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逆チョコとは?女性がもらうと嬉しいチョコレート5選

桃倉もも

桃倉ももM.Momokura

目次

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1:逆チョコとは?

日本では、「バレンタインデーは女性が好きな男性にチョコレートを贈る日」という考え方が一般的です。ですが、最近では、男性が女性にチョコレートを贈る「逆チョコ」が増えています。時代と共にバレンタインのありかたも変わりつつありますが、実際、逆チョコを女性はどう思っているのでしょうか。

そこで今回『MENJOY』では、20~40代の女性197名を対象に、独自のアンケート調査を実施。「逆チョコをもらったことはありますか?」という質問をしてみました。

結果は以下のとおりです。

ある・・・41人(21%)

ない・・・156人(79%)

ネットなどでは話題になっていますが、リアルなところで言うと、逆チョコをもらったことのない女性のほうが多いですね。浸透するのはまだまだ先なのかもしれません。

次に「逆チョコを欲しいと思いますか?」という質問をしてみました。

欲しい・・・114人(58%)

欲しくない・・・83人(42%)

逆チョコが欲しいという女性は結構いました。女性が欲しいのであれば、男性も贈りがいがありますよね。

2:気持ち悪い?逆チョコをもらったときの女性の本音5つ

さらに深堀して、『MENJOY』では、20~40代の未婚女性197名を対象に、フリーアンサーで「逆チョコをもらったときの本音」を聞いてみました。多かった意見を5つにまとめてみました。

(1)嬉しい

「なくてもいいが、もらえるなら嬉しい」(31歳女性/営業・販売)

「くれるというのは好意があるということで嬉しい」(47歳女性/その他)

「チョコが好きなので嬉しい」(46歳女性/その他)

相手が誰であれ、逆チョコをくれるのは好意があるということ。その好意を気持ちよく思う人もいます。また、チョコが好きな女性は誰からででも、チョコをもらえること自体に喜びを感じられるようです。

(2)お返しがめんどう

「お返しがめんどうくさい」(20歳女性/学生・フリーター)

「やり取りがめんどう」(29歳女性/その他)

「お返しに困る」(46歳/公務員)

「もらったら終わり」ではなく、ホワイトデーにお返しをするのが一般的ですが、その過程がめんどうに感じる人もいます。

(3)好きな人からだと嬉しい

「好きな人以外は嬉しくない」(46歳女性/その他)

「好きな人からだと嬉しい」(38歳女性/営業・販売)

「好きな人がくれるのなら何でも嬉しい」(40歳女性/その他)

「好きな人からならOK」という条件つきで逆チョコを嬉しいと感じる女性も多いです。晴れて両想いになれるわけですから、そりゃ嬉しいですよね。

(4)バレンタインは女性から贈るもの

「イメージ的にちがう」(47歳女性/総務・人事・事務)

「バレンタインは女性のもの」(44歳女性/その他)

「女性が男性に贈る習慣ではないのか」(45歳女性/研究・開発)

お姉さん世代にとって「バレンタインは女性が男性に贈るもの」というイメージが強く、逆チョコは考えにくいようです。

(5)チョコレートが苦手

「チョコが嫌いなので」(40歳女性/総務・人事・事務)

「甘いものは好きじゃない」(32歳女性/総務・人事・事務)

「チョコをもらっても嬉しくない」(39歳女性/学生・フリーター)

単にチョコが嫌いといった意見も。まぁ、好きではないものをもらっても嬉しくないですよね……。

3:好きじゃなくても…もらうと嬉しい逆チョコ5つ

女性が絶対に喜ぶセンスのよいチョコレートをご紹介します。

(1)JAN-PAUL HEVIN(ジャン-ポールエヴァン)

国際コンクールでも優勝経験のある、世界トップクラスのチョコレート「ジャンポールエヴァン」。店頭では、個性豊かなハイセンスなチョコレートが揃います。超有名ですし、上品で遊び心のあるフレーバーは高級感に溢れ、大人の女性への逆チョコにもってこいです。

(2)PIERRE MARCOLINI(ピエールマルコリーニ)

ビルギーの王室御用達のチョコレート「ピエールマルコリーニ」もおすすめです。カカオ豆からこだわり、激選された豆から作られたチョコレートは濃厚でとてもリッチな味わい。

(3)La Maison du Chocolat(ラ・メゾン・ドゥ・ショコラ)

世界最高峰のフランスの高級チョコレート専門店と言えば、「ラ・メゾン・ドゥ・ショコラ」。世界中にファンが多く、ひと粒口にすれば虜になること間違いなし。一度は食べてみたいと思っている女性も多いですよ。

(4)YVAN VALENTIN(イヴァン・ヴァレンティン)

ロサンゼルス発、ハリウッドセレブたちを虜にしたと言われる「イヴァン・ヴァレンティン」は、人気すぎて入手困難な幻のチョコレートです。濃厚で口に入れるとすぐにとろけてしまうトリュフをプレゼントされたら、手に入れてくれた相手を好きになっちゃうこと間違いなし。

(5)GODIVA(ゴディバ)

王道ではありますが、確実性を狙うなら、チョコレート界の王様とも言えるブランド「ゴディバ」でしょう。性別、年齢を超え、誰からも親しまれる高級チョコレートは逆チョコとしても活躍してくれます。

4:バレンタインに逆チョコする男性心理3つ

では、逆チョコをに対して男性はどのような考えをもっているのか……。

『MENJOY』では20~30代の男性118名を対象に独自のアンケート調査を実施。「バレンタインデーに女性にチョコを贈りたいですか?」という質問をしてみました。

結果は以下のとおりです。

贈りたい・・・26人(22%)

贈りたくない・・・92人(78%)

贈りたくないと答えた男性のほうが多いですが、「思う」と答えた人にその理由を聞いてみました。

(1)いい機会だから

「何かイベントのときに想いを伝えたい」(21歳男性/学生・フリーター)

「いい機会だと思う」(28歳男性/その他)

「いいきっかけだから」(39歳男性/コンピューター関連技術職)

バレンタインデーを告白のいい機会として考える男性もいます。人は何かきっかけがなければ、なかなか行動に移せないですからね。

(2)好きだから

「好きだから」(34歳男性/その他)

「大切だから」(30歳男性/その他)

「好きな人には喜んでほしい」」(35歳男性/その他)

「好きな人に喜んでもらいたい」という気持ちから、バレンタインデーでも男性から女性に想いを伝えるのはアリだという意見も。

(3)性別なんて関係ない

「性別は関係なく、感謝の気持ち」(39歳男性/その他)

「女性からというのもいいとは思いますが……」(29歳男性/その他)

バレンタインデーは女性から男性にチョコを贈るイメージが強いですが、逆でもよいのではないか、お礼の日とすればいいのでは、といった考え方も増えてきています。

5:まとめ

バレンタインデーの日に男性から女性にチョコを贈るのはステキなことだと思います。男女関係なく、バレンタインデーを「好きな人に思いを伝える日」として楽しみたいですよね。