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年上女性を落とす効果的なアプローチは?デートから告白まで

大船くじら

大船くじらK.Ofuna

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1:年上女性にアプローチするのは大変!

年上の女性を好きになったとき、そのアプローチは、同年代の女性に行う方法とは異なります。ひとつ、ふたつくらいの年齢差なら、さほど大きな違いもありませんが、5歳以上も年が離れている場合は、ハードルは高くなるでしょう。

そもそもの出会いの時点では、年上女性にとって「年下の男の子」というイメージです。恋愛対象どころか、一人前の男性として見てもらえないケースが大半。まずは、このイメージを取り払うことから始めないといけません。

ただし、巷に多くの年上女性と年下男性のカップルがいるのを見てもわかるように、決して不可能なことではありません。あきらめずにチャレンジすることが大切でしょう。

2:年上女性へのアプローチが難しいのはなぜ?その理由

(1)頼りになる男性を求めがち

多くの女性は、普段は対等な関係でも、いざというときには自分をリードしてくれて、頼りになる男性を好きになるもの。それは、本能的に女性の「守られたい」という心理がはたらくため。

どうしても年下の男性に対しては、頼りないというイメージを年上女性はもっています。このイメージを覆せないままアプローチをしても、相手にしてもらえません。

(2)人生経験の差

年齢差は、そのまま人生経験の差になってしまうことが多いです。社会人としての経験や、恋愛経験、その他もろもろ、自分より経験値が低い年下男性は幼く感じられます。

年下男性の経験不足から発せられる言葉や行動は、ちょっと小馬鹿にしたような「かわいい」という感情につながりがち。恋愛対象というよりは、弟のような目線で見られてしまうのです。

(3)結婚前提の恋愛を求めていることも

もちろん相手の年齢などにもよりますが、年上女性の中には結婚適齢期を迎えて、「次の恋人とは結婚を前提に付き合いたい」と考えている人も。楽しければいい恋愛は、すでに卒業しているケースもあるでしょう。

そんな状況で、年下男性が軽いノリでアプローチをかけても、相手にしてもらえません。将来を見据えた恋愛をするつもりがないのなら、安易にアプローチをしても、成功する可能性は低いです。

3:まずは年上女性に意識させることが重要!恋愛対象になるためのアプローチ5つ

(1)会話の頻度を増やす

まずは、それなりにコミュニケーションが取れる状況にしないといけません。職場の先輩などであれば、仕事の話以外の雑談もできるような関係になりたいもの。積極的に話しかけて打ち解けましょう。

ここで注意したいのは、年上に対する礼儀をわきまえた言葉遣いで接すること。プライベートな話であっても、同年代と会話するテンションだと、「生意気」とか「礼儀に欠ける」というマイナスイメージになります。

(2)年上や同年代と違うと思わせる

年下男性ならではの姿を見せて、年上女性に「年上や同年代の男性とは違うんだな」と思わせるアピールをしましょう。

素直に喜んだり、悲しんだりする無邪気な言動や、困っているときに素早くサポートにできる軽快なフットワーク、何事にも一生懸命に取り組む姿勢……。これらの行動は、年上女性から見た、年上や同年代の男性には欠けてしまいがちな要素です。「周りの男とはちょっと違うな」と思わせましょう。

(3)頼りになる姿でアピール

年上女性にとって、年下男性が恋愛対象になりにくいのは「頼りなさそう」というイメージが大きいです。逆にいえば、このイメージを払拭することさえできれば、恋愛対象になれる可能性が出てきます。年上女性に対して、自分にできることがないのか考え、相手を十分に気遣いながら、それを実行しましょう。「困っているときに支えてくれそう」と思ってもらえれば、成功です。

(4)聞き上手で大人な一面を

年上女性の包容力に甘えてばかりいると、なかなか恋愛対象にはなれません。ときには、年下でも包容力がある姿をアピールするのも大切。おすすめの方法は、聞き上手な面を見せることです。

女性の話したいことを聞いて、肯定してあげるようにしましょう。女性は話を聞いて共感してくれる人に心を開きやすいもの。他の人には話さない愚痴や相談をされるようになれば、距離はグッと縮まっているはずです。

(5)将来性を感じさせる

年下男性は将来性を感じさせることでアピールできるのが強みです。年上女性に将来有望な男性と思わせることは、恋愛面でも大きなプラスとなるでしょう。

これには仕事など、やるべきことに一生懸命取り組んで周囲に認められるのがいちばんです。テクニックや近道はありません。くれぐれも、できもしないことを大言壮語して「口だけ男」と思われないようにしましょう。

4:上手な距離の縮め方は?年上女性との5つのステップ 

(1)LINEはマメに

LINEなどの連絡は自分からマメにしましょう。女性は「ちょっとイイな」と思っても、自分から頻繁に連絡するのをためらうもの。年上女性だとなおさらその気持ちは強くなります。

ときには面と向かっては言えない、好意が伝わるような内容でもいいでしょう。連絡する時間帯は、夜遅くや相手が忙しそうな時間を避ける気遣いが必要です。

(2)相談する

相談は年上女性に信頼している気持ちや、心を開いている気持ちを口にしなくても伝えられる効果的な方法。悩んでいる姿を見せて、「守ってあげたい」と母性本能をくすぐる効果も期待できます。相談するときには、「こんな相談ができるのは○○さんだけです」など、アプローチしたい女性を特別視している気持ちを伝えるのもいいでしょう。

(3)デートは基本的にはストレートに誘う

年下男性のアプローチはストレートなほうが好印象。デートに誘うときにはストレートに遊びや、飲みに誘うのをおすすめします。いきなりふたりきりは無理という人は、最初は複数人で遊ぶ計画を立ててもいいでしょう。

計画を立てる際、年上女性が負担にならないように予定を組むこと。女性が帰りやすい場所や、翌日が休みの日をチョイスするなど気遣いをしましょう。

(4)デートはエスコートする意識をもつ

年上女性の魅力は、甘えられるところと考えている男性も多いのではないでしょうか。しかし、甘えてばかりでは恋愛成就に結びつきません。デートではちゃんとエスコートする意識をもちましょう。

食事やお酒を飲みに行くのなら、女性に任せず自分で予約をする、席は女性を奥の席へ、お会計も男性が払うほうがベター。デートで「年上だから甘えちゃおう」という気持ちはもたないことです。

(5)好意は隠さない

年齢差などに関わらず、好きな人には好意の気持ちを隠さないほうが、アプローチはうまく行く可能性が高まります。人は自分に好意を示してくれる相手には、好感をもちやすいものです。年上女性は年下男性からアプローチをされても、年齢差もあって、本当に好かれているのか信じられないもの。好きで好きで仕方ないなら、その気持ちは思いっきり出していきましょう。

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5:年上女性に刺さる告白のポイント3つ

(1)場所を考えて告白する

年上女性とデートを重ねて、仲良くなっても、告白しようと決意をすると緊張してしまいますよね。しかし、舞い上がって変なタイミングで告白するのはNG。成功率を高めるためには、シチュエーションにこだわりたいものです。

おすすめのタイミングは、デート終わりの帰り道。女性がいったん答えを持ち帰る余裕を与えられますし、万が一断られても気まずい時間が短くて済むという利点もあります。

(2)気持ちはストレートに

告白するときには、緊張や恥ずかしさがつきまとうもの。思わず回りくどい表現をしてしまう人もいると思います。しかし、告白はストレートに伝えたほうが心に刺さります。

特に年上女性は、年下男性に頼りなさを感じているので、告白もちゃんとできるのかを心配されている場合もあります。そんな状況で気持ちをストレートに伝えられたら、より女性の胸に響くでしょう。

(3)真剣であることをアピール

年上女性は結婚を意識している人も多いです。年下男性に気持ちが傾いていても、「将来のない恋愛をする時間はない」と考えています。

結婚願望のある年上女性に告白するのなら、将来を見据えた恋愛だという気持ちを伝えることも大切です。もし「大好きだけど、結婚なんて考えられない」という気持ちなら、年上女性は諦めたほうがお互いのためかもしれません。

6:年上女性へのアプローチのNG例とは?3つ

(1)年上女性に年齢差を感じさせる

年上女性というのは、自分が年齢が上であることを、男性が思う以上に気にしていると考えたほうがいいでしょう。どんなに親しくなったとしても、年齢いじりのような行動や発言は慎んで。

「自分はまだ子どもだから」「○○さんは、大人だから」などといった、悪気のない発言も慎重に。年上女性とのコミュニケーションは、できるかぎり年齢差を意識させない配慮が必要です。

(2)背伸びしすぎない

年上女性に対して、大人の自分をアピールしたくて背伸びしたくもなるでしょう。多少の背伸びなら、かわいいと思ってもらえますが、やりすぎると「生意気」とか「かわいげがない」と思われてしまいます。

基本的には仲良くなっても、あくまで人生経験が上の相手への敬意を忘れないこと。年下だと舐められたくない気持ちから、偉そうな態度を取るのは止めましょう。

(3)甘えすぎない

年上女性の中には、甘えさせてくれる人もいるでしょう。その包容力は同年代や年下の女性からは感じられない心地良さを得られるかもしれません。しかし、甘えっぱなしはNG。ときにはリードしたり、気遣いができたりする姿も見せましょう。バランスが大切です。

7:年上女性は真剣交際を求めている

魅力的な年上女性を落とすには、同年代の女性とは違う角度からのアプローチが必要です。年上の女性は、結婚を強く意識している人も多いもの。そこも踏まえて、自分も同じ気持ちで恋愛できるのかを十分に考えてから、アプローチしましょう。