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「仕事ができない人」と思われている人の特徴と「できる人」と思わせる方法

大山奏K.Ohyama

目次

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1:「仕事ができない人」なんて言われたくない!

(1)仕事ができると自負している人ほどまずい

男性でも女性でも仕事ができる人ってカッコいいですよね。きっと多くの人が「できる人」になりたいと思っているはずです。

ですが、残念ながら世の中には仕事ができる人とできない人がいます。そして、自分で「私は仕事ができる!」と言いながら、できない人が一番カッコ悪く見えてしまうのです。

(2)もしかしたらひとりよがりかも…と気づくと怖くなる

仕事ができるかできないかは、実は自分で評価することではありません。仕事だけに限りませんが、その人が優れているかどうかは、周りの評価によって決まることが多々あります。

自分は、仕事が人よりもできているはずと思いつつ、ふと「もしかして、周りから仕事ができないと思われてるかも?」と考えてしまったとき、怖くなることもあるでしょう。

人から仕事ができないと思われないためには、どうすればよいのでしょうか?

2:仕事ができない人と思われてる人の特徴

(1)締め切りを守らない、遅れる

仕事には多くの場合、締め切りがあります。ひとりが締め切りをやぶると、プロジェクトの進行が遅れてしまったり、他の人に迷惑をかけてしまうのは当然です。

ですが、いくら締め切りを伝えていても「まだ終わっていません」と平然と答える人もいます。そういう人は仕事ができないだけでなく、人の足を引っ張ってしまいます。

(2)催促しないとやらない

仕事は、お金をもらうために仕方なくやっているというのが本心の人も多いでしょう。とは言え、積極性が全くなく、人から催促されてようやく重たい腰を上げるようでは、全く使い物になりません。

自分から仕事を見つけてやるくらいの勢いがあれば、多少粗が目立っても周りは認めてくれます。

(3)おどおどしている

ウソでも自信があるフリをしたほうが、上手くいくことがあります。何をするにも自信がなさそうにしていると、実力があるのに「なんか不安」と仕事を任せてもらえなくなります。

仕事のときには、恋人や家族に見せるような甘い部分は捨て、自信をもって、別の仮面を被るくらいの気持ちのほうがよいのかもしれません。

(4)メールが長い

メールの文章にも仕事ができるかどうかは現れます。メールでは、伝えたいこと、相手にして欲しいことなどを簡潔にまとめるスキルが必要です。

ただひとつのことをしてほしいだけなのに、無駄な部分が多くて、結局何を言いたいのかわからない……そんなメールを受け取ると、相手は「この人ダメだな」と心の中で評価を決めてしまいます。

(5)部下に嫌われている

仕事は基本的にチームプレー。だからこそ、人間関係を円滑に進める能力も必須です。仕事ができない人は、大抵が部下から尊敬されていません。それどころか、上から目線でモノを言ったり指示がわかりにくかったりして、部下に馬鹿にされています。

(6)同じことを何度も間違える

誰にだって初めてのことはあります。仕事では今までやったことがない役割を与えられる場合もあるでしょう。そこで失敗してしまうのは、別に気にしなくてもいいのです。

問題なのは、何度も同じ間違いを繰り返すこと。一度失敗したら、何が原因でどうすれば失敗をしないのかをしっかり見直すことが重要です。

(7)「忘れてました」が多い

「あれ、どうなってる?」と聞くと「あ、忘れてました。今からやります」と答える人、あなたの周りにもきっとひとりくらいはいるはず。こういう人は、自分のしなければいけないことがわかっていなかったり、優先順位をつけられなかったりします。

(8)音信不通になる

連絡を密に取り合うのも仕事では重要です。それを理解せず、連絡をしても返事をしないでいると、仕事ができないレッテルを貼られてしまいます。

(9)アイデアだけやたら壮大

アイデアを出すのは得意だけれど、実現性がなかったり、口だけでプランがなかったりする人も、仕事ができないと思われてしまいます。こういう人は、小さいことも成し遂げられないので、だんだんと周りは意見を聞かなくなっていきます。

(10)コスト観がゼロ

当然ながら、仕事では何をするにもお金がかかります。ですが、会社がお金を出すからとコストの面を無視して話をする人もいますよね。こういう人は全体を見る力がないとみなされてしまいます。

3:「仕事ができる人」と思わせる方法3つ

(1)わからないことをわからないままにしない

仕事をしていると、知らない言葉や、どうすればよいのかわからないタスクを振られることもあります。そんなときには、あやふやなままでわかったフリをせず、先輩や上司などにきちんと質問をすべきです。

(2)時間管理をきっちりする

仕事は、ただダラダラとやり続ければよいわけではありません。誰かに言われなくても、ひとつひとつの仕事にかかる時間を自分なりに計算し、締め切りに間に合うかなどの管理をしっかりとしましょう。

(3)デスクを整理整頓する

デスクが散らかっていると集中力が上がりません。また、そういうデスクで仕事をしていると、仕事ができない人に見られやすくなります。まずは形からでもOK。デスク周りを片付けるところからスタートしてみてください。

4:仕事をできるように見せることはできる!

事務作業が苦手、接客が得意ではない……など、人によって自分の得手不得手と仕事がマッチしていないこともあります。

ですが、どんな仕事であろうと基本は同じ。コミュニケーションをしっかりとり、自分のやるべきことをやる。それができれば最低限「こいつ、仕事できないな」とは言われなくてすみますよ。