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出会ってから付き合うまでの期間・流れ・見極め方まで…完全マニュアル集

松田優Y.Matsuda

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目次

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1:出会ってから付き合うまでの期間はどのくらいが妥当?

急ぎすぎも問題だけれど、のんびりすぎても困ってしまう。片思い中は、いつだって恋の進行具合が気になるものです。出会って、恋をして、そして「交際する」というひとつ目のゴールにたどり着くまでの期間は、どれくらいが妥当なのでしょう。

今回『MENJOY』では、独自のアンケート調査を実施。20代~40代の男女500名を対象に「出会ってから付き合うまでは、どれくらいの期間が妥当だと思いますか?」という質問をしてみました。

結果は以下のとおりです。

その日でもOK・・・86人(17%)

2日~1週間以内・・・45人(9%)

1週間~1か月以内・・・104人(21%)

1か月~2か月以内・・・95人(19%)

2か月~3か月以内・・・59人(12%)

3か月~半年以内・・・48人(9%)

半年~1年以内・・・21人(4%)

1年~2年以内・・・19人(4%)

2年以上・・・25人(5%)

「出会ってから1週間~1か月以内」を理想とする人がいちばん多く、104人。もっとも回答が少なかったのは、「3年以上」(!)の9人でした。これは、高校1年生のときに告白して、卒業まで待つ、くらいのイメージですね……。

また、「その日でもOK」という回答も86人と、かなりアグレッシブな人も一定数いるようですね。

いずれにしろ、半年以内までの期間を選択している人が全体の8割強、「遅くとも半年以内には決着をつけたい」と考える人が多数派であるといえそうです。

2:出会ってから付き合うまでの流れまとめ!注意点も

出会ってから付き合うまでのオーソドックスな流れを知って、いざというときのための心の準備をしておきましょう。

(1)出会い

インターネットの普及で、出会いの方法は多様化し、オンライン上で出会った人との恋愛も、当たり前のことになってきました。ある意味選択肢が増えたともいえるいま、出会いは「待つ」より「作る」時代となのかもしれません。

恋に発展する出会いにするか否かは、結局自分次第です。慎重さも必要ですが、ある程度のスピード感も大事。ピンと来たら、まず自分から動いて出会いを「形」にしていきましょう。

(2)デート

出会って即両想いというのはレアケース。大抵のカップルは出会ってから何度かデートを重ね、お互いを知っていくものです。

生活環境や考え方にもよりますが、短い期間で何度もデートをしたり、会う約束をしたりしているようであれば脈ありと考えてよさそう。頻繁なデートは「もっと知りたい」という気持ちの表れ。交際に向けて、確実にステップアップしている状態です。

(3)告白

恋人になりたい気持ちが高まってくると、いよいよ「告白」の段階。好きという気持ちを言葉にして、恋人としての関係をスタートさせます。

とはいえ、すべてのカップルがドラマのような告白を経て交際に発展するわけではないのが現実です。何となく、だんだん既成事実が積み重なっていくパターンもあるでしょう。その場合は、曖昧さを放置せず「私たち付き合ってる? よね?」と、はっきり言葉にして確認することも大切です。

3:付き合っても大丈夫?相手を見極めるためのたった3つのポイント

恋愛に失敗はつきものですが、できるだけ悲しい思いはしたくないですよね。この人なら、と思うことのできる相手を見極めるポイントをご紹介します。

(1)価値観が合うか

恋愛関係を進めていくと、さまざまな場面で相手の価値観と向き合うことになります。金銭感覚や食べ物の好み、仕事への取組み方、家族との付き合い方など、価値観を知ることは相手の人柄を知ることでもあるのです。

すべての価値観が一致することはありえないとしても、自分自身が大切にしていることへの価値観が合うか合わないかは、深い関係に進むかの重要な基準になるでしょう。

(2)待ち合わせの時間を守るか

何だかんだいっても、誠実な人とのお付き合いが幸せへの近道。信頼関係を築くことができる相手かどうか見極めるために、まずは待ち合わせの時間を守ってくれるかチェックしてみましょう。

約束としては些細かもしれませんが、意外と人柄の表れるところでもあります。少しくらいとなあなあにしてしまう人なのか、毎回きちんと時間を守ってくれる人なのかは、誠意のバロメーターになるはず。たとえば、時間にだらしない人は、他の面でもだらしない可能性もあるため、遅刻常習犯には要注意です。

(3)自分以外の人への態度

好意のある相手の前では、お行儀よく振る舞うのが人間です。ところが、まったくの他人に対しては素の自分が出てしまうもの。

自分に対しては優しいのに、店員さんには横柄だったり、親や友人など近しい人への口調が乱暴だったり……自分以外の人への接し方を観察することで、その人の本性が見えてくるはず。表面的なものに騙されないためにも、他人に対する態度を注視すべしです。

4:出会ってから付き合うまで男性が特に重視していること3つ

男性が「この子と付き合いたい」と思う決め手はどのようなところにあるのでしょう。

(1)束縛が激しくないか

とかく男性は、自分の行動を制限されることを嫌がるものです。付き合った後のことを考えて、あまりにも束縛が激しい人は敬遠されてしまうでしょう。

メールやLINEの反応がないからといって、深追いはかえって裏目に出るだけ。友人関係や仕事のことなど詮索しすぎるのも考えものです。「この子束縛しそう」と思われてしまったら最後、一気に恋が冷めてしまう原因になるかもしれません。

(2)浪費家ではないか

ワリカン文化も浸透し、フラットな関係を築くカップルが増えているのも事実。ですが、それでも男性側が財布を開く機会が多いことは否めません。

ただでさえ出費の割合が多い男性側からすれば、贅沢な浪費家タイプの女性は敬遠したくなるのも当然です。ケチである必要はありませんが、節度のある金銭感覚の持ち主でなければ、付き合う前に男性が離れていってしまうかもしれません。

(3)将来を考えることができる相手か

実際に結婚を視野に入れた付き合いをするかどうかは別としても、「この子とは結婚できないな」と思う相手と、真剣な気持ちで深い仲になることはないでしょう。

結婚相手に求める条件と、恋人に求める条件にさほど違いはありません。結婚の決め手は、人それぞれで正解がないことではありますが、男性側は想像以上に先のことまで考えていると知っておくべきです。

5:体の関係はNG?出会ってから付き合うまでの注意点3つ

スピード重視の恋愛は、行きすぎると赤信号。出会ってから付き合うまでにやってはいけない、NG行為をピックアップしてみました。

(1)性急すぎる関係はNG

体の関係から始まる恋がまったくないとはいえませんが、うまくいく可能性が低いのも現実です。

簡単に体を許してしまうことで「軽い」「遊んでいる」と思われてしまう可能性は大。恋の階段は飛ばさず、一段一段、ゆっくりと確実に。焦らない関係作りを目指しましょう。

(2)浮かれすぎない

片思いと両思いの狭間は、ある意味恋愛でいちばん楽しい時期ともいえる特別な期間です。もしかしたら恋人ができるかも……という期待感から、つい浮かれてしまうもの無理はありません。

ただ、あまり浮かれすぎると相手を引かせてしまうかも。やたらと連絡をしたり、付き合ってもいないのに恋人面をしたり。暴走行為は、恋の足枷にしかならないので要注意です。

(3)他の出会いを探さない

付き合うことができるかどうか、もやもやする日々。つい他の選択肢をキープしたくなるかもしれませんが、それが本命の相手に知られてしまったら大変です。

マッチングアプリなどで手軽に出会いを探すことができる現代だからこそ、気をつけておきたいマナーといえます。

6:出会ってから付き合うまでのあの感じを楽しもう!

恋をすると毎日に張り合いも出てウキウキしますよね。両思いになれそうな予感がしたら、なおさらです。出会いから恋人になるまでの貴重な時間を精一杯楽しんで、幸せを掴んでくださいね。