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ワイワイ仲間はいても…!本当の「親友」がいないオトコの特徴3つ

並木まきM.Namiki

1:「俺の親友!」という友達を紹介されたことがない

真剣交際をしている関係ならば、自分の親友に恋人を会わせるのが一般的ですよね。

しかし、大勢で飲む場などには連れて行かれても「コイツ、俺の親友」という友人には会わせてくれないなら、そもそも親友がいないのかもしれません。親友が不在なので、紹介したくても会わせることが叶わないのです。

幼馴染みや学生時代の友人など、普通に生きていれば親友がいることが多いはずです。

親友と呼べるだけの心の繋がりがある友人がいないオトコは、“性格に難アリ”など厄介な理由がありそうです。 

2:会う人みんな「俺の親友!」

一方、誰彼構わずに「こいつ、俺の親友」と友情ごっこをしたがるオトコも裏を返せば親友がひとりもいない……というパターンがありがちです。

ワイワイとつるむ仲間を誰彼構わずに“親友”と言ってしまうあたり、なんとも胡散臭いですよね。

親友がいる人は、“親友”という言葉のもつ意味を理解しているからこそ、軽々しく口にしないもの。

単なる飲み仲間に「親友だよなっ」なんて言いまくっているのは、“親友”という言葉の意味を軽く捉えているからかもしれません。 

3:いつも理由なくゴチっている

通常、同級生や仲間など立場が同等な関係だと、“割り勘”で飲食をするのが一般的ですよね。

だからこそ、一方ばかりがお金を払っている関係の友情も歪んでいる傾向に。ご馳走することによって、自分の周りに“イエスマン”ばかり置こうとしていることもあるのです。

「コイツ、俺の親友!」なんて言いつつ、彼が理由なくいつもゴチっているならちょっと警戒して。相手のオトコは、彼のお金狙いで取り巻きをしているゲスな関係かもしれません。

お金目当ての取り巻きは都合のいい仲間にはなれますが、心の絆があるわけではないので真の友達ではありません。

お金に群がるハイエナを「親友なんだよ」なんて言っているオトコは、ちょっと寂しいですよね。 

いかがですか?

仲間はたくさんいても親友がいないオトコは、どこかに心の闇が潜んでいるもの。心を開いて相談できる友達がいないので、恋愛で問題が起きたときにもこじれやすい傾向があります。

親友が不在だと視野が狭くなりがちですから、人生の重要な局面で誤った判断も生じやすいですよね。

あなたの彼は、問題なさそうですか……?