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不倫の結末は悲しい…派生する最悪の事態と泥沼にハマらないための対処法

嬉野あけび

目次

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1:不倫の結末にはどんなものがある?

不倫の結末には、相手や自分のパートナーに発覚して終わるケースと、パートナーに発覚しないまま終わるケース、そして割合としては少ないですが、略奪婚をするケースがあります。

パートナーに発覚して終わるケースの場合、慰謝料を請求されたり、裁判沙汰になったりすることがあります。また、パートナーに発覚しないまま終わるケースの場合は、本人たちがやはり不倫はいけないことだと思い直す場合も多いです。

2:不倫の悲しい結末5パターン

(1)不倫相手の子を妊娠する

女性の場合、不倫相手の子を妊娠するということが、不倫の終わりのきっかけとして考えられます。もし妊娠をして、相手が奥さんを選んだ場合、中絶の道を選ぶか、シングルマザーの道を選ぶことに。

中絶の道を選べば、心身ともに大きく傷つくことになりますし、シングルマザーの道を選べば、その後の人生が激変することは目に見えているでしょう。それでも構わないという覚悟が必要となってきます。

(2)不倫がバレると男は家庭に戻る

不倫の悲しい結末として、たいていの男性は、不倫がバレると家庭に戻ります。あんなに甘い言葉を囁いていたのに、最終的にはパートナーを選ぶのです。

不倫がバレた途端に、男性は不倫相手には泡のように消えてほしいとさえ願います。不倫をしている男性は不倫相手と一緒になる覚悟なんて最初から持っていません。恋愛ごっこをしてくれる相手が欲しかっただけなのです。

(3)略奪婚しても結局破局する

略奪婚をしても結局破局するというのも、不倫の悲しい結末のひとつ。もともとパートナーがいても、他の異性にフラフラと行ってしまうような人間を略奪したのですから、仕方がないといえばそれまでなのかもしれません。そして、人から奪ったものは奪われるということも頭に入れておきましょう。

(4)再婚しても周囲から祝福されない

パートナーがいる人を略奪して再婚をしても、周りから祝福はされません。それどころか、白い目で見られます。親しい友達や親族からも冷たい目で見られることになり、窮屈な思いをすることになります。

なぜなら、本人たちがいくら純愛であっても、世間では不倫に対して風当たりが強いからです。すべてを失うくらいのつもりで、再婚する覚悟が必要でしょう。

(5)会社に居づらくなる

社内不倫が会社にバレた場合、どちらかが左遷されたり、会社に居づらくなってしまったりする場合があります。その結果、自分から会社をやめなければならなくなったりする場合もあるでしょう。

今まで積み上げた信用や信頼も失うことに。また、社内で不倫していたから盛り上がっていたのであって、会社をやめたら不倫関係が解消してしまったなんていうこともよく耳にします。

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3:不倫から派生して起こる最悪の事態3つ

(1)自分だけ仕事を失う

社内で不倫をしていた場合、自分だけが会社を辞めなければいけなくなる場合があります。また、不倫をしていることがバレて、上司や同僚からの風当たりが強くなり、自分から会社を辞めざるを得なくなる場合もあるでしょう。

そんなとき、不倫相手が守ってくれるかというと、守ってくれないことがほとんど。結果として、自分だけが損するのです。

(2)慰謝料と養育費

不倫がバレたら、相手のパートナーに慰謝料を払わなければいけない場合があります。慰謝料は数十万円から300万円にも及びます。また、不倫相手が離婚し、不倫相手に子どもがいた場合、不倫相手が養育費を支払わなければいけないことがあります。このように不倫の代償として、金銭的にダメージを受ける場合があるのです。

(3)不倫にハマってしまい、抜け出せない

一度不倫の味を知ってしまうと、普通の恋愛ができなくなってしまうというタイプもいます。落ち着いた大人の既婚男性の魅力とスリル感のある不倫にハマってしまい、何度も不倫を繰り返してしまうのです。

周りの友達はどんどん結婚していき、気がついたら独身は自分だけだったというケースも。早いうちに不倫から抜け出すことが大切です。

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4:不倫で誰も傷つかずにうまくいくケースってあるの?

誰も傷つかずにうまくいくケースとは、まず略奪婚は目指さないことでしょう。そして、あまり欲を出さないことです。不倫相手と少しでも長くいられたらいいと、そのことだけを考えて行動すること。

例えば不倫相手が家族と一緒にいそうなときは連絡しないなど、バレそうな行動は取らないことも重要。秘密裏で愛を育み、自分がそれに納得できているなら、誰も傷つかずにうまくいくでしょう。

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5:泥沼不倫にハマりそうになったときの対処法3つ

(1)不倫相手と連絡を断つ

泥沼不倫にハマりそうになったときの対処法として、不倫相手と連絡を断つことが挙げられます。単に連絡を断つだけでなく、不倫相手のSNSのアカウントも全部ブロックするなどして、不倫相手を視界から消してしまいましょう。

最初は寂しい気持ちでいっぱいになり、辛く感じるかもしれませんが、やがて慣れていき、不倫相手に対する執着心も消えていきます。

(2)不倫よりも打ち込めるものを見つける

不倫にハマってしまったのは、他に打ち込めるものがなかったからではないでしょうか。ドキドキやスリルをくれるなら、彼でなくても良かったのかもしれません。

恋愛は確かに楽しいものではありますが、恋愛ばかりにかまけている女性は魅力的ではありません。自分が本当に打ち込めるものを探してみましょう。不倫の恋を忘れられて、さらに魅力的になれるはずです。

(3)一度冷静に考えてみる

泥沼不倫にハマりそうになったときは、一度立ち止まって、冷静になってみることが肝要。許されない関係である以上、いつかは別れが来ると考えてみましょう。「いつか別れが来る」「いつが潮時だろう」と冷静に考えてみるのです。

もし,燃え上がってしまって冷静に考えられないようだったら、不倫を題材にしたドラマや小説を読んでみると、具体的にイメージできて、頭を冷やすことができるかもしれません。

5:まとめ

たとえ略奪婚ができたとしても、周囲の目は厳しく、相手はまた浮気をするかもしれません。不倫のときは楽しくても、いざ結婚をしたら最悪だったということも少なくない事実です。不倫の結末というのは、たいていは痛みを伴うもの。この記事を読んで何かを感じていただけたら幸いです。