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自宅セックスの注意点とメリット!家でのエッチ体験談も

東城 ゆず。Y.Tojo

目次

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1:エッチするなら自宅がいい派の人たち

恋人同士がエッチをするのは、ラブホテルなどを含むホテルか、相手の家、そして自分の家が多いでしょう。

その中でも、「落ち着くから自宅でエッチしたい」と考える人は少なくありません。帰りの時間を心配しなくて良かったり、コストがかからなかったりなど、メリットはたくさんあります。家じゃないとエッチしたくない、と考えている人もいるでしょう。

ただし、結婚してしまうと、ほとんどが自宅でエッチをすることが多くなり、それはそれでムードがないなどの不満が生じることも多いようですが……。

2:自宅セックスのメリット5つ

ではさっそく、自宅でするエッチのメリットを5つ紹介しましょう。

(1)終わった後にゆっくりできる

ラブホテルであれば、選ぶプランによりますが、退室時間が決まっているぶん、慌ただしくなっちゃいますよね。自宅エッチならエッチしたあとに、寝れたりイチャイチャがゆっくりできたりするはず。

特に女性の自宅の場合は、メイク道具などもそろっているので、メイク直しも楽だといえるでしょう。

(2)お金がかからない

ラブホだとそれなりのお金がかかってしまいます。デートに誘い出しておいて「エッチだけして終わり」なんていうカップルであれば別ですが、それは不倫やセフレが主でしょう。普通のデートであれば、食事やレジャー施設にまつわる出費もありますから、ラブホ代だけでも節約できるのは、お財布に優しいですよね。

(3)意識せずに誘える

恋人でも「ラブホに行こう」と誘うことに、なんとなく遠慮してしまう人もいるかと思います。特に付き合いたては、どう誘っていいか悩む人も多いはず。自宅ならふたりで映画鑑賞をしたり、イチャイチャも自然な流れでできたりするでしょう。改まって「エッチしよう」と誘わなくていいのが楽ですね。

(4)緊張しなくていい

自宅といえば慣れた場所なので、緊張しないのも嬉しいメリットですよね。ラブホというのは、入り口がわかりづらかったり、料金システムがわかりにくかったりして緊張するという男性もいると思います。自分の自宅なら、うまくリードできる余裕も生まれるでしょう。

(5)時間を気にしなくていい

終電や帰りの時間を気にしなくていいので自宅でエッチしたい人もいるでしょう。移動時間を気にしなくていいので、泊まりがけのデートも相手とゆったりとした時間を楽しめます。

3:自宅セックスの注意点・デメリット5つ

続いては、自宅でエッチするときに注意したいデメリットを5つ紹介します。

(1)汚れる

自分のベッドが汚れやすいというのがデメリットに上がります。エッチするたびにリネンの清潔を保たなくてはいけません。自宅に恋人を招くことがわかれば、掃除も必要でしょう。もともと整理整頓が得意じゃないタイプの人は、恋人を自宅に招いてエッチするのを負担に感じるかもしれません。

(2)同居の家族に気を遣う

自分以外の家族が同居の場合は、その存在をとても気にするはずです。筆者の友人は、「母親が普段どおりノックもせず、エッチ中に入ってきて焦った」と話していました。そんなハプニングがあれば、自分も家族も、気まずい雰囲気になってしまいますよね……。

(3)ムードに欠ける

ラブホや旅行先のホテルなどと違い、生活の場である自宅。「生活感が丸出しで気になる」という人もいるでしょう。ある種、エッチをすることに特化しているうえに、照明などで雰囲気が作りやすいラブホには、ムードという点ではかないません。

(4)音が漏れる可能性がある

ラブホのベッドは厚みがあったり、軋む音が出にくいベッドだと思いませんか。ひとり暮らしの家の場合、パイプベッドを寝床として愛用している人も多いでしょう。いつもどおりのエッチなのにギシギシという音に集中できない人もいるはず。またひとり暮らし用のアパートの場合は、壁の薄さによって、お隣のエッチな声が丸聞こえな場合もあり、うかつに声を出せません。

(5)プレイに制限が出る

SMやおもちゃなどの特殊なプレイが好きなカップルには、設備の面で不便をするのが自宅エッチです。ラブホに行けば、アダルトグッズを貸し出してもらえる可能性がありますが、自宅エッチだと用意するのも大変ですし、収納する場所にも困ります。また浴槽なども狭い場合は、一緒に入浴することを諦めなくてはいけない場合も出てくるでしょう。

4:ホテルとどっちが良い?自宅セックス体験談3つ

最後に、自宅エッチならではの体験談を紹介しましょう。

(1)周りに気を遣っちゃう

「窓が締まっていても、喘ぎ声が漏れてないか心配になっちゃいます。カーテンなどは事前に閉めてますが、通りに面しているので、のぞかれてないかとか気にしたら、キリがなくて集中できませんでした」(Mさん・31歳女性/法律関連)

(2)自然な流れでエッチできる

「付き合いたての彼女の手を引いて、ラブホ街に連れ出すのもムードがないですよね。ディナーのあとに“エッチしよう”と誘うのもダサい気がします。だけど、“俺、実は料理できるんだけど、うちで夕飯どう?”と誘うと、ちょっといい男な気がします。自宅だと下心を出さずに、彼女をエッチに誘いやすいのがメリットです」(Mさん・29歳男性/IT関連)

(3)後始末に要注意

「避妊具をティッシュに包んで、ゴミ箱に捨てたんです。ある日、大学から帰ると母親に“避妊だけはこれからもしなさい”と念を押されました。母親がゴミの回収をしたときにバレたんだと思います。それ以来、なんとなく自宅に彼女を招くことが気まずいです 」(Mさん・21歳男性/大学生)

5:自宅エッチも工夫次第で素敵な空間に

ホテル派の女性は、「自宅エッチなんて情熱に欠ける」と思っているかもしれません。でも、工夫次第でデメリットもカバーできるようにも思えますし、料金もかからない自宅エッチこそが、いちばんのスタンダードなのかもしれません。