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前世の記憶がある人って本当にいるの?前世がお姫様だった人などの特徴も

相川葵

相川葵A.Aikawa

目次

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1:生まれ変わりは本当にある?

「前世の記憶がある」ということは、「自分は生まれ変わった」と解釈することができますよね。

生まれ変わりは本当にあるのでしょうか。「ある!」という証拠はないものの、前世の記憶がある!という人が存在しているのは確かです。

2:日本にもいる?実在した前世の記憶がある人

日本にも、前世の記憶がある!という人は、実在しています。

また、前世の自分の記憶があるだけではなくて、現世の知人と「前世につながりがあった!」と感じられることもあるようです。まず、前世の記憶がある人について、実例をご紹介しましょう。

(1)前世住んでいた場所に偶然行った人

ある男性が旅行で他県を訪れたとき、初めて行った場所だったのに、見たことがあると感じたそうです。

なんとなく既視感があるというようなものではなく、具体的に「この道を行くと何があって、途中にどんな建物があり、右に曲がると自分の家がある」と思い浮かびます。

一緒に旅行をしていた家族にそれを話し、試しにその道を彼が言うままに進んでみると、彼が言ったとおりの家がそこにあったそうです。

(2)生前の事件を覚えていた子ども

小さな子どものうちは前世の記憶をもっていることも多いともいわれます。

特に、前世で強い印象を伴ったことは、記憶として残されていることがあるようです。とある4歳の女の子は、ある日突然母親に「火事があったの」と話し始めたといいます。

火事のときの様子や、そのあとに親族の家に身を寄せたことなどを覚えていたようですが、あるときを境にその話は忘れてしまったのか、一切話題にしなくなったそうです。

少し成長すると忘れてしまうようなことも、小さな子どもは覚えているのかもしれませんね。

3:前世がお姫様だった人の特徴は?

前世がお姫様だった人は、今の人生でもなんとなくお姫様的な生活に慣れているところがあるようです。

服装に関しては、高級なものを好んだり、デザイン的にもレースやフリルがついている豪華に見えるものを好んだりしがち。

音楽もクラシックを好む、インテリアをゴシック調にするなど、姫めいた生活をしているでしょう。

ついつい、他人に対して上から目線でものをいってしまったり、態度が大きくなりがちなところがあるので、注意したいところ。一方でお行儀が良かったり、下品なことが嫌いだという側面もありそうです。

4:前世が親子だった人の特徴は?

これは、前世の関係性がわかる、ふたりの人間の間に存在する特徴というべきでしょう。前世が親子だった人は、現在会うと非常に懐かしい気持ちがするはずです。

そして気が合うことも多く、相手について最初から理解していることがよくあります。

このために、前世で親子だったふたりが現世で夫婦になることも多いようです。

前世で親子だったふたりは、魂の結びつきも強く、顔立ちや見た目の特徴がどことなく似ていることもあるといいます。

5:前世が夫婦だった人の特徴は?

前世が夫婦だった人も、初めて会ったのに初めて会ったような気がしない……など、親子だった人たちと同じように懐かしい気持ちがすることが多いようです。

また、価値観が同じだったり、自分と相手の間に、ずっと前から一緒だったかのような絆を感じることもあるでしょう。

ただし、前世に夫婦だったふたりは、現世では得てして年齢差があるともいわれています。年の差があるけれども相性がとても良く、お付き合いに至ることも多々あるはず。

そして、現世でまた夫婦になる人も多いそうです。

6:前世が魔女だった人の特徴は?

魔女というと中世ヨーロッパに存在していたことがよく知られています。なので、前世が魔女ということはつまり……中世から現代まで一気に転生したのかな?と思えてしまいますね。

実際には、魔女(あるいはそれに準ずるスピリチュアルな人)は時代や国を問わず存在しています。ここでいう「前世が魔女だった」には、そのようなケースも含まれます。

前世が魔女だった人は、現世では、なかなか家族といい縁を築けない部分があるようです。離婚を経験したり、親との縁が薄いこともあるでしょう。また意味もなく人と群れることを嫌う傾向も。

ものごとの本質を見る目に優れており、かつ、ひとりになることを怖いと感じないのでしょう。占いや花火が好きといった特徴もあるようです。

7:前世の記憶があっても現世は左右されない

さまざまな事情で、前世の記憶がある人もいます。

もしかすると、あなた自身に前世の記憶があるかもしれませんし、今後誰かと出会うことで、前世の記憶が蘇ることもあるかもしれませんね。

しかし覚えておきたいのは、前世の記憶によって現世の生活が左右されることはないということ。

前世の自分が何者であるか、それによって好みの違いなどはあるようですが、例えば「前世に親子だったから、現世では結婚できない」というようなことはありません。

むしろ、前世の記憶や特徴がわかるのであれば、現世にうまく生かすことでよりすてきな人生にしていくことが可能になるでしょう!