恋のなやみに効くメディア

刺激的の意味は?刺激的なデート、恋愛、エッチの体験談10選

東城 ゆず。Y.Tojo

©gettyimages

目次

隠す

1:「刺激的」の意味は?

まずは「刺激的」の正しい意味から見ていきましょう。辞書で調べてみると、

しげき‐てき【刺激的】

知覚や感覚に強く影響を及ぼすさま。気持ちを興奮させるさま。「刺激的な文章」「刺激的な体験」「刺激的な香り」

出典:デジタル大辞泉(小学館)

とあります。「刺激的」という言葉自体には、それが「いいもの」なのか「悪いもの」なのかという判断は含まれません。

例えば、「この間のラグビーの試合は最高に刺激的だった」と言えば、「面白かった」の同義語として受け止められることが多いでしょう。

逆に否定的な意味で使うこともできます。例えば「刺激的な文章でした」「刺激的な香りだね」と言うとしたら、「文章が下手くそでゾッとした」「香水臭くてまいった」などの否定的な感情を込めることができます。

相手は褒められたと勘違いするかもしれませんが、自分は本音が言えて、気持ちがスッキリするでしょう。

 

2:刺激的なデート、恋愛の体験談5選

(1)不倫がバレないかヒヤヒヤ

「奥さんとの関係がマンネリしてしまい、夫婦の会話はひと言あればいいほう。さすがに寂しくなってしまい、近所の若いママと不倫関係に。奥さんの知り合いでもあるので、ふたりが挨拶していると、内心ドキドキしています。タブーなことをしているからこその、スリル感がたまらないですね」(Iさん・34歳男性/経営者)

(2)年下男性に振り回されて

「初めて年下の男性と交際したときのことです。彼とは同棲していたのですが、働かないしお金にルーズだし、そのくせお酒もタバコもギャンブルもする、ダメ男でよく泣かされていました。残業で遅くなった日、帰宅すると見知らぬ女と談笑している彼の姿があって……。衝撃的でした。私より若いことにも嫉妬したし、家に連れ込む彼の人間性も疑いました。

でも今思えばいい思い出でした。あんなに尽くした恋愛もなかったので。毎日がハプニングの連続……ひと言で言えば刺激的でした」(Sさん・31歳女性/事務)

(3)セレブな男性とのデートで

「セレブな男性と知り合い、何度目かのデートのときに彼が“うちにおいでよ”と誘ってくれたんです。都内の一等地に建つ、高級タワーマンション最上階。キングサイズのベッドの上でのエッチというレアな体験に、いつも以上に燃え上がりました。

ドンペリなどの高級なお酒も彼の家にはダースであって。ルーフバルコニーで夜景を見ながらお酒を飲んだり、ジャグジーでいちゃいちゃしたりと、お姫さま気分を味わえて、最高の気分でした」(Wさん・21歳女性/アパレル)

(4)略奪愛

「今の彼女と付き合う前の話です。当時、彼女にはだらしない彼氏がいたんです。いつもその男に泣かされて、僕に恋愛相談をしていました。ある日、我慢ならなくて“俺の女になったら絶対泣かせないよ”と、口走っちゃったんですよね。彼女は最初びっくりしていましたが、みるみる笑顔に。

その場で彼氏に電話して“他に好きな人がいるから”と別れを切り出す彼女。前からずっと好きな気持ちをこらえていたので、胸が高鳴りました。笑顔で“別れたよ!”と話す彼女の顔は、今でも鮮明に覚えています」(Hさん・30歳男性/エンジニア)

(5)社内恋愛で

「社内恋愛禁止のオフィスで始まった僕と彼女の恋愛。彼女とは同じ部署なので、よく顔をあわせていました。付き合っているのがバレないように一切話さないようにしていたら、そのことを心配した上司から“君たち、少しは打ち解けたほうがいいと思うぞ”と、同じプロジェクトに任命されてしまったのです。

お節介とはまさにこのこと。オフィスで話さないわけにもいかず、プロジェクトの期間中ずっとバレないかヒヤヒヤしていました。でも、残業のときに会議室でキスしたのはいい思い出です(笑)」(Mさん・29歳男性/経理)

 

3:刺激的なエッチ体験談5選

(1)屋外でのエッチ

「大学生のころ、ラブホテルが満室で、一度だけ公園のベンチで彼女とエッチしたことがあります。深夜とはいえ、誰か通るかもしれませんし、スリル感が刺激的でしたね。彼女の喘ぎ声が周囲に漏れないように、口を僕の手で覆いながら、背面騎乗位でセックスしたのもイケナイことをしているようで、すごく興奮しました」(Eさん・26歳女男性/美容師)

(2)ノーパンで街を歩かされた

「20代のころに付き合っていた男性が、すごくSで独占欲が強い人でした。ある日、彼が“他の男がやったことがないようなプレイをしたい”と言い出して。そこで、彼が考え出したのが“ノーパンでコンビニまで行ってくる”という内容。ドン引きしましたが、大好きな彼氏だから提案を受け入れたんです。

丈が長いスカートを履いていたので周囲にバレるわけがないのですが、恥ずかしさもあってドキドキ。見慣れた街をあんなにドキドキして歩くことは、今後もないと思います(笑)」(Hさん・31歳女性/保育士)

(3)彼女を縛る

「元から彼女のことを支配したいという欲求が強かったのですが、嫌われちゃいそうで言えませんでした。でも、誕生日の日に彼女が“今日はなんでもいうこと聞いてあげるね”と言ってくれたので、縛ってプレイすることをお願いしてみました。渋々ですが了承してくれて。彼女のことを目隠しして赤いロープで縛ったとき、支配欲が満たされている感じで最高に興奮しました。

彼女に嫌われたくないので頼めませんが、また機会があったらやりたいです」(Mさん・29歳男性/マスコミ)

(4)ハプニングバーで

「何年も付き合っている彼女とハプニングバーに行ったことがあります。行く前まで乗り気でなかった彼女ですが、目の前で繰り広げられるエッチな光景に興奮しちゃったらしく、“私もほかの男性とエッチしてみたい”と言いだしたんです。最初は戸惑ったのですが、彼女の懇願もあってOKしました。

彼女がほかの男性とエッチしている姿は最高にエロかったし、嫉妬心を感じながら興奮が止められない自分を情けなく感じたり、もう頭はぐちゃぐちゃ。生きてきたなかでもっとも刺激的な夜でした」(Nさん・27歳男性/カフェ店員)

(5)電気を消さないでエッチ

「いつもは恥ずかしくてエッチの前に電気を消してもらうのですが、その日はお互いに酔っていた勢いもあって、電気を消さずにエッチスタート。彼が“すごくきれい”とか、声をかけてくれたのが嬉しかったです。見られながらの強めな前戯にも興奮しました」(Wさん・26歳女性/看護師)

 

4:「刺激的」の類語や英語表現は?

刺激的の類語としてよくあげられる日本語は「興味深い」です。が、気持ちを興奮させるという意味合いでいうと、「interesting」よりも、「sensational」や「exciting」などのほうがニュアンスが近いといえるでしょう。

英語で「刺激的だ」と言いたい場合は、「It’s exciting.」「It’s so inspiring.」などと表現できます。また「刺激的な味」という場合は、「spicy」という表現もあります。

 

5:刺激的な日々は新鮮!

毎日同じことの繰り返しばかり……という日常は退屈なものです。そんなときは、自分の日常を見直すいいチャンスかもしれません。いつもと違った刺激的な体験をしてみるのも、人生に潤いを与えてくれるでしょう。