改善にいいと言われています。

また、目のまわりにはたくさんのツボがあり、刺激することで顔周りの血行促進にも。他の場所と比べて鈍い痛みや違和感があるところを、指の腹で優しく力を加えて。

8:まとめ

顔のどのシワよりもほうれい線がいちばん老けて見えてしまうような気がしませんか。ほうれい線ケアにより一層力を入れて、若々しい表情を維持したいですね。