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ストレッチポールでダイエットするには?ストレッチポールの効果とストレッチゴムの

番長みるくM.Bancho

目次

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1:ストレッチポールとは?

ストレッチポールとは、円柱形をしたやや硬めのクッションのこと。トレーニングやエクササイズをするためだけでなく、医療の現場でリハビリテーションに使われることもあります。半円の棒状のタイプもあり、このタイプは床やベッドに置いたときに安定しやすいのが特徴。高齢者に人向けや、リハビリ用に使いやすいとされています。

ちなみに、この「ストレッチポール」とは、株式会社LPNが発売している商品名のことで、この会社が発売しているもののみをそう呼びます。しかし「ストレッチ用ポール」や「フォームローラー」として、同じような効果が得られるアイテムも数多く発売されています。

2:骨盤矯正、肩こり解消、猫背の改善…ストレッチポールを使うメリット

ではこのストレッチポールを使うと、どんなメリットがあるのでしょうか。順番に見ていきましょう。

(1)骨盤矯正

短時間で骨盤矯正に効果的なストレッチをするなら、ストレッチポールを使うのがおすすめです。ストレッチポールを縦にした上に寝て、左右に揺れるだけで骨盤矯正を行うことができます。

(2)肩こり解消

横にしたストレッチポールに寝そべって、腕を上げ下げしたり、胸筋を大きく開いてリラックスしたりすれば、簡単に肩こり解消ストレッチになります。

(3)猫背の改善

猫背の人や巻き肩の人は、ストレッチポールで姿勢矯正エクササイズを行うことも。ストレッチポールの上に寝た状態で腕を大きく回すと、肩甲骨がゴリゴリと動く感覚がつかめます。肩甲骨まわりの凝り固まった筋肉をほぐすことで、猫背や巻き肩の改善につなげることができるでしょう。

3:下半身や二の腕に…ストレッチポールでつくる美ボディのやり方3つ

ストレッチポールで美しいボディをつくるには、どうやって使えばいいのでしょうか。

(1)クレッセント

ストレッチポールを使って、体の横をストレッチして肋骨(あばらぼね)を広げるエクササイズ。肋骨を正しい位置に戻すことで、バストアップも期待できます。

ストレッチポールを縦にした上に寝て、息を吸いながら右手を頭のほうに、左手を脚のほうに移動させます。体を三日月のように反らせて、体の側面が伸びるのを感じます。ポイントは呼吸を意識すること。

(2)ツイスター

ストレッチポールの上に寝転がりながら体を左右にひねるエクササイズ。このエクササイズができるようになると体がひねりやすくなり、二の腕の引き締めやくびれ作りにつながります。

ストレッチポールを縦にした上に寝て、両腕を天井に向けて伸ばし、右手で左の手首をつかみます。左の方向に体をひねりながら右ヒジをゆっくり地面につけ、横に倒します。左の肩の力を抜いて、左手を遠くに引っ張るように体をひねります。ポイントは背骨を意識することです。

(3)バタ足運動

ストレッチポールの上で脚を上げてバタ足をし、血液の循環を良くするエクササイズ。股関節の位置を整えながら、筋肉を鍛えることができるのがポイント。

ストレッチポールの上に寝転び、手を床に置いて体を支え、両足が90度くらいになるように上げます。かかとでお尻を軽くトントンと叩くようにバタ足を行います。お腹を意識するのがポイントです。

3:二の腕に効く!ストレッチゴムの使い方3つ

続いては、ストレッチゴムについて紹介していきます。ストレッチゴムとは、ゴム製のトレーニンググッズで、ヒモ状になったものや輪っかになったもの、持ち手部分が握りやすく加工されたものなどのことです。シンプルなアイテムですが、これがエクササイズにとても有効なのです。

(1)二の腕痩せストレッチ

ストレッチゴムといえば、二の腕痩せストレッチが定番。行うときは強度の軽めのものを使用しましょう。両手を背中側に回して、輪っか状のストレッチゴムを両手にかけます。そして両足を肩幅よりも大きく開いて、両手を張ります。

姿勢を正したまま、ストレッチゴムを両手で引っ張り合いながら、そのまま両手を高く上げ、ゆっくりおろします。これだけでもかなり二の腕に効いているのを実感できるでしょう。

(2)脚ストレッチ

床に仰向けになり、片脚を床から90度になるようにまっすぐ上げます。ストレッチゴムを上げた足の裏にひっかけて息を吸い、息を吐きながらそのストレッチゴムを胸のほうに引き寄せていきます。

このとき、脚がしっかり伸びているのを意識しながら行いましょう。ポイントは脚が曲がらないように、まっすぐ伸ばすことです。

(3)背中のエクササイズ

脚を骨盤の幅に開き、ストレッチゴムを両手にかけてまっすぐ上げ、両手を少し開きます。手の平を少し外向きにして、ストレッチゴムを横に引っ張ります。ストレッチゴムを伸ばしながら、ヒジを曲げ、肩甲骨を寄せます。

ストレッチゴムの幅によって、負荷のかけ方も変わるので、自分に合う負荷の強さを見つけましょう。短くなるほど、負荷は強くなります。

4:ダイソーでも買える?ストレッチゴムのおすすめ5選

ストレッチゴムには、どのようなものがあるのでしょうか。特におすすめのものをまとめました。

(1)Morecoo エクササイズバンド

5種類のカラフルなエクササイズバンドは、体幹トレーニングやヨガ、筋トレ、ピラティスなど、さまざまな運動に活用できます。バンドの色によって強度が分かれていて、運動によって使い分けることが可能です。

(2)SYOSIN フィットネスバンド

長さ1.5m、幅は15cmあり、結んで輪っかにしたり、両端をつかんで使うこともできます。初心者から上級までの3つのレベルに適したストレッチゴムになっていて、抵抗の強さが3段階に分かれています。

また、ドアにひっかけて使用できる「ドアフィクサー」という器具もついているので、ひとりで筋トレやエクササイズをしたいときや、負荷をかけたいときにも使えます。

(3)Gruper ヨガストレッチバンド

脚やお尻、骨盤の歪み矯正にも使えるストレッチゴム。素材にもこだわっていて、環境に優しい高品質ラテックス100%で作られています。品質がいいため、安くて壊れやすいゴムバンドとは比べ物になりません。スカイブルー、パープル、薄いピンクなどのパステルカラーがきれいなストレッチゴムです。

(4)Gruperエクササイズチューブ

ダンベルを使っているように引っ張られるストレッチゴム「Gruperエクササイズチューブ」。最大耐久が約18キロで、ダンベルトレーニングの代わりにもなりそうです。

8の字になっているストレッチバンドなので、左右均等に力を入れやすいです。また滑り止めハンドルがついているので、エクササイズのフォームが安定します。

(5)ダイソートレーニングチューブ

100均ショップ大手の「ダイソー」でも、「トレーニングチューブ」が販売されています。スポーツ用品やボディケアグッズコーナーに置かれていて、低価格でストレッチゴムを試してみたい人にもぴったりです。

3段階の強度によって色が分かれていて、緑色がソフト、オレンジ色がミドル、青色がハードです。

6:ストレッチポールで体のケアを習慣に!

体のこりをほぐしたり、ストレッチの補助アイテムとしてストレッチポールを使えば、体をいい状態で維持することが可能になります。1回購入すれば、ずっと使えるアイテムなのでコスパもいいです。筆者も長年愛用しているアイテムなので、ぜひ試してみてくださいね。