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除毛の基本!除毛クリームの使い方・注意点・おすすめアイテムは?

コマツ マヨM.komatsu

目次

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1:除毛クリームの使い方やおすすめのアイテムは?

除毛クリームは、クリームに含まれる成分でムダ毛を溶かして除去するもの。カミソリによる傷などの心配はありませんが、肌に直接塗るものなので肌への負担が少ないものや保湿成分が入っているものなど、自分の肌に合った成分を選ぶといいでしょう。

また、アイテムによって使用可能部位や放置時間などが異なります。注事項をよく読んでから使うことが大切です。

2:除毛クリームの使い方の基礎知識

(1)除毛クリームの仕組みとは?

除毛クリームは、クリームに含まれているタンパク質を溶かす成分がポイント。これが、ムダ毛(タンパク質)を溶かして除去するという仕組みです。脱毛したい箇所にクリームを塗って数分おき、そのあと洗い流すだけなので使い方はとても簡単です。

(2)除毛クリームを使う適切な頻度は?

除毛クリームを使うのは、最低でも1週間くらい間をおくのがベスト。頻繁に使うとお肌に負担がかかってしまうので、適度な間隔を開けて使いましょう。ムダ毛を除去したいときにすぐ使えるのが除毛クリームのいいところ。デートやお出かけの前などのタイミングを見て使用するのもよさそうです。

(3)除毛クリームが使える毛の長さは?

ムダ毛が長い状態だとムラができたり、毛と毛が重なる部分にクリームが効率よくつかず、除毛効果が半減してしまったりする場合があります。除毛クリームを使う前には、長い毛を短くカットしておくとより効果が得られます。

(4)脇だけじゃなく顔もOK?除毛クリームが使える体の部位

除毛クリームは、アイテムによって使える部位が異なります。ビキニラインや顔にもOKのものもあれば、顔やデリケートゾーンには使えないものも。また、使えると記載されているものであっても、人によっては刺激が強いことがあります。

皮膚の薄い部分やデリケートゾーンに使う場合には、使用上の注意をよく読んで、パッチテストなどを行ってから使うと安心です。

(5)除毛クリームをVIOに使うときの注意点

ビキニラインやIゾーン、Vゾーンと呼ばれる部分は非常にデリケートです。除毛クリームを使う場合は、専用のものを選ぶようにしましょう。異変を感じたり、ピリピリとした違和感を感じたりしたら、すぐに拭き取るか洗い流し、使用を中止することを忘れないでください。

3:ドンキやAmazonでも買える!口コミの多い市販の除毛クリームのおすすめ5つ

(1)ヴィート 除毛クリーム 敏感肌用

イギリスの化粧品・日用品メーカーの除毛・脱毛アイテムブランド「ヴィート(Veet)」。除毛クリームといえばこれ!という人も多いのではないでしょうか。

「バスタイム除毛クリーム」という売り文句そのままに、お湯がついてもクリームが流れにくいので、お風呂の中で使いやすい便利なアイテム。使い勝手や肌質に合わせて選べる種類の多さも人気の理由です。

(2)ヴィート バスタイム除毛クリーム サプレム・エッセンス

独特なニオイがする除毛クリームが苦手な人におすすめなのが、「ヴィート バスタイム除毛クリーム サプレム・エッセンス」。ベルベット・ローズの華やかな香りで、除毛クリームのニオイが和らぎます。

放置時間もわずか3分。付属のスポンジで洗い流すだけでツルツルになり、短いムダ毛でも除毛できます。

(3)エピラット 除毛クリームキット(トリートメントEX配合)

シアバターやマカダミアナッツオイルなどのうるおい保護成分を配合した除毛クリーム。お肌をいたわりながらしっかりとムダ毛除毛ができる、滑らかな仕上がりのクリームです。こちらの付属品はヘラ。ささっと塗り広げて、クリームを除去するのも簡単です。

(4)マイナ 除毛クリーム

顔以外の全身に使える除毛クリームなら、「マイナ 除毛クリーム」。ビキニラインやIゾーン、Oゾーンにも使える優しい処方に加え、国内製造品であるのも安心できますよね。

肌の刺激となりやすい着色料や紫外線吸収剤、アルコールなどの添加物を極力配合しない、肌への思いやりが考えられているクリームです。

(5)WHITE WHITE 除毛クリーム

こちらもVIOに使える除毛クリーム。サクラの葉や甘草、アロエから抽出した保湿成分で、肌荒れや肌への負担を軽減して優しく保湿します。ニオイも軽減されているので、ニオイがネックで除毛クリームを敬遠していた人にもぜひ試してみてほしいアイテムです。

日本の会社が日本で作る、オール日本製の製品であることも安心できますよね。

4:いろんな方法を取り入れて、ムダ毛処理を効率よく!

肌を傷つけることなく、思い立ったときにすぐできる除毛はとても便利なムダ毛処理方法です。カミソリや毛抜きによる処理や脱毛に加え、除毛をあらたな選択肢として加えてみるのはいかがでしょうか。