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デートを断られた…脈なしか確認して挽回するテクニック

大船くじらK.Ofuna

目次

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1:デートを断られたら諦める?

気になる相手をデートに誘うのは勇気がいるもの。断られたらショックですよね。そのまま諦める人と諦めない人、どっちが多いのでしょうか。

そこで今回『MENJOY』では、20~30代の未婚女性124名を対象に、独自のアンケート調査を実施。「気になる人をデートに誘って断られたら諦めますか?」という質問をしてみました。

結果は以下のとおりです。

諦める・・・95人(77%)

諦めない・・・29人(23%)

8割近くの女性が諦めるという結果。彼女がいる、相手に興味がないというだけでなく、当日に予定が入っている、都合がつかないなど断る理由はさまざまでしょう。いずれにしろ、「一度断ってしまったら、次はない」という可能性が高そうです。

「断られると諦める女性」と「その気がないわけではないのに断る男性」のどちらかが、もう一歩踏み込めればカップルになれた男女もいるかもしれませんね。

2:デートを断る男性の理由5つ

まずは男性がデートを断る理由を見てみましょう。脈なしだけが断る理由ではないことが見えてきます。

(1)単に予定が入っていただけ

友達との先約が入っていたり、やらなければならない用事があったりすすると、デートに誘われても断らざるをえません。

「脈ありなら先約を断ってでも、デートするのでは」と思う人もいるかもしれません。気になる女性とのデートを最優先して、すでに入っていた予定をキャンセルする人も一定数いますが、先約を大切にする律儀な人のほうが圧倒的です。

(2)恋愛対象として興味がない

「恋愛の相手としては見られない」。つまりその時点では脈なしの状態です。恋愛対象外の女性にデートに誘われて応じてしまい、「彼も自分に気があるかも」などと下手に期待させてはいけないと男性は考えるもの。

自分にとっても「めんどう」ということもありますが、女性を傷つけたくないという気持ちもあるんです。下手に遊び相手にしようと考えるよりも誠実な対応と言えるでしょう。

(3)実は付き合っている人がいる

フリーだと思って誘ってみても、「実は付き合っている人がいる」という場合もあります。職場関係者などにあまり恋人の存在を公表したくない人なら、「恋人がいる」と言わずに断る場合もあり、誘ったほうとしては、断られた理由がわからないケースもあるでしょう。

(4)盛り上げる自信がない

女性のほうからデートに誘ってきてくれるなんて、男性にとっては夢のような話。しかし、女性に慣れていない男性の場合は、「デートしても何を話していいかわからない」「つまらない奴と思われたくない」などと考える場合も。

そのようなことを考えすぎて、せっかくのお誘いを断る男性もいます。こういうタイプは、あとになって「断らなければよかった……」と後悔にさいなまれたりします。

(5)デート内容がそそられない

せっかく誘ってもらっても、デートプランがそそられないものだと断るケースもあります。変則シフトの仕事などにありがちですが、誘う女性は翌日休みでも男性は「明日も仕事」という場合もあるもの。そんなときに、遅くまで時間がかかりそうなデートはかなりめんどくさいです。

最近では新型コロナの影響もあって、食事やお酒を飲むなどのデートも「ちょっとイヤだな……」と断る男性もいるでしょう。

3:脈なしか確認する方法3つ

デートを断られたとき、再アタックするにも「可能性」があるのか知りたいところ。ここでは相手が脈なしか確認する方法を紹介します。

(1)何もフォローがない

「今回はダメだけど、デートはしたい」と男性が思っていれば、何らかのフォローがあるはず。「その日はダメだけど、この日はどう?」などと代替案があるでしょう。

代替案がなくても、デートを断って以降、逆に話しかけてくることが増えるなど仲良くなれたなら、脈ありの可能性はあるでしょう。しかし、「断られてから何も男性からのアフターケアがない」なら、脈なしと考えたほうがいいでしょう。

(2)その後、距離ができた

デートを断られて以降、ギクシャクして以前より距離が開いてしまったなら脈なしだと思います。「友達や同僚としての好意はあったけど恋愛対象ではない」というのが男性の本音だったのでしょう。

男性に脈があるのにギクシャクして距離が開いてしまうとしたら、女性側が断られた気まずさや悲しさから避けてしまっているケースがほとんど。男性が距離をとることはあまりないでしょう。

(3)別の男性を紹介しようとした

デートの誘いを断ったとき、男性は「悪いことしたな」と考えるもの。罪悪感からお詫びのしるしとして、別の男性を紹介しようとする人もいます。

あまりの無神経な行動に、「これは駆け引き?」と考えてしまうかもしれません。しかし、女心がわからない男性の中には、よかれと思って鈍感な行動をする人もいます。もちろんこのような男性は脈なしです。

4:挽回するテクニック5つ

デートを断られても、次こそOKさせるために押さえておきたいポイントがあります。ここでは、再アタックを成功させるテクニックを見てみましょう。

(1)よそよそしくならない

デートの誘いに断られたからといって、よそよそしくなってはいけません。断られたことに対する屈辱や、気まずさ、悲しさなどネガティブな感情を出してしまうと男性は近寄りがたくなります。

挽回するためには、「断られても、普通に接する」こと。誘う前までと変わらない関係を継続すれば、たとえ現時点では「脈なし」でも、いずれチャンスがあるはずです。

(2)内容をライトなものにして再アタック

デートの内容がそそられないとか、スケジュール的にめんどうと思われて断られるケースもあります。

あまり長時間一緒にいるようなデートは諦めて、近場で短時間のデートにする、男性が翌日がつらいと思わなくて済む日をチョイスする、などして再アタックしてみましょう。「これならいいかな」と思わせれば、デートにOKするはずです。

(3)グループデートで誘ってみる

恋愛経験が少ない男性だと、いきなりふたりきりのデートに臆して、断ってしまう場合もあります。まずは複数人で遊ぶ、デートプランを立てて誘ってみましょう。

そこで自分の仲のいい人ばかり誘っても、男性は乗り気にはならないです。男性の親しい人を交えて、緊張しないで振る舞えるシチュエーションを作ってあげるのが大切ですよ。

(4)もっと仲良くなって次の機会を狙う

デートを断ったとしても、男性は誘ってくれた女性に嫌悪感はもちません。「自分に少なからず興味をもってくれている」と、受け入れてもらえていることに安心感を抱く傾向があります。

男性としては、心を開きやすい状態になっているのです。そこから積極的にアプローチすれば、それまでよりも関係を深められるでしょう。仲良くなれば次のチャンスがやってきます。

(5)あえてその男性だけにこだわらない

現時点で脈なしならば、その男性に執着しても振り向いてくれる可能性は低いです。完全に諦める必要はありませんが、別の恋愛に目を向けるのもおすすめ。

人は追っかけてくれる相手を軽く見てしまいがちです。逆に好意をもってくれていた相手が、自分の元を去ろうとすると惜しくなるもの。ほかの男性にとられると思ったら、急にスイッチが入るようなケースもあります。

5:デートを断られても男性を遠ざけない

デートを断られたからといっても、必ずしも脈なしとは限りません。また、脈なしから脈ありに気持ちが変わることもあるでしょう。一度断られても男性を遠ざけるような行動をしなければ、チャンスが見えてくるはずです。