恋のなやみに効くメディア

ニキビがあるとき乳液は付けちゃダメ!その理由とスキンケアの方法

並木まきM.Namiki

目次

隠す

1:ニキビがあるときは乳液を付けたらダメなの?

ニキビができているときは、お肌の油分や水分のバランスが崩れていることも多く、やみくもに乳液をつけるのは控えるべきタイミング。なぜなら乳液には、油分が多く含まれているからです。

乳液を使ったお手入れすべてがダメとまでは言えませんが、お肌の油分が多いときや、皮脂のバランスが崩れていると感じるときには、思い切って乳液を使わないケアをしたほうが、いい結果を呼ぶ場合もあります。

 

2:ニキビができてしまったときのスキンケア方法ポイント5つ

(1)肌を清潔に保つ

ニキビができてしまったとき、普段以上に肌を清潔に保つよう心がけることが大事です。

肌に汚れが残っていると、ニキビを悪化させる要因にも。洗顔の際には、洗顔料が残らないようにしっかりとすすぐ、メイクは外出時など最小限にとどめ、必ずその日のうちにオフするなど、スキンケアの基本を徹底して、清潔な肌をキープしましょう。

(2)刺激を与えすぎない

ニキビのある肌に強い刺激を与えてしまうと、ニキビが治りにくくなる原因になることも。薬をつけるときも洗顔するときも、優しく触れる程度にしましょう。コンシーラーやファンデーションを塗るとき、汚れたスポンジや指を使うのもNGです。

(3)しっかり保湿する

ニキビができたのは肌が脂っぽくなっているせいだと考えて、普段より保湿を控えめにしてしまう人も多いのですが、実はこれは間違った考え方。特に大人ニキビの場合、精神的・外的ストレスが原因で肌トラブルを起こしているケースもあります。しっかり保湿して、肌のバリア機能を整えていきましょう。

(4)油分の多いアイテムは控える

保湿は必要ですが、ニキビのある箇所に油分の多いコスメを使ってしまうと、油分が多すぎたり、あるいは化粧品の油分がニキビに蓋をしてしまったりと、ニキビが治りにくくなったり、悪化するケースも多いです。

ニキビのある箇所は清潔に保ち、ニキビが治るまでは基本的にお薬以外はつけないように気を付けましょう。

(5)ニキビ専用コスメを使う

一般的な化粧品でニキビを治すのは難しいです。しかし、できにくくすることは可能です。ニキビができているということは、ニキビができやすい肌状態になっていると考えると、それ以上増やさないためにも、ニキビ予防を謳った洗顔料や化粧水を取り入れるのも手です。

 

3:できやすい大人ニキビの対策やケアに…おすすめの乳液5つ

(1)資生堂 dプログラム アクネケア エマルジョン R

この投稿をInstagramで見る

 

資生堂 d プログラム(@dprogram_ofc)がシェアした投稿

ムズムズ肌や肌荒れなど、肌トラブルを抱えてしまったとき、お肌のバリア機能にアプローチするシリーズの薬用乳液。低刺激で、肌荒れを起こしている敏感肌にも優しい使い心地です。

(2)DHC 薬用アクネコントロール ミルク

殺菌作用のある「サリチル酸」を配合した薬用乳液。皮脂バランスを整え、すこやかな肌へと導いてくれます。ミルク状のテクスチャーで伸びがよく、肌荒れのほか、疲れを感じているときの肌にも使いやすいでしょう。

(3)ファンケル アクネケア ジェル乳液

この投稿をInstagramで見る

 

ファンケル(@fancl_official)がシェアした投稿

肌のバリア機能を高め、うるおいをキープしてくれる薬用アクネケアジェル。ジェルタイプでさっぱりとした使い心地です。なめらかに伸び、ベタつきを感じる肌をスッキリ整えてくれます。

(4)プロアクティブ スキンコンディショニングセラム

ニキビケアに定評のある「プロアクティブ」シリーズの薬用ジェルクリーム。贅沢に保湿成分が配合されていて、思春期のニキビのみならず、お肌が不安定になっている大人ニキビ肌にも使えます。また、ニキビ予防コスメとしてもおすすめです。

(5)富士フィルム ルナメアAC ジェルクリーム

この投稿をInstagramで見る

 

大人のニキビにルナメアAC/富士フイルム(@lunamer_ac)がシェアした投稿

ニキビや肌荒れを予防する有効成分を配合していて、大人ニキビができにくい肌へと導くスキンケアシリーズのアイテム。グリチルレチン酸ステアリルやトコフェロール酢酸エステルなどからなる独自成分「アクネシューター」を配合した、みずみずしさが特長のジェル状クリームで気持ちよくケアできます。

 

4:ニキビがある肌へのスキンケアはていねいに

ニキビができると「乾燥させたほうが治るから」「刺激したくないから」などと、スキンケアを簡易化させてしまう人もいますが、洗顔や保湿など基本ケアはしっかりと行いましょう。

ただし、ニキビを刺激してしまうのは逆効果。肌に刺激を感じるときには、化粧品の使用をやめましょう。そして、市販の薬を使ってもなかなか治らないという場合には、皮膚科を受診してくださいね。