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「愛され続ける妻」でいるために絶対に守りたいこと6つ【前編】

小野陽

 

せっかく大好きな彼と一緒になれたのだから、子どもが生まれても、おばあちゃんになっても、いつまでも女性として愛され続けたいと思うのは女性として当然のこと。

でも、現実には「夫が私を女性として見てくれなくなった」と悩む奥様も多いようです。

そこで、今回はおなじみ恋愛相談師マーチン先生に、愛され続ける奥様でいるために絶対に守りたいことを5つ教えていただきました。

 

目次

隠す

■1:結婚式の写真を飾る

男性は、「いつまでも変わらない女性でいて欲しい」と思うもの。でも、実際には変わってしまう女性が多いんですよね。例えば、交際中は何かにつけて「あなたが好き!」と言っていたのに、結婚したら言わなくなるというのはよくあること。特に子どもが生まれると、夫への愛情は激減するんです。子どもへの愛情が100としたら、夫への愛情はせいぜい1~2といったところでしょうか。

だから、結婚した時の気持ちを思い出すために結婚式の写真を飾りましょう。その写真を見るたびに、2人が永遠の愛を誓った日の気持ちを思い出すはずです。

 

■2:「今日、化粧をしなくてもいい?」と聞かない

「今日、化粧をしなくてもいい?」という言葉の裏には、「お化粧したほうがいいんだろうけど、面倒くさい」という気持ちがありますよね。男性はこの言葉にガッカリします。恋愛慣れしている男性は特に! だから、旦那さんに愛され続けたいなら、やむを得ない状況以外の時は「化粧はするもの」と決めておいたほうがいいでしょう。

それに、自分には「今日、化粧をしなくてもいい?」と聞いておきながら、友達に会う時はしっかりと化粧をして出かける妻の姿を見たら、旦那さんはどう思うでしょうか?

 

■3:専業主婦でもたまにはOLさんのような恰好をする

正直、男性は部屋着姿の女性を見て萎えます。だから、たとえ専業主婦であってもたまにはミニスカートにストッキングを履くなど、OLさんのような恰好をするようにしましょう。これは、セックスレスを防ぐための方法です。

セックスレスが続くことは夫婦にとってとても危険なこと。そうなると関係を修復するのにとても時間がかかってしまいます。だから、そうならないようにするのが大事なんです。

ここでセックスレスの話がでてきたので、そうならないための対処法をいくつか他にお教えしておきますね。

1つめは、できる限り一緒の布団で寝るということ。難しければ、最低限同じ部屋で寝るようにしましょう。寝室が分かれてしまうとセックスレス一直線です!

2つめは、上着は着ても、ズボンは履かずに布団に入ること。そうすることで旦那さんにあなたの生足が触れることになりますから。実際、このアドバイスでセックスレスが改善された夫婦もいました。ただし、冬は寒いので風邪をひかないように注意してくださいね。

 

恋愛相談のプロ、マーチン先生のアドバイスはいかがでしたか? 男性が女性にどんなことを求めているかがなんとなく見えてきましたよね。さて、続き3つは【後編】でご紹介します。

 

【取材協力】

マーチン・・・作家、恋愛カウンセラー。日本で唯一、恋愛相談のみで生計が立つといわれる恋愛相談のプロ。12年間、延べ4万件を超える相談実績をもち、恋愛メルマガ「マーチン先生の恋愛教室」は読者数2万人を超える。また34歳にして東証一部上場企業のトランスコスモスの相談役に就任するなど、高度なビジネス視野も併せもつ。『30歳からもう一度モテる!大人の恋愛成功法則』(DHC)『“相手の気持ち”を離さない秘密の恋愛ルール』(大和書房)など、著書は20冊を越える。