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年相応はもはや死語!「イタイ女」と言われずに自分らしい美しさを身につけるには

嬉野あけび

目次

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1:年相応の意味とは

まずは、年相応の相応を辞書で調べてみました。

つりあいがとれていること。ふさわしいこと。また、そのさま。「収入相応な(の)暮らし」「能力に相応した働き」

出典:デジタル大辞泉(小学館)

つまり、年相応の意味は”年齢に似つかわしい様子”。変に若作りをしていると「相応じゃない」と言われることがありますよね。

2:年相応じゃないと何がダメなの?

では、年相応じゃないと何がいけないのか。今回『MENJOY』では20代~40代の男性405名を対象に、独自のアンケート調査を実施。「振る舞いや身なりなどが年相応ではない女性に対する本音を教えてください」という質問を質問をしてみました。

結果は以下のとおりです。

(1)子供っぽい

「あまりにも子供っぽいと関わりたくなくなる」(24歳男性・その他)

「子供っぽく見えてしまう」(44歳男性・その他)

年相応じゃないと、子供っぽく見えるという回答が目立ちました。年相応の格好をしていないと、精神年齢も幼く見えてしまうということなのでしょう。下手な若作りは本人は若々しいつもりでも、子供っぽいと捉えられてしまうようです。

(2)痛々しいから

「好きではない。痛い」(43歳男性・コンピューター技術職)

「痛い」(37歳男性・その他)

「若作りしている人は痛々しい」(37歳男性・総務・人事)

痛々しいという回答も多くありました。頑張ってしまっている感じが漂っていると、痛々しいと思うのかもしれませんね。

(3)品がないから

「嫌い。品格を疑ってしまうから」(43歳男性・総務人事)

「品がないと感じてしまい、評価が下がります」(23歳男性・その他)

品がないからという回答も。アラフォー女性が無理をしてミニスカートを履いていると、下品になってしまうのはたしかです。似合っていればいいのかもしれませんが、人によっては品がないと感じてしまうのでしょう。

(4)無理をしているから

「無理している感じがする」(48歳男性・営業・販売)

「無理してる感がある」(42歳男性・その他)

本人はそのつもりはなくても、周囲からは無理に頑張っているように見えてしまうのかもしれません。

(5)みっともないから

「みっともない」(37歳男性・コンピューター関連技術職)

「若作りしたファッションは正直みっともない」(45歳男性・その他)

露出の多い格好などは、若い子だけにしか許されないのかもしれません。別に男性のためにそういう格好をしているわけではないので、放っておいてほしいとも思いますが……。

3:「年相応」に縛られるデメリット3つ

年相応でないことは悪く見られることが多く、年相応であることはいいことに違いないのですが……。しかし、あまりにも”年齢にふさわしいかどうか”を気にして生きるのは、窮屈な生き方になるのではないでしょうか。

(1)好きなメイクやファッションを楽しめなくなる

自分が好きなメイクやファッションをしたいのはどの年代の女性にとっても共通の願望ではないでしょうか。年相応であることに縛られてしまうと、その年代に合ったおしゃれしかできなくなってしまいます。

そうなると、女性である楽しみがなくなってしまうかもしれません。ときには自分の好きな格好を楽しむべきでしょう。

(2)諦めながら生きていくことになる

年相応であることに縛られすぎると、年を重ねるにつれ、諦めなければいけないことが増えてきます。

「この年だから○○はしてはいけない」ということが増え、諦めながら生きていくのは悲しいですよね。たまには心の赴くままに人生を楽しみたいものです。

(3)他人の評価を気にすることになる

年相応を気にするということは、常に世間の目を意識しながら生きていくのと同じです。他人の評価ばかりを気にして生きるのはとても辛いことでしょう。

あまりに年相応に縛られていると、本当の自分を見失ってしまうかもしれません。

4:年齢に縛られない!自分らしい美しさを身につけるコツ5つ

最近では「年相応に見られること」よりも、「自分らしく生きること」のほうが、大切にされている風潮も。年齢に縛られずに自分らしい美しさを手に入れるにはどうしたらいいのでしょうか。

(1)清潔感を大事にする

まずは清潔感を大事にすること。たとえば、同じ容姿の女性でも、肌や髪のお手入れが行き届いた女性のほうが若々しく、そして美しく見えるものです。

年齢を重ねても、清潔感を大事にすれば自分らしく輝くことができるでしょう。

(2)姿勢をよくする

背筋が丸まって、姿勢が悪いと途端に年老いて見えることがあります。姿勢をよくするだけで、若々しく、自信があるように見せることができます。

背筋を伸ばすと気持ちもシャキっとするものです。凛とした美しさを保つためにも、背筋を伸ばすことを意識しましょう。

(3)自信をもつ

自分らしい美しさを身につけるには、自信をもつことが大切です。自信をもつということは「私はすごい」と思い込むのではありません。成功体験を積むと、自然と自信がもてるようになります。小さくてもいいので、自分との小さな約束を守る習慣を身につけましょう。

(4)ポジティブな発言をする

「私はおばさんだから~」などのネガティブ発言は、人をより老けて見せますし、自分でもそう思い込むようになります。そうなると、いつの間にか自分で自分を諦めてしまうことになります。年を重ねても、自分らしく美しくいるために、ポジティブな発言をするようにしましょう。

(5)きれいな言葉使いをする

きれいな言葉使いは誰が聞いても心地いいものです。たとえどれだけ外見が若く見えても、言葉使いが汚ければがっかりされてしまうでしょう。

いつまでも10代のような言葉を使っていては品をなくしてしまいます。自分らしい美しさを身につけるためにも、上品な言葉を使うようにしましょう。

5:まとめ

大事なのは年相応かということではなく、自分らしい美しさがあるかということでしょう。自分らしく輝いていれば、周りにも好印象を与えられます。今回の記事が参考になることを願っています。