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海外ナンパのリアル!日本人女性に聞く「外国人男性のナンパの仕方」

Ema

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1:海外ナンパ事情!日本人女性は本当にモテる?

日本人ならではの品の良よさ、愛らしい言語や表情など、日本人から見る目線と海外の人が見る目線で見え方は変わってきます。海外から見る日本人女性はどんな印象なのでしょうか。

おとなしそうなイメージをもつ人もいれば、アニメのような可愛さを連想する人もいるでしょう。しっかりした妻というようなイメージをもっている人もいるかもしれないですね!

2:海外のナンパエピソード8つ

(1)私の彼はイケメンなお客さんでした!

「アメリカに美容部員として、ワーホリで働きに行っていたときの話です。私が勤めていた美容院にお客さんとして遊びにきたのがオーストラリア人のいまの彼です。彼のカットを私が担当したのをきっかけに、その日の夜のディナーに誘われました。

仕事の後に、お店のコテをかりて、念入りに髪を整えて行ったのは思い出です。その後、彼から告白されて、いまは遠距離恋愛ですが続いています」(Mさん・23歳女性/美容師)

(2)情熱的なクラスメート

「3年ほど前にイタリアに語学留学をしていました。語学の学校なだけあって、生徒は年齢も国籍もバラバラでした。ある日の授業後に、帰ろうとするとクラスの出口でブラジル人のハンサムな男性が立っていました。

どうやら、私を待っていたようで同じクラスで一目惚れをしたと言ってきました。突然のことなので、丁重にお断りをしましたが、情熱的だな〜とちょっと嬉しかったです。笑」(Nさん・24歳女性/会社員)

(3)バーで出会ったイギリス紳士

「私は、ちょうど2年前にロンドンにひとり旅をしていました。そのなかでちょっとしたプチロマンスがありました。中心地の近くにあるチャイナタウンのバーで飲んでいたとき、隣に座ったイギリス人の紳士に話しかけられました。

彼もひとりできていて、会話はとってもシンプルだったと思います。その日を境に、私が帰国するまでの7日間を一緒に過ごしました。その後は、会っていませんがたまにメールはきます」(Uさん・26歳女性/イラストレーター)

(4)空港で出会ったビジネスマン

「日本からスペインに行く途中、ドバイでトランジットをしたときの話です。トランジットだったので、空港から出ることもできず、6時間ほど空港内で時間を潰さなければならなかったので、適当にフラフラしていました。

すると、声をかけてきたのは現地の人であろう、スーツでびしっと決めたいわゆるビジネスマンでした。彼は、自分も時間があるからとコーヒーをおごってくれました。今度はドバイに彼を訪ねに行こうと思います!」(Kさん・27歳女性/フリーランサー)

(5)スーパーマン

「私がイタリアでひとり旅をしていたとき、3人ほどの男性が荷物を持つよと声をかけてきました。私の答えを聞く間もなく彼らは私の荷物を取ろうとしたので、私は抵抗するのに必死でした。

そのとき、たまたま近くにいたアメリカ人であろう観光客の男性が、さっと私の荷物から彼らの手をふりほどいてくれました。その後、気をつけてね、なんかあったら連絡してね!と電話番号をくれました。キュンです」(Yさん・23歳女性/大学院生)

(6)幻のイケメン

「韓国に友達とふたりで遊びに行き、夜な夜なクラブで遊んでいたときの話です。クラブだから当たり前かもですが、複数人に声をかけられました。なかでも、とってもイケメンでどタイプな男性に声をかけられて、私はすっかり目がハートになり、連絡先を交換しました。

後日、わくわくしながら連絡をしましたが、彼から返事がくることはありませんでした」(Iさん・21歳女性/学生)

(7)とってもスウィートな台湾人の彼

「オーストラリアに短期で留学をしました。日本と天候が大きく違うせいか、着いてそうそう私は熱を出しました。知らない土地で体調が悪くなり、途方にくれていたときに助けてくれたのは同じ寮に住む台湾人の男の子でした。

薬を買ってきてくれて、私のつたない英語を一生懸命理解してくれました。彼とはいまでも交際中で、日本で一緒に住んでいます」(Hさん・25歳女性/英会話教師)

(8)ドアマンにロックオン

「シンガポールに観光で行ったときに、現地の友達からパーティに誘われました。おしゃれをして、パーティ会場であるホテルの屋上に行きました。そこで声をかけてきたのは、なんとドアマン! しかも超イケメンで若い!!!

私はすっかりロックオンされて、連絡先を交換して、後日デートをしました。交際にまでは至りませんが、いまでも遊びに行くと連絡をします」(Kさん・27歳女性/会社員)

3:まとめ

海外のナンパというと危険な香りがぷんぷんしますよね。もちろん、そのケースのほうが多いという認識でいると身の安全を守れます。しかし、なかにはとっても紳士でいい人もいるということがうかがえますね。

幸せを嗅ぎ分ける力をしっかり身につけて、海外ロマンスを味わうのも大人な青春です。