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片思いに疲れた!自分の気持ちの見極め方と辛い恋をあきらめる方法

小嶋司K.Tsukasa

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1:片思いで一喜一憂するのに疲れた…

片思いをしていると、相手の言動ひとつひとつに一喜一憂してしまいますよね。気にしないようにしていても、どうしても気になってしまうのが片思いの辛いところ。

最初は片思いでも楽しいと思うかもしれません。しかし、時間が経つにつれて脈がないと感じると「片思いに疲れた……」と感じる人も少なくないようです。

2:片思いに疲れたら?自分の気持ちの見極め方5つ

片思いに疲れたら「あきらめるべき」か迷う人もいるでしょう。なかには「自分の気持ちがよくわからない」という人も。もし、自分の気持ちがハッキリしないなら、下記を参考に自分の気持ちを考えてみてください。

(1)片思いの期間が長すぎる

片思いをどれくらいの期間しているのか思い出してみましょう。片思いが長引くケースもありますが、自分の経験上どれくらいが平均なのか、そしていまはどれくらいの期間なのか……。

長くても1年から2年程度が平均で、でも今回は3年を超えている……。これまでのなかでもかなり長い期間、何も進展がないのであれば、それはあきらめどきなのかもしれません。

(2)脈ありサインが見られない

片思いの相手に何かしらのアプローチをしたり、交友を深めたりするなかで、男性からの「脈ありサイン」を感じとることもあるでしょう。

ですが、相手からまったくそれを感じられない場合は、脈なしの可能性があります。片思いに疲れたら、脈ありサインが見られるかどうかも見極める方法のひとつです。

(3)その人がいい理由がわからない

片思いを続けいくと、次第に「相手のどこがいいのかわからない」という気持ちになることがあります。とくに片思いに疲れてしまうと「どうしてあの人がいいんだろう?」と感じる人も少なくないようです。

もし、その相手がいい理由がわからないと感じることがあれば、そろそろ自分のなかで気持ちを切り替えを考えているのかもしれません。

(4)相手が恋人やパートナーとのつながりが深い

相手に恋人やパートナーがいる場合は当然、片思いが成就する難易度は高くなります。片思い中の男性に相手がいて、自分が入り込む余地がなく片思いに疲れてしまったら、気持ちを見極める時期かもしれません。

片思いは辛いことが多いですが、とくに辛いのは相手につながりの深い恋人やパートナーがいる場合ではないでしょうか。自分の努力ではどうにもなりません。

(5)「好き」よりも「辛さ」のほうが勝っていないか

相手を好きな気持ちより「片思いが辛くて楽になりたい」という気持ちのほうが大きくなっているなら、相手のことをあきらめようとしているサインです。

好きでいることよりも辛さのほうが勝る片思いなら、見切りをつける時期かもしれません。

3:片思いに疲れたら要チェック!男性がどうでもいい相手にとる態度5つ

男性の態度でその女性のことをどう思っているのか見極められることがあります。片思いに疲れたら、あきらめる前に「まだ可能性が残っていないか」を男性の態度で判断してみるといいでしょう。

(1)必要以上の接触はしない

男性は、とくに好意をもっていない女性には必要以上に接しようとしないことが多いです。

例えば、学校や職場などで「必要最低限の接触」や「そこ以外の場所での交友がない」といったこと。相手から親し気に接触してきたり、プライベートでの交友を求めてきたりしないのであれば、恋愛対象として見られていない可能性が高いといえます。

(2)連絡先を交換したがらない

男性は基本的に面倒くさがりなので、マメな連絡のやりとりなどが苦手な傾向にあります。とはいえ、少なからず好意や親しみを抱いているなら連絡の交換を拒否することはないでしょう。

もし、連絡先の交換を提案して相手が断ってきたり、交換したくないといった素振りを見せたりしたら、恋愛対象として意識していないのかもしれません。

(3)会話を続けたがらない

男性はどうでもいいと感じている女性に対して、必要以上の会話を続ける人は少ないです。会話のなかで「これ以上会話を続けたくない」というサインをさりげなく出してくることが多いです。

ですから、会話をしているときに「これ以上、続けたくないのかな?」と何となく感じたら、それは勘違いではない可能性が高いです。

(4)気遣いをしてくれない

男性は女性として意識している人には、「重い物を持ってあげる」「高い場所での作業の代わってあげる」といった気遣いをしてくれることがあります。

もちろん、平等に気遣いをしてくれる男性もいますが、片思いの相手がそのような気遣いを一切してくれない場合は、とくに意識していないからかもしれません。

(5)思わせぶりな態度をとらない

興味がある女性や、自覚がなくても女性として意識されていれば、男性からの思わせぶりな態度を感じることが多々あると思います。

ですが、そんな態度をまったく感じないのであれば、自分に対してとくに好意や親しみを感じていないサインかも。普段の態度から見極めてみてください。

4:片思いに疲れたときに相手をあきらめる方法3つ

片思いをあきらめようと思っても、なかなか忘れられないから厄介ですよね。ここでは少しでも片思いの傷を早く癒すための方法を紹介します。

(1)職場では距離をとるようにする

片思いの相手が職場の相手なら、毎日顔を合せるので忘れにくいものです。その場合、職場では片思いの相手と距離をとり、できるだけ会わないように心がけてください。

好きだった相手でも、接触頻度が減るにつれて気持ちも風化しやすくなります。

(2)新しい出会いを探す

片思いをしていると、その人にばかり意識がいってしまって、ほかの男性に意識がいかないことがあります。片思いをあきらめるなら、ほかに新しい出会いを探すことで気持ちが吹っ切れるかもしれません。

片思いの相手以外に「この人、いいな」「一緒にいて楽しい」といった感情がもてれば、失恋の傷は癒えやすくなるものです。

(3)仕事や趣味に没頭する

片思いしているときは、気づくと相手のことばかり考えてしまいますよね。でも裏を返せば、ほかに没頭できるものがあれば、片思いの相手を忘れられる可能性があるということです。

それは、仕事であっても趣味であっても構いません。自分のなかで恋愛以外に何か没頭できるものはないか、この機会に探してみてはいかがでしょうか。

5:まとめ

片思いが成就せず、辛い思いで毎日を過ごしていたけれど、あるとき突然吹っ切れた。そんな話をよく耳にします。いまは辛くても時間が経つにつれて、必ず気持ちに変化が出てくるもの。やがて新しい恋に出会える日がきっとくるはずです。そう前向きな気持をもつようにしてくださいね。