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職場男性の好意アピールはこれ!男性心理でバレバレな好きサイン5選

小嶋司

小嶋司K.Tsukasa

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1:職場の男性からの好意アピールを見逃すな!

男性からの好意のアピールは人によってはわかりづらく、スルーしてしまうことも少なくないようです。でも、せっかくの恋のチャンスを逃してしまうのでもったいないですよね。これらのサインを見逃さないように男性心理を知っておくことが大切です。

2:男性心理がわかれば好意は態度でバレバレ!職場の男性の好き・惚れてるサイン5つ

(1) 視線を感じる

女性より男性のほうが好意をもっている人のことを凝視しやすいようです。もし、「よく視線を感じるなぁ」という男性が職場にいれば、その男性は自分に好意がある可能性が高いです。「気になる」という点では、嫌い、苦手というケースもあるのですが、嫌われる心当たりがないなら、好意からの視線と考えられます。

(2) ちょっとした変化に気づく

女性と違って男性はちょっとした変化に鈍感な傾向があります。興味のない女性にはなおさらです。逆に言えばちょっとした変化に気づくということは、それだけその人のことを意識して見ているということです。

「髪の毛切った?」「今日、なんか楽しそうじゃない?」「それ、持ってたっけ?」などと言ってくる人がいるなら、その人は少なからず自分に好意を持っているでしょう。

(3)恋人やパートナーの有無を聞かれる

男性が女性に恋人やパートナーの有無を聞いてくる場合は、その女性に対する好意のサインと考えていいでしょう。なぜなら、興味を持っていない女性に対して、恋人やパートナーの存在を確認しないからです。

基本的に、脈なしの恋愛はしないという男性は多いもの。もし、好意がある女性に相手がいた場合は身を引こうと、先に確認する人も多いようです。

(4) 休日の予定を聞かれる

気になる女性をデートなどに誘いたい場合、事前に休日の予定を聞くことがあるでしょう。男性は恋愛において、女性よりも傷つくことを恐れる傾向があるので、誘ってから「予定があるから」という理由で断られたくないという人も多いのです。

また、休日の予定を知ることで、好きなものや趣味を把握したいという意図も。どちらにせよ、男性から休日の予定を聞かれたら、相手からのお誘いがある可能性が高いといえます。

(5) 年下男性からのプライベートの誘い

相手からすれば年上の職場の女の先輩。ただでさえ仕事中に気を使っているでしょう。とくに関心がなければ仕事以外で関わりたくないと考えていてもおかしくありません。

恋愛感情がなくても年上女性と親しくできる人もいますが、プライベートなお誘いをしてくるのは少数派といえます。もし、職場の年下男性からプライベートのお誘いがあるということは、彼からの好意のサインと考えていいでしょう。

3:勘違いしたら恥!実は好意アピールじゃない職場男性の態度5つ

(1) 休憩時間にランチに誘われる

好意がある女性を誘う場合は、時間を気にせずゆっくりとふたりの時間が楽しめるディナーが最適。そう考えると、さくっと食べなければいけない仕事中のランチお誘いは、好意のサインでないこともあるでしょう。「親しい関係だから」程度と思っておくといいかもしれません。

(2) よく仕事の相談をされる

たしかに、仕事の相談を口実に近づいてくる男性もいます。しかし、相談をされる頻度が多いなら、好意のサインではなく「頼りがいのある仕事仲間」という位置づけになっていると考えられます。

好意のある女性には「頼りがいのある自分」を演じようとする男性は多いです。そのため、好意のある女性には、相談にのろうとすることはあっても自分の相談をお願いすることは少ないのです。

(3) 助けを求められることが多い

仕事のことで男性から助けを求められることが多いと、「自分に好意がある」と思ってしまいがちですが、これも残念ながら不正解です。

上記にも書きましたが、男性は好きな相手にカッコつけたい生き物ともいわれます。助けを求められるということは、つまり「頼りがいがあると思われなくてもいい」=脈なしの可能性も高いでしょう。

(4) 年下男性によく頼られる

では、年下に頼られるケースならどうかというと、これも「頼りがいのある先輩・上司」だと感じているだけ、という場合がほとんどです。

何かと心配してくれたり、やたらと話しかけてくるといった素振りがあれば恋愛感情を抱いている可能性もありますが、ただ頼られるだけなら恋愛感情だとは考えづらいです。

(5)人前でからかわれる

好きな女性にちょっかいを出したり、からかったりする傾向があるイメージもありますが……成人男性が特定の女性をからかうのは、単純に「親しみを感じている」だけというケースも多いです。

職場でひとりの女性に恋愛感情があることを周囲に知られれば、めんどうなことが多くなることもあります。なので、本命の女性への態度は慎重になりがち。もちろん例外はありますが、多くは「誤解されても問題ない=本命ではない」というケースのようです。

4:まとめ

これを読んで、自分が好意のサインだと思っていたものが勘違いだった、という人はショックだったかもしれません。でも、同じ職場なら挽回できるチャンスは多いので、諦めるのは早いはず。そして、好きのサインを受け取った人は、こちらからも早めのアクションを起こしましょう!