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痩せる歩き方とは?痩せる歩き方でポッコリお腹も改善

大山奏K.Ohyama

目次

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1:ポッコリお腹も改善!男女ともに効果的な「痩せる歩き方」とは?

人によって差こそあれ、毎日している運動が「歩くこと」。この歩き方を変えるだけで、痩せやすくなったり、ポッコリお腹が改善されたりするのなら、嬉しいですよね。

会社の行き帰りやスーパーへの途中など、なんとなく歩いているなんてもったいない! 痩せる歩き方について、整体師の資格を持つ筆者が解説します。

2:筋トレなしで痩せる?歩き方を変えて痩せる方法5つ

日常的な歩き方を少し変えるだけで、カロリー消費量を上げられます。どんなふうに歩けば良いのでしょうか。

(1)お腹を引っ込める

歩くときには、お腹を常に意識しましょう。腹筋や下腹部に少し力を入れて、お腹と背中を平らにするようなイメージを持つとわかりやすいかもしれません。お腹に力を入れることで体幹が安定し、横に揺れるような歩き方をしなくなります。

これは、ポッコリお腹が気になっているという人にもおすすめ。歩いているときだけでなく、日ごろからお腹にギュッと力をいれる癖をつけるだけで、お腹周りの筋肉を刺激できます。

(2)頭のてっぺんから糸で吊られているように

街中を歩いている人を見ていると、猫背でスマートフォンをいじりながら……なんていう人がたくさんいますよね。ですが、あの歩き方ではウォーキングの効果は出ません。

歩くときには背筋を伸ばして、頭のてっぺんから糸で吊られているようなイメージをもちましょう。胸を張って姿勢良く歩くだけで、美人度もアップしますし、健康に良いとされる腹式呼吸もしやすくなります。

(3)少し大股で

痩せる歩き方を目指すなら、いつもより少し大股で。脚の付け根から動かすように、一歩一歩踏み出します。そして着地はかかとから。足の指で蹴りだすようにしながら進みます。ただ何となく歩いているときよりも、脚全体の筋肉を使っているのが実感できるはずです。

(4)腕を大きく振る

消費カロリーを多くするためには、腕を振ることも大事です。バッグはリュックや斜め掛けできるものにして、両手をあけておきましょう。そして、少し肘を曲げた状態で、後ろに肘を引くことを意識しながら腕を振ります。肩甲骨周りを動かすことで肩こり解消の効果も期待できますよ。

(5)遠くを見ながら

ただ歩いているだけではつまらないし、時間の無駄に感じるという人もいるかもしません。スマホを見ながら歩きたい気持ちもわかります。ですが、近いところを見ようとすると、猫背になりがちです。遠くの景色を見るようにしながら歩いたほうが、自然と姿勢が良くなって、痩せる歩き方に近づきます。

また、景色を見ながら歩くことで、ストレス発散や気分転換にもなるのではないでしょうか。

ウォーキングの距離や頻度についてもっと知りたい人は、『MENJOY』の過去記事「ウォーキングの歩き方!正しい歩き方でダイエット効果倍増」も読んでみてくださいね!

3:食事やお風呂はどうする?「痩せる歩き方」と併用したいダイエット方法3つ

痩せる歩き方について解説しましたが、歩くだけで痩せるのはなかなか大変です。結果が出るまでに数か月かかることもあるので、「そんなに待てない!」という人もいるでしょう。

そんな人のために、ぜひウォーキングと併せて行ってほしいダイエット方法を紹介します。

(1)夜食や間食を控える

すぐにでも痩せたいと思ったら、食事を抜くのが手っ取り早いという思考に陥りがちですよね。ですが、健康的に痩せるためには、食事は3食しっかり摂ったほうが良いですしょう。リズムが整っているほうが体調をコントロールしやすいからです。

ただし水分補給は、できる限り水かお茶にしましょう。歩きながらスポーツドリンクなどを飲みたいと思う人もいるかもしれませんが、スポーツドリンクってけっこうカロリーがあるんです。食事はバランスよくとりつつ、夜食や間食を減らしていきましょう。

(2)筋トレも同時に行う

激しい筋トレである必要はありません。歩く前に体が温まるくらいの、ちょっとした筋トレを取り入れるだけで、脂肪燃焼効果が高まり、痩せやすくなります。おすすめの筋トレをふたつ紹介します。

スクワット

下半身痩せ効果などでも有名なのが、スクワット。脚には大きな筋肉がたくさんあるため、脚に筋肉をつけるのはダイエットにも効果的です。10回×3セットくらいのスクワットをしてから、ウォーキングに出かけましょう。

プランク

お腹周りを引き締めたいなら、プランクがおすすめ。つま先と肘から下の腕で体を支えた状態で、30秒~1分耐えましょう。余裕が出てきたら時間を延ばしたり、わき腹を引き締める効果のあるサイドプランクにも挑戦してみてくださいね。

(3)マッサージやストレッチを

歩き方を変えていつもより少しずつでも長く歩くようになると、脚が張ったり筋肉痛を感じたりするかもしれません。痩せる歩き方を実践するなら、マッサージやストレッチも取り入れてみてください。

疲れが次の日まで残らず、体が軽くなるような気分を味わえるでしょう。

4:できることから少しずつ

ダイエットって「よーし、今日から1時間頑張るぞ!」などと気合いを入れすぎると、3日ともたないことが多いですよね。

この痩せる歩き方も「絶対にしなければならない」とは考えず、「できるときにできるだけ」というスタンスで取り組んだほうが長く続けられて、結果もついてきますよ。