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彼女にキュンとする瞬間10選♡男性心理を丸裸に!

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目次

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1:彼女にキュンキュンすると好き度も上がるもの

「付き合い始めたころはたくさん“愛している”と言ってくれたのに、付き合いが長くなるにつれて彼氏がだんだん素っ気なくなった……」「彼氏ができてもすぐに飽きられてしまう……」

そんなお悩み、実は彼氏をキュンとさせる機会が足りていないのかもしれません。男性はどんなときキュンとするのか、さっそく見ていきましょう。

2:こんな彼女にキュン死!胸キュンエピソード10選

(1)ギャップにキュン

「2つ年上の彼女がいます。とてもキビキビしていて、かわいいというよりはかっこいい女性という感じで、異性よりも同性から好かれがちなタイプなんですよ。

でも、僕と一緒にいるときだけはすごくベタベタに甘えてくれる。そのギャップが本当にヤバいです。ギャップにキュンとするのは男性も同じですので、たまに普段とちがった言動をしてみるといいかもしれません」(Yさん・25歳/会社員)

(2)寝起きでハグを求める彼女にキュン

「同棲中の彼女の話なのですが、毎朝いつもキュンとしています。僕が先にベッドを出て、身支度を済ませていると、僕のほうに向かって両手を広げてハグを求めてくれるんですよ。その姿がとてもかわいいし、求めてくれるのがうれしい」(Nさん・24歳/公務員)

(3)めったに履かないスカートを履いてくれた

「僕の彼女、スカートよりも断然パンツ派らしく、大学ではスカート姿なんて見たことありません。でも、デートのときだけはスカートを履いてくれます。スカートが好きな僕を思ってくれる、そんな彼女にキュンとしました。あと、慣れないスカートで恥ずかしそうにしている彼女も最高にかわいかった。

恋人のためを思って、新しいファッションに挑戦する。これをされたらみんなキュンとするんじゃないかな」(Iさん・21歳/大学生)

(4)素っ気ない彼女の裏事情

「僕の彼女、“好き”とか“愛している”ってあんまり言わないし、デート中に手をつないでくれることもあんまりないんです。それがさみしくて、僕と彼女の共通の女友達に相談したことがあります。すると、女友達からびっくりする話を聞くことができました。

なんと僕の彼女、女子会では惚気話ばかりしているらしいんですよ。僕とデートしてうれしかったことや、毎日のLINEでふと幸せを感じた瞬間、僕がいかにかっこいいか、そういう話ばかりするらしくて。僕の前では恥ずかしくて素直になれない、そんな彼女にきゅんとしました。自分がいないところで自分の惚気話をしてくれるのって、すごくうれしいです」(Tさん・29歳/営業職)

(5)「まだ帰りたくない」ともじもじする彼女にキュン

「デートの帰り際、お別れするとき、いつも彼女は下を向いて“まだバイバイしたくない”と言いたそうにモジモジするんですが、その仕草がキュンとしますね。付き合って一年以上経ちますが、いまだに毎回キュンキュンしています」(Oさん・25歳/美容師)

(6)料理を食べる姿をいつも見ている彼女

「お互いにおうちデートが好きな僕たちカップルですが、よく彼女の家に行って料理をごちそうしてもらっています。彼女の家はキッチンが広いので、料理上手で手料理を振る舞いたい彼女にとっては、僕の家よりも好都合らしくて。

僕が彼女の料理を食べているとき、彼女はいつもうれしそうに僕のことを見ているんですよ。その幸せそうな笑顔がかわいくてキュンとします。料理はおいしいし、彼女はかわいいし、毎回すごく幸せです」(Sさん・28歳/公務員)

(7)記念日の電話のあとに…

「つい最近のことなんですが、キュンとしたことがあります。

僕と彼女、ちょっと変わっているというか特徴的で、普段はまったく電話をしないし、あと、記念日をそれほど重視していないんですよ。お祝いらしいお祝いをしたことはない。でも、付き合って半年記念の日、彼女から“電話したい”と言われて電話をすることになりました。

“付き合って半年だね、いつもありがとう”とかそういう会話はなく、普通におしゃべりをして電話を終えました。

そのまま普通に寝たのですが、朝起きると彼女から“大好きだよ”というメッセージがきていて。いつもは淡泊な彼女が言ってくれたそのひと言だけでもキュンとしたのですが、何度か送信取り消しをした形跡があったんです。恥ずかしくてなかなか言い出せなかったんだろうなって。

電話で直接言いたかったけど言えなかった、メッセージで言いたいけど言い出せない。モジモジしている彼女を想像して、とても愛おしくなりました」(Kさん・24歳/自営業)

(8)積極的なボディタッチ

「すごくありきたりかもしれませんが、やっぱり女性からのボディタッチはいいですね。手をつないでくれたり、肩に寄りかかってくれたり、ハグしてくれたり。それだけでも十分キュンとします」(Aさん・26歳/コンサルタント)

(9)かわいらしいキャラクターに目を光らせていた

「僕と彼女、ふたりとも30歳で、結婚を前提に付き合っています。彼女はいつも眠そうというか、感情表現があまりない人なのですが、そんな彼女がある日、デート中に見かけたネコの人形を見て、目をキラキラさせていました。こんな子どもっぽい一面もあるんだなと思って、キュンとしました」(Kさん・30歳/エンジニア)

(10)同じラインスタンプを使ってくる

「僕はかわいい動物のLINEスタンプが好きで頻繁に使っているんですが、彼女も同じスタンプを使うようになったんです。小さいことでもおそろいにしたい、っていう気持ちがうれしくてキュンとしました。

同じスタンプを使ってやりとりしていると親近感もわきますし、ますます仲良くなれる気がしますね」(Mさん・21歳/大学生)

3:逆に彼女をキュンとさせる男性の言葉とは?3つ

(1)まっすぐ見つめながら「愛している」

「なんだかんだシンプルなのがいちばんだと思います。ドラマや映画みたいなかっこつけたセリフよりも、まっすぐ見つめながら言う“愛している”。これがいちばん。わかりやすくてちゃんと気持ちが伝わります」(Kさん・24歳女性/大学院生)

(2)心配してくれるLINE

「“今日疲れてそうだったけど、大丈夫?”とか、帰りが夜遅くなったとき家に着くまでLINEしてくれるとか、心配してくれるのがわかるとキュンとしますね。マメな男はモテるっていうけど、本当だと思います」(Wさん・26歳女性/美容師)

(3)嫉妬の言葉

「先日、彼氏とデートしている最中に、私の男友達と偶然会ったときのことです。親しそうに話していた私に嫉妬したのか、“今の誰?”というふうに質問してきました。

そのときの言い方が嫉妬むき出しで、ちょっとキュンとしちゃいました。彼氏に嫉妬されるとなんだかうれしいし、嫉妬する彼はかわいいなって思います」(Uさん・23歳女性/事務職)

4:キュンとさせるチャンスは日常に隠れている

彼をキュンとさせるには、大がかりな準備も手間も必要なく、日常のささいなひとことや仕草でもキュンとさせることができます。彼をキュンとさせて、もっと愛されるステキな女性になっちゃいましょう。