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実はカラオケのうまい男性がとても多い職業10パターン【前編】

オガワチエコC.Ogawa

 

みなさんは、カラオケによく行きますか?

飲み会や合コンなどのカラオケで、驚くほど歌のうまい男性に遭遇すると、「日頃から練習を積んでいるのかな?」と気になりますよね。

「カラオケがうまくなるには、自分の歌声に似ているアーティストを探して“カラオケに行く回数”を重ねればいいのです。

つまり、日常の中で歌う機会をどれだけ増やせるかが鍵なので、その人の職業が大きく関わります」と語る音楽ライターの古崎優さんに、今回はカラオケのうまい男性の職業を伺いました。前編と後編に分けてご紹介します。

 

目次

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■1:営業

「営業職は接待や人付き合いなどでカラオケに行く機会がおおいです。また、メンタル面も強いので、人前で歌うことに躊躇をしません。そんな生活を何年も続けていると、自然と歌がうまくなるのです」

 

■2:美容師

「普段から人と話すことに慣れている美容師は、飲み会や合コンに臆することなく行ける人がおおいです。それに準じて、二次会や三次会などでカラオケに行くことにも慣れています」

 

■3:声優

「“声のだし方”を知っているので、多少音程を外していても歌がうまく聞こえます。そして声音を自在に操ることもできますので、歌えるレパートリーも豊富です。こういった人にアニソンを歌ってもらうと、とても盛り上がりますよね」

 

■4:長距離トラックの運転手

「ひとりで長時間移動をしているとさすがに退屈を感じます。そこで、暇をつぶすため、もしくは眠気に襲われないためにも音楽をながして歌います。時間に換算すると、かなりのものです。歌が上達するのは当然でしょう」

 

■5:保育士

「保育士も、歌のうまい人はおおいです。子供を扱うため、ふくよかな体格ですし、なにより授業で歌を教える必要があるからです。保育士の人で音痴の人に会ったことはあまりありません」

 

いかがでしたか?

 

【参考】

※ 古崎優・・・神奈川在住。15歳から、音楽アーティストとして活動開始。17歳のときに渡米し、本場アメリカで経験をつむ。帰国後は、アーティスト活動の傍らライターとしての活動も開始。2012年、ライター活動に完全転向。得意ジャンルは、Instrumental、Hiphop、Jazzなど。