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ヤダ…私の乳首大きいかも…!乳首の大きな女性に対する男性の本音5選

大山奏K.Ohyama

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目次

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1:自分の乳首が大きいと気になることはありますか?

(1)乳首が大きいとは?

自分の乳首の大きさや形が「人とちょっと違うかも」と思うと、不安になってしまいますよね。そもそも「乳首が大きい」とは具体的にどれくらいなのでしょうか。

「LCラブコスメ」公式サイトによると、

日本人の乳首の長さの平均は8㎜程度

出典:「LCラブコスメ」公式サイト

だそう。1㎝以上だと少し大きめ(長め)といえるかもしれません。また乳輪の大きさについては下記のとおりです。

日本人の乳輪の大きさの平均は3.5㎝程度

出典:「LCラブコスメ」公式サイト

これらの数字を参考に、自分の乳首・乳輪が大きめか小さめかを判断してみるとよいかもしれませんね。

(2)自分の乳首が大きいと気になることはありますか?

乳首の大きさは個人差があるとはいえ、自分が普通じゃないかもと気になっている女性も多そうです。『MENJOY』では20~30代女性180人を対象に独自アンケート調査を実施。「乳首が大きいことが気になりますか?」と質問してみました。

結果は以下のとおりです。

気になる・・・54人(30%)

気にならない・・・126人(70%)

3人に1人くらいは、大きさについての悩みをもっていることがわかります。もしかしたら男性から気になるようなことを言われたのかもしれませんね。

2:乳首が大きい女性に対する男性の本音5つ

男性たちは乳首が大きい女性にどんなことを思っているのでしょうか。リサーチしてみました。

(1)エロくてよい

かなりの確率で聞かれたのがこの回答。乳首が大きい=エロいと感じている男性はたくさんいるようです。乳首は感じると立つため、男性にとってわかりやすいエロの象徴なのかもしれません。

(2)経験が多そう

乳首が発達していると経験人数が多そうというイメージをもつ男性もいるようです。たしかに乳首が大きくなる原因のひとつにあるのが、人の刺激によるもの。単純にエッチの経験が多いから乳首が大きくなるわけではありませんが、経験豊富というイメージも強いようです。

(3)垂れている感じ

乳首が大きいことと胸が垂れていることには関係がないはずなのですが、なんとなく垂れた印象を与えてしまうこともあります。この場合は、あまりよい印象ではないですね。

(4)母性を感じる

本能的に母性や安心感を感じるという男性の声も。乳首は赤ちゃんに母乳を与える大切な器官。記憶はなくてもなぜか惹かれてしまうというのも不思議ではありません。

(5)気にしない

乳首の大きさに関して、それほど敏感ではないというのも本音のようです。実際は乳首の大きさよりも、胸のさわり心地や感度のほうが気になるという男性が圧倒的。ちょっとくらい標準より大きくても、気にしすぎなくて大丈夫ですね。

3:乳首の大きさより重視しているのは?男性のおっぱいに対するこだわりポイント5つ

(1)胸の大きさ

乳首よりも胸自体の大きさのほうが重要と考える男性は多いです。もちろん好みがありますが、一般的にはCカップ~Dカップが人気。また、乳首の大きさと胸の大きさのバランスも見た目に大きな影響を与えます。

(2)やわらかさ

女性のやわらかい胸が大好きで、いつでもいつまでも揉んでいたいという男性も多いです。乳首のことを気にするよりは、やわらかくて触り心地のよいおっぱいを目指すほうがよさそうです。

(3)感度

エッチをしたとき、どのくらい感じてくれているかも気になる部分。乳首はもちろん性感帯ですが、胸全体で感じてもらえるとさらに興奮する男性は多いです。

(4)乳首・乳輪の色

「大きさは気にならなくても色は気になる」という男性の声もありました。やはり男性に人気なのはピンク。なるべく濃い色にならないようにケアする必要がありそうです。

(5)形

胸の形も人それぞれです。ただ男性の中には、胸の大きさよりも胸の形を重要視するという人もかなりいます。小さくても真ん丸なおわん型ならよいという人や、横から見たときに少し下向きになっているしずく型の胸がすきという人まで好みはわかれます。

なんにせよ垂れた胸はあまり人気がないので、若いうちから垂れないための予防はしっかりしておきましょう。

4:それでもなんとかしたい!大きい乳首の改善に効果のあることとは?3つ

乳首の大きさは気にしなくてもよいといっても、やはり気になり始めると考えずにはいられないという人もいるでしょう。ただ、残念ながら一度大きくなってしまった乳首を小さくすることは手術以外では難しいです。

その代わり、今より大きくしないための予防法をご紹介します。

(1)サイズの合ったブラをつける

乳首は刺激によって大きくなってしまいます。ブラジャーのカップの中で乳首が擦れたりしないように、自分の胸に合ったブラジャーのサイズや形を選ぶことが大切です。

(2)保湿する

摩擦を減らすためには保湿ケアも重要。乾燥していると肌が刺激を受けやすくなるからです。お風呂から上がったらボディローションを塗るなどして潤いを与えてあげましょう。

(3)ブラジャーの素材にも気をつける

肌に直接あたるブラジャーは、素材によっても刺激の強さが変わります。なるべくやわらかくて刺激が少ない素材のものを選ぶことも乳首を大きくしないために有効です。

5:乳首の大きさは気にしすぎないで!

乳首の大きさは個人差もありますし、すぐに自分でどうにかできるものでもありません。あまりそれだけにこだわってもエッチが楽しくなくなってしまいます。乳首が大きくても小さくても、それは個性だと思えるといいですね。