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匂いフェチな彼氏の仰天エピソード5選!匂いフェチな人が勧める洗剤は?

コマツ マヨM.komatsu

目次

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1:匂いフェチな彼の仰天エピソード5つ

香りに特別なこだわりを持つ彼ら。そのこだわりの強さから、一般人には想像できないような突飛な行動に出ることも……。

(1)柔軟剤をこっそり追加する夫

「最近、柔軟剤の減りが早いなぁと思っていたある日、洗濯中の洗濯機を開け柔軟剤をキャップ1杯分たっぷり追加する夫の姿が!」

これは筆者の実体験です。匂いフェチな男性の中でも、柔軟剤の香りに強いこだわりを持つ“柔軟剤バカ”タイプの夫です。

比較的、強い香りの柔軟剤を好んで使用するため、次第に匂いに慣れてくるのか「香りが足りない」と言うように。そして、たまらず“柔軟剤をこっそり追加する”という行動に出るようです。

(2)柔軟剤をオリジナルブレンド

「自宅に柔軟剤が5種類以上常備されていて、その日の気分で柔軟剤をオリジナルでブレンドする夫。毎回3種類くらい混ぜるので、正直どれもよく似た香りで違いがわからないのですが、本人は“今日はいい匂い”とか言っています」(35歳/保険事務)

アロマオイルじゃないんだし、ブレンドして大丈夫なの?と思ってしまいますが、もはや市販品の香りでは飽き足らず、自ら香りを調合しようとするツワモノもいるようですね。

(3)洗濯機に香水投入!

「若い頃付き合って人が、香水キツめのお兄系。車も部屋の中も香水の匂いだらけでした。洗い上がりの洗濯物すら香水の匂いがするので、そんなに部屋に染み付いているのかと思っていたら、香水をドバドバ入れて洗濯機を回している姿を目撃。さすがにちょっとやり過ぎです。だんだん彼の香りが、気持ち悪く感じてしまって、しばらくして別れました……」(35歳/専業主婦)

主婦でもある筆者は、彼の行動よりも、洗濯機自体に支障がないか心配でたまらないエピソードです。香水とは本来、少量をつけてさりげなく香らせるもの。

家にまで香りが染み付いているほどなのに、それでも満足できずに香水を洗濯機に入れてしまうなんて、完全に香りに取り憑かれていますね……。

(4)へそに香水をつける彼

「Tシャツをめくっておへそにシュッシュと香水をふりかけていた元彼。意味がわからなかったので聞いてみると、“へそが臭いから”と。へその掃除をすればいいのに、当時の私はなぜか教えてあげることもできず、へそに香水をふりかける彼氏をいつも不思議な気持ちで見守っていました」(33歳/B.A)

“イヤな匂いの源”を取り除くのではなく、香りの重ね付けで匂いを消してしまおうという考えの彼。あえて何も言わない彼女の行動も含めて、なんだか可愛いエピソードだな~という印象です。

(5)犬のように鼻が利く彼

「とにかく嗅覚が鋭かった学生時代の彼氏。体臭の強い人が校門をくぐっただけで、“あいつが登校してきた!”と当てたり、学食の席に座った途端“さっきまで〇〇がいた”と言ったり。私の生理の日も当てるし、虫歯ができたら“虫歯があるから歯医者に行ってこい”と言ったり、とにかく犬並みに鼻が利く人でした」(35歳/自営業)

まさに犬並みの嗅覚! ここまでのレベルになると、安易に下手なことができなさそうですね。

 

2:匂いフェチな人が勧める洗剤5つ

いい香りのする洗剤がたくさんあって、「何を基準に洗剤を選べばいいかわからない!」という人もいるでしょう。そこで、匂いにこだわりを持つ人たちに人気の洗剤を5つご紹介します。

(1)P&G ボールド

柔軟剤入り洗剤の代表格であるボールド。これまで日本の洗剤・柔軟剤は、控えめな香りのものが多かったのですが、ボールドは海外の洗剤のような主張の強い香りで発売当初から話題でしたよね。

香りが強いので、発売当初は好き嫌いが別れましたが、最近はバリエーションも増えて常用している人も増えました。

(2)花王 フレグランスニュービーズ Neo

「強い香りは苦手、だけど優しく長くさりげなく香って欲しい!」という人にお勧めしたいのが『ニュービーズ』。昔からある定番の洗剤なので安心! ローズベースのフローラルな香りがほんのり広がります。

(3)ミューラグジャス ホームクリーニング R

6種の天然由来成分を配合した、柔軟剤入り洗剤。香りや使い心地もさることながら、洗濯が楽しくなりそうな可愛いパッケージデザインが魅力です。

「Sexy Sweet(セクシースイート)」という香りのネーミングも、オシャレですよね。

(4)TOCCA ランドリーデリケート

キュートな洋服やバッグが有名の「TOCCA」ですが、ハンドクリームなど香りアイテムも隠れた人気ですよね。そんな「TOCCA」に洗濯洗剤があるのをご存知でしょうか?

「TOCCA」だけあって、洗剤としては少々お高め。デリケート衣類用洗剤なので、デイリー使いではなく、特別な洋服用に使用すればコスパの心配もなくなります。

なんといっても、「TOCCA」ならではの優しくラグジュアリーな香りがたまりません。

(5)LAVONS ルランジェ ラグジュアリーリラックス

高級感のある香りと、甘過ぎずさりげなく香るウッディー系のユニセックスな香りで、男女ともに受け入れられやすい「LAVONS(ラボン)」。

乾いた洗濯物を抱きしめたときにかおる香りで、なんともリッチな気分になれます!

 

3:香りはほどほどが一番!

匂いフェチ男性のエピソード、いかがでしたか? 聞いているだけだと面白いですが、彼女や妻の立場だと、なんだか複雑な気分になりそう。使い過ぎや使い方には注意して、用法用量を守って香りを楽しみたいですね。