恋のなやみに効くメディア

カップルルールで円満に?男女に聞くカップルルールの作り方9選

番長みるくM.Bancho

©gettyimages

目次

隠す

1:カップルで何かルールを決めていますか?

円満なカップルの中には、ケンカや揉めごとが起こらないように、ルールを設けている人もいるようです。では実際にはどのくらいのカップルが、そういったルールを設けているのでしょうか。

そこで今回『MENJOY』では、恋人や配偶者など、パートナーがいるという20~40代の男女319名を対象に、独自のアンケート調査を実施。「パートナーとの間に何らかのルールを決めていますか?」という質問をしてみました。

結果は以下のとおりです。

決めている・・・60人(19%)

決めていない・・・259人(81%)

カップル間でルールは決めていないという回答が圧倒的で、約8割でした。「ルールを作りたいけれど、角をたてず、お互いが不愉快になったりケンカになったりせずに提案する方法がわからない」という人も多そうですよね。

2:カップルに聞く!カップルルールの作り方8つ

それでは実際にどんなルールを作っているのかを探ってみて、その作り方を見ていきましょう。

(1)連絡は必ずする

「彼氏と同棲しているのですが、以前、仕事の付き合いの飲み会が長引き、終電を過ぎても帰宅しなかったことがあるんです。LINEしても既読にならないし電話をかけても出ない。もしかして事故にあったんじゃないかと心配になって、ずっと起きて待っていました。そうしたらベロベロでタクシーで帰ってきて……。さすがに頭にきました。

以来、どんなに忙しくても連絡は必ずしようと話し合いました。今は毎日、帰宅時間や夕飯がいるかどうかなどを連絡しあっています」(Yさん・27歳/事務)

(2)嘘はつかないこと

「昔付き合っていた男性がひどい嘘つきで、些細なことでも嘘をついて見栄を張る人でした。それが本当にイヤで。相手の何を信じていいのかわからなくなりました。

なので今の彼氏とは、付き合うときに、絶対に嘘はつかず、正直でいることを条件に付き合い始めました。その約束があるので、安心してお付き合いできています」(Cさん・25歳/IT)

(3)他の異性とふたりで会ったら浮気

「僕の彼女は顔もスタイルも良くてモテるし、男友達も多いので、不安になることも多かったんです。そしてあるとき、彼女が男友達の家にお泊りしたことがあって……。

彼女は“何もやましいことはしていない”と主張してきたのですが、男性の家に行くことや、ふたりで食事をすることは浮気なのではないかと話し合いました。その結果、他の異性とふたりきりで会ったら浮気と判断する、発覚したら別れるというルールになりました」(Fさん・31歳/医療)

(4)週1以上はエッチする

「お互いかなり仕事が忙しくて、気づいたら1か月間もエッチしていなかったなんていうことがよくありました。これは良くないということになって、“今後も長く交際を続けていくためにも、週1回以上はエッチをしよう”と話し合いました。

今は仕事の予定などを調整して、月曜日の夜は早く帰宅してエッチする日にしています」(Hさん・25歳/美容)

(5)ケンカしても挨拶はする

「妻とはよくケンカをします。僕が仕事終わりの疲れているときに限って、妻が愚痴や不満、深刻な相談をしてくるのが主な原因です。

ケンカをすると口を聞くのもイヤになりますが、せめて挨拶だけはしようと話し合って決めました。“おはよう”や“おやすみ”、“ありがとう”などの挨拶までなくなると、仲直りする糸口がなくなるので……」(Sさん・30歳/建設)

(6)電気を消し忘れたら罰金を払う

「同棲している彼氏は、外出時や眠る前などに、電気を消し忘れることが多いんです。あまりにも電気の消し忘れがひどいので、罰金制度にしました。もし電気の消し忘れがあったら、1回に付き5,000円という罰金ルールを決めたら、彼氏の消し忘れがなくなりました」(Fさん・26歳/出版)

(7)エッチの前はシャワーを浴びる

「夫のことは愛しているけれど、体臭がきついんです。工事現場で働いているせいなのか、帰宅時はいつも汗の匂いもするのですが、そのままエッチをしようとするんです。でもそれに耐えられなくて……。エッチしたいなら、必ずその前にシャワーを浴びることというルールを決めました」(Uさん・31歳/教育)

(8)無視しない

「妻は在宅ワークをしているのですが、納期などの締め切りが近づくと余裕がなくなって、話しかけても無視してきます。相談をしたいときにも、まるで聞こえていないようなふりをするので、それはやめてほしいとお願いしました。仕事が忙しいときは“今、話しかけてもいい?”と前置きすると決めて、無事解決しました」(Sさん・30歳/建設)

(9)家事の分担

「私は専業主婦なのですが、毎日しなくていけない家事の量が多すぎて、家事の分担を夫にお願いしました。出勤時にゴミ出しをすることや、お弁当箱を洗うこと、夕食の食器洗い、休日に子どもと公園遊ぶことが夫の家事の担当です。

私の家事の役割分担と比べるとかなり少ないですが、それでもしてくれないよりはマシです」(Fさん・26歳/出版)

3:ずっと仲良くするために

仕事や家事、育児などで疲弊していると、パートナーの言動にイライラして、どんどん嫌いになってしまう……ということも。お互いが気持ちよく生活していくためにも、最低限のルールは必要なのかもしれませんね。