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モテる人には共通点があった!モテたい人が学ぶべき行動や注意ポイント

松田優Y.Matsuda

目次

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1:相手の行動や態度で、「この人絶対モテる!」と思ったことはありますか?

人の好みは千差万別、どれだけ容姿が整っている人でも万人に好かれるとは限りません。しかし、モテる人には必ず共通した傾向があると感じませんか?

今回『MENJOY!』では独自のアンケート調査を実施。20代~40代の男女500名に「人の言動や態度を見て、”この人は絶対モテる!”と思ったことはありますか?」という質問をしてみました。

結果は以下のとおりです。

ある・・・250人(50%)

ない・・・250人(50%)

計ったように半々に分かれるという結果になりました。しかし、250人もの人が、言動や態度でモテる認定しているわけですから、決して限られた話というわけではありませんよね。

果たしてモテる人には共通点があるのでしょうか。検証していきましょう。

2:モテる人診断!職場で男女関係なくモテる人の共通点7

社会人ともなれば、見た目の良し悪しだけがモテを左右するわけではありません。職場で誰にでも好感をもたれる人物とは、どのような人なのでしょう?

(1)笑顔が魅力的

一生懸命に仕事をしていると、知らず知らずのうちに表情が険しくなってしまうもの。仕事に対する真剣さは素晴らしいことですが、モテの観点からいうとマイナス要素。近寄りがたいと思われてしまうでしょう。逆に笑顔を絶やさない人は、それだけで癒し効果抜群。

いつも眉間に皺を寄せている人か、ニコニコ笑顔の人か……どちらがいいかはいうまでもありませんよね。

(2)気遣いができる

自分のことを自分ですることは、社会人としては当たり前。ですが、助け合いの精神もまた大切です。周りの状況をよく見て、他人を手助けできる、気遣いのある人は好感度もぐっと上がるもの。電話を受けている最中に、メモとペンを差し出してくれたり、失敗のフォローをさりげなくしてくれたりなど、さりげない気遣いには胸をときめかせずにはいられません。

(3)清潔感がある

社会人たるもの、身だしなみは当然マナーであると同時に、異性を惹きつけるか、敬遠されるかの最初の関門ともいえます。

仕事にかまけて、セルフケアを怠ってしまうのは問題外。寝癖頭、アイロンを当てていないシャツ、散らかった机など……。たとえ容姿がよくても、恋愛対象としてはナシになってしまいます。身の回りを清潔に保つ爽やかさこそ、社会人としてのモテの第一歩なのです。

(4)仕事ができる

なんだかんだいっても、仕事ができるかどうかは重要なポイント。バリバリ仕事をこなす「デキる人」は魅力的なオーラを放っているものです。

ただし、仕事のやり方もスマートでなければモテには繋がりません。自己中心的な進め方や威圧的な態度では、たとえ結果を残したとしても、周りからの評価は下がるばかり。「あの人、仕事はできるけど……」のあとに続く言葉は、容易に想像できるでしょう。

(5)オンとオフの切り替えがうまい

仕事ができる人がモテるといいましたが、あまりに仕事一辺倒な人は敬遠されがち。いわゆる「ワーク・ライフ・バランス」を上手に実現させている人のほうが好まれる時代です。

仕事は厳しいけど、遊びはとことん。プライベートを充実させて、メリハリをつけている人は、仕事に打ち込みながらもどこか余裕を感じさせるもの。仕事だけでなく、人生を充実して過ごしている人に魅かれる人は多いでしょう。

(6)オフィスファッションがおしゃれ

仕事では、定番のものを無難に着ていれば良いという風潮は過去のもの。最近では、社会人らしくきちんとしながらも、ポイントポイントで個性やセンスを発揮するオフィスファッションが当たり前になってきました。

センス良くオフィスファッションを楽しんでいる人であれば、「スーツ姿はカッコイイのに私服はダサイ」なんてこともなし。制約のある中でもオシャレを楽しむことができる人は、密かに熱い視線を集めているのです。

(7)愚痴を言わない

仕事をしていれば愚痴を言いたくなることもあるでしょう。しかし、聞かされているほうとしては苦痛でしかないことも。建設的な意見ならまだしも、感情的に不平不満を言うばかりでは、幼稚な人間に映ってしまいます。

イヤなこと、納得のいかないことが起こったときこそ、人柄が試されるとき。朗らかに前向きに対処する人ほど、人から慕われるのは当然といえます。

3:モテない人との違いは?女性にモテる男性のLINEの特徴5つ

見た目は悪くないのになぜかモテない人は、ちょっとしたテクニックが足りないだけかも。恋愛に必須のSNS、LINEのコツをチェックしてみましょう。

(1)文章は短すぎず、長すぎず

男性にありがちな「はい」や「了解」だけの超短文は、女性にとっては素っ気なく、印象がいいとはいえません。かといって、LINEのトーク画面いっぱいになるほどの長文も引かれてしまう可能性が大です。

LINEでの文章は、長くて2~3行に収まるようにするのがベスト。不必要な自分語りや、聞いてもいないことまでつらつら書き連ねると空気を読めない人だと思われてしまいます。短い文章で好印象を与えつつ、会話を繋げていくのは正直難しいですよね。でも、だからこそ腕の見せどころでもあるのです。

(2)返信は早すぎず、遅すぎず

連絡がつきやすいことを喜ぶ女性は多いです。しかし、毎回となるとクエスチョンマークが浮かぶところ。常にスマートフォンに張り付いている=暇な人という印象を与えてしまいます。

LINEがきたらすぐ返したくなる気持ちをぐっと堪えて、即レスばかりにならないようにするのがベター。シチュエーションによりますが、数十分から数時間空いても慌てることはありません。明らかに仕事をしている時間に即レスばかりというのも悪印象です。

それ以上に印象が悪いのが、返信が遅すぎる人。何日も放置というのは論外、大人としてマナーの範囲内で返信すべきでしょう。

(3)スタンプ使いがうまい

面白ネタとしてスタンプを使うことも多いでしょう。友人同士では笑いの感覚も似ているため問題ありませんが、女性相手には慎重に。ネタ系のスタンプを連投したり、内輪ネタに走るのはよくありません。

逆に、ギャップを狙ってかわいいい系のスタンプを使ってみるのはアリ。女性に人気のキャラクターのスタンプを使って、意外性を狙ってみるのもいいでしょう。そこから話題がさらに広がるかも?

(4)連投しない

返信がないと、やきもきしてしまう気持ちはわかりますが、余程の理由がない限り催促するのはNG。しつこく返信を迫るような連投をしてしまうと、好感どころか恐怖心を与えてしまいかねません。

逆に、あっさりしたやりとりをする人ほど、女性の「もっと話したい」という欲求を刺激できるもの。会話は一投ずつのラリーが基本です。節度を持ったやり取りで、相手の興味を引き出せます。

(5)アイコンがオシャレ

LINEのトーク画面に何度も表示されるものだからこそ、アイコンはこだわりを持って選ぶべき。実際、オシャレな人は、そのセンスに見合ったアイコンにしているものです。

ネタや、時代遅れのセンスで選んだアイコンでは、女性受けは望めません。あまりにキメ顔すぎる自撮りもナルシストっぽく見えてしまいます。アイコンはLINE上での自分の分身のようなものと考えて。センスのいいオシャレなアイコンこそ、モテへの第一歩に繋がるのです。

4:顔がかわいいから?男性にモテる女の特徴5つ

大人のモテは複雑。単純に容姿がいいだけでは「真のモテる女」の称号を得ることはできません。本当の意味で男性を惹きつける魅力をもった女性の特徴とは? 5つのポイントをピックアップしてみました。

(1)優しい

なんだかんだいっても「優しさ」に勝るモテ要素はありません。こと繊細で傷つきやすい男性にはその傾向が強く、女性が想像する以上に精神面でのサポートを必要としているもの。優しい性格の女性に惹かれるのは自然の流れといえます。

つらいときに励ましてくれる、病気のときに看病してくれるなど、具体的な優しさはもちろん、「雰囲気が優しい」「言葉の選び方が優しい」「話し方が優しい」など、内面から滲み出るものも男性を惹きつける要素のひとつです。

(2)甘え上手

自立した女性はすてきですが、頼られることに喜びを感じる男性が多いのも事実。「守ってあげたい」「俺がいなきゃ」という気持ち、いわゆる庇護欲を掻き立ててくれる女性のそばにいたくなるのは、男性の性ともいえます。ワガママな女性がモテるのも、この構図の極端な例かもしれません。

また、人を頼ることができる素直さも魅力のひとつです。笑顔で屈託なくお願いごとをされたら、断れる男性はいないはず?

(3)言葉遣いが丁寧

どれだけ顔立ちがかわいらしくても、口を開いた時点でがっかりされることのないよう、良識のある言葉遣いを心掛けたいところ。ネットスラングや略語を使った会話が当たり前になった時代だからこそ、話し方ひとつ丁寧なだけで品の良さが際立ちます。

常に畏まった話し方をする必要はありませんが、大人としてTPOをわきまえつつ、相手を不快にさせない言葉選びができる人ほど、印象はアップするといえるでしょう。

(4)自分に自信がある

自分に自信をもっている人は、独特のポジティブオーラに包まれているもの。「自分を愛さなければ他人からも愛されない」というように、自信を持っている人ほど周囲の人からも自然と愛されるのかもしれません。逆に自分に自信がなければ、どうしてもネガティブオーラが出てしまいます。それでは人を惹きつける魅力があるとは言えないでしょう。

(5)声がかわいい

顔立ちのかわいさも重要ですが、声のかわいさも隠れたポイント。「鈴を転がすような声」という比喩もあるように、かわいらしい声は男性を惹きつける要素のひとつです。男性でも「イケメンボイス=イケボ」という概念があるように、女性も「キュートボイス」であるほど、異性の萌え心を刺激できるのです。

5:モテると好きな人から好かれるとは違う…注意点は?

恋愛のストライクゾーンは人それぞれ違うもの。どれだけたくさんの人に好かれていても、自分が好きな人のストライクゾーンから外れてしまっていては、あまり意味がないのかもしれません。

また、多くの人に好かれようと思うと、どうしてもオーソドックスで無難な方向にいってしまいがち。モテを意識するあまり、自分らしさを失ってしまうのはもったいないことです。自分らしさをベースに、要所要所でモテ要素を取り入れることができるのが理想的といえそうです。

6:モテる人になるには?

モテへの道はひとつではありません。まずは自分がどのようなタイプの人にモテたいかをはっきりさせることも大切。好きなタイプの人がどんな相手を好きなのか……研究する必要もありそうです。モテを意識しつつ、自分自身を向上させるきっかけにできれば、言うことはありませんね。