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不倫の別れ方を悩んだときが別れのチャンス!相手の妻にバレる前にきれいに別れる方法

並木まきM.Namiki

目次

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1:不倫はハマるほど泥沼になり最悪の結果を迎える

(1)不倫は長引くほど別れられない

一般的に、男女は関係が長くなればなるほど情が芽生え、別れにくくなります。これは不倫であっても例外ではありません。「ちょっといいかも」が好きという気持ちに変わり、そこから情がつのってしまうと、泥沼不倫へと進んでしまいがちです。

(2)相手がゴネそう…とか言ってる場合じゃない!

繰り返しになりますが、不倫は完全なる不毛な関係。よって、別れ話をするにあたって「相手がゴネそう」「もめて面倒くさそう」だからと、先延ばしにするべきではありません。そもそもそんなことを言っている場合じゃないのです。

(3)別れ方を考えたときが別れのチャンス

いまの不倫関係を終わらせようという気持ちがあるのなら、そのときが離れるチャンス。ここで感情にしばられてしまって、冷静に物事を考えられないと、あとあと苦労することになるでしょう。

2:不倫をきれいに終わらせる方法

(1)「本気で好きだから別れる」というセリフは効く

別れ話をするときには、相手の感情に配慮すると、スムーズな話し合いを進めやすくなります。不倫の場合には「本気で好きだから、別れる」が神フレーズのひとつ。不毛な関係性だけに、将来がないことが明白。だからこそ「好きだから、あなたの将来を大事に思う」というメッセージが響きやすいのです。

(2)「別れよう」の言葉は相手から引き出す

別れ話による泥沼化を避けたいのであれば、少しズルいですが、相手の感情が冷めるような行動をわざとするのも王道の手段。そして「別れよう」と言わせるのです。

(3)手切れ金を払う

関係を清算する際に「手切金」を支払うのも、きれいに終わらせる方法のひとつです。ふたりの関係性にもよりますが、まとまった金額を渡されることで、不倫関係を清算される側も次の人生への準備ができ、納得しやすくなります。そして手切れ金の支払いという行為により、強制的な終止符を打つことができます。

3:相手が別れてくれないときの対処法3つ

(1)姿を消す

別れたいのに、別れ話を繰り返しても相手が応じてくれないときには、少々強引ではありますが、姿を完全に消してしまうのも手でしょう。相手に勤務先が知られている場合には、転職をして消息をわからなくすることで、それ以上、追ってくる可能性は低いでしょう。

(2)連絡先を変える

強引に別れるなら、携帯番号やLINE、その他のSNSなどのアカウントなど連絡先を変えてしまうのも対処法のひとつ。相手から連絡がくることで、関係を断ち切れないケースはとても多いでしょう。もちろん、普段使っている連絡手段をすべて変えるわけなので、手間はかかります。しかし、そこまでしないと別れられないのであれば、背に腹はかえられません。

(3)相手が経済的に自立するまで生活支援をする

お金でつながっていた不倫関係を清算するときには、感情だけでなく現実的な生活費の問題が浮上する場合も。そして、別れ話がこじれがちです。男女の関係は終えるとしても、相手が自立するまでの生活支援を行うと、不倫をきれいに終わらせやすいケースもあります。

3:別れた不倫相手への未練を断ち切る方法3つ

(1)不倫相手を思い出すものはすべて処分する

不倫に限らず、恋愛感情のある相手を忘れるには、その人を思い出すものをすべて処分するのが手っ取り早い方法です。思い出の写真や、もらったプレゼントの他、記憶に残っているデートの日に着ていた洋服など、その人を思い起こすものは潔く処分しましょう。

(2)別の人と恋愛を始める

別れた相手への未練を断ち切るのは、新しい恋が特効薬になる人は多いです。もちろん「新しい恋愛をする気には、とてもなれない」と感じる女性も多いですが、そういうときこそ考えるより先に行動を。思い切って誰かと交際をすることで、その不倫を過去の恋だと認識しやすくなるでしょう。

(3)出さない「手紙」を書く

別れた相手に未練がある人の多くは、「あれも伝えておけばよかった」「これも言いたかった」など、相手に伝えたかったことをモヤモヤと抱え続けている例も多いです。

よって、そのモヤモヤを吐き出すことで、自分の気持ちに整理をつけやすくなります。相手には決して出さない手紙に、自分の素直な思いをつづることで、未練を断ち切りやすくなる人も少なくありません。

4:まとめ

不倫相手に対して、本気になるほどに「終わらせたくても、終わらせられない」と苦悩を抱える人が多いものです。しかし、不倫は不毛の関係である上に、周囲を傷つけ、裏切る行為。もしもいま、不倫に足を踏み入れてしまっているのなら、1日も早く抜け出すに越したことはありません。