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オナニーの効果とは?外出自粛中こそ毎日のひとりエッチでストレス発散

番長みるくM.Bancho

目次

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1:ひとりエッチにはいい効果がある?

突然ですが、ひとりエッチ……していますか? マスターベーション、自慰、オナニーなどさまざまな呼び名があり、最近ではソロセックスということもあります。

以前はそんなひとりエッチを、恥ずかしいことやいけないことだと考える人が多かったですが、現在は少しずつ、その風潮も変わってきているように感じます。女性も、昔に比べたら恥じることなくひとりエッチを楽しんでいる、またはそれを隠さない人が増えているのではないでしょうか。

そんなひとりエッチですが、ただ快感を得られるだけでなく、いい効果があるもいわれます。

2:女性がひとりエッチで得られる効果7つ

女性がひとりエッチをすると、どんな効果があるのでしょうか。

(1)性欲の解消

誰かとエッチする機会がなくても、ムラムラと性欲が湧き出ることってありますよね。そんなときでも、ひとりエッチをすれば、自分の好きなときに性欲が解消できます。おもちゃや指などを使って、自分好みに気持ち良くなれるところがメリットともいえるでしょう。

(2)寂しさの解消

恋人や一緒にいてくれる人がいないと、人肌恋しくなって寂しくなることもあります。誰かと触れ合ったり、エッチがしたくなったときにひとりエッチをすることで、寂しい気持ちがまぎれるという人も。体も心も満たされて気持ちが落ち着く……なんていうこともよく耳にします。

(3)性感帯を見つける

セックスの経験人数が少なく、経験が浅いとどうやって気持ちよくなっていいのか、わからないもの。エッチ中に気持ちいい感覚や絶頂を迎える感覚がつかめない場合、ひとりエッチを通じて自分の性感帯を見つけてみましょう。セックスをする相手のテクニックをあげるよりも、自分の感度をあげるほうが、エッチで気持ち良くなりやすいもの。

(4)ストレス発散

ひとりエッチはただ気持ちいいだけでなく、ストレスが減少するともされています。ひとりエッチをすると、気持ちいいだけでなく「スッキリした気持ちになる!」という人が多いのは、ストレスがそこで解消されているからともいえるでしょう。

(5)想像力が豊かになる

ひとりエッチをするときに想像力をふくらませる人もいれば、エッチな漫画や動画を見ながら行う人もいます。それを繰り返すことで、頭の中ですぐにエッチなことを想像できるようにも……。

セックスするときに相手のテクニックが伴わないなど、いまいちエッチ中に興奮できなかったとしても、ひとりエッチでエッチなことを想像できる力を鍛えれば、セックス中にもその想像力が役に立ちそうですね。

(6)自信がつく

体にコンプレックスがあってなかなかパートナーとのセックスに積極的になれないという人も、ひとりエッチをすることで自分の体のコンプレックスと向き合うことができます。自分の愛する行動でもあるため、そこで自尊心を育てることができるのです。

(7)よく眠れる

なかなか寝つけないときにはひとりエッチをすると、ぐっすりよく眠れるという人も多いとされています。ひとりエッチをすることによって、気持ちがリラックスすること、そして絶頂を迎えれば体がほどよく疲れるなどの理由から、眠りにつきやすくなるのです。

3:しすぎると逆効果も…ひとりエッチによるマイナス効果3つ

ひとりエッチをすると、どんなデメリットやマイナス効果があるのでしょうか。

(1)セックスで果てにくくなる

ひとりエッチなら、自分の好みの触り方や強さで、絶頂を迎えることができます。しかしあまりにもそればかりしていると、いざセックスをするときに果てることが難しくなることもあります。

回数を重ねると、普通のひとりエッチに飽きてきておもちゃを使ったりするなど刺激の強いひとりエッチを求めるようになります。ソフトな刺激ではイケなくなり、セックスでは感じられなくなることもあるのです。

(2)かゆみや炎症

あまりにも激しく触ったり、大人のおもちゃで強い刺激を与えると、粘膜や皮膚の表面が傷ついてしまうことも。かゆみや赤みなどが出たり、細菌が侵入して、膀胱炎などになる可能性も。デリケートな部位であることを忘れないようにしましょう。

(3)物足りなくなる

ひとりエッチなら自分の気が済むまで触ることもできますし、エッチな漫画や動画を見て強い刺激を得ることもできます。しかしあまりにも強い刺激得ていると、リアルなセックスが物足りなさを感じるかもしれません。セックスをしても楽しくないと感じたり、「早く終わればいいのに」とつまらなく感じたりすることもあるようです。

4:ひとりエッチは適度に!

外出自粛中で何もすることがないと、ひとりエッチをする時間が増えるかもしれません。普通にひとりエッチするぶんには問題ありませんが、あまりにも頻度が多かったり、刺激が強すぎたりすると弊害が起きてしまうこともあります。

適度な回数、適度な刺激で楽しむようにしましょうね。