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すぐ濡れる女性が好き?男性の本音とエッチ中の感度を高めるコツ5選

大船くじらK.Ofuna

目次

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1:すぐ濡れる女性は好き?

すぐ濡れる女性が抱く不安のひとつが「男性がどう思うのか」ではないでしょうか。はたして男性は濡れやすい女性をどう思っているのでしょう。

そこで今回『MENJOY』では、20~30 代の未婚男性81名を対象に、独自のアンケート調査を実施。「エッチのときにアソコが濡れやすい女性は好きですか?」という質問をしてみました。

結果は以下のとおりです。

好き・・・79人(98%)

嫌い・・・2人(2%)

圧倒的大差で男性はエッチのときに濡れやすい女性が好きという結果になりました。これは「男性は濡れやすい女性が好き」と言い切っていいほどの結果ではないでしょうか。

エッチでアソコが十分に濡れているのは挿入時の男性の快感を高めます。さらに女性が濡れているのは、「感じている」「楽しんでくれている」と男性に思わせ、興奮を高めるスパイス的な効果も。女性が濡れやすくて困る要素は男性にはあまりないのです。

2:すぐ濡れる女性に対する男性の本音5つ

(1)燃える

「僕はエッチのときにすぐ濡れる女の子は大好きですよ。だって、それだけ濡れるのは、僕とのエッチに対して前向きにノリノリでのぞんでくれている証拠ですよね。よし頑張ろう!って燃えますよ。

もちろん濡れやすいって体質的な部分もあるから、濡れているかどうかでエッチに対する気持ちは判断しきれないのはわかっています。でも、男性的には、なかなか濡れない女の子よりはうれしいものだと思いますよ」(Tさん・25歳男性/販売)

(2)気持ちいい

「すぐ濡れちゃう女性に対して悪いイメージをもったことがありませんよ。エッチのときあまり濡れない女性だと挿入のとき、お互い痛みがありますよね。その点、濡れやすい女性はスルスルと挿入できるのがいいです。

挿入後の動作もしっかり濡れている女性のほうが、お互い気持ちいいと思います。“濡れすぎていると摩擦感が少なくて気持ちよくない”という男性もいますけど、それってお互いのアソコのサイズ感が合ってないんじゃないでしょうか」(Hさん・32歳男性/デザイン関係)

(3)エッチだな

「偏見ですが、すぐ濡れる女子にはエッチが大好きな子って印象がありますね。個人差があるのはわかっていますが、エッチに対して興奮しているから濡れる傾向はあるじゃないですか。いままで付き合ってきた彼女たちを思い返すと、やっぱりエッチが好きな子は濡れやすいと思います。

いまの彼女もすぐに濡れるんですけど“こんなに濡らしてエッチだね”とか、“どうしてこんなになっちゃったの”なんて言葉責めすると、より濡れちゃう子です」(Yさん・29歳/営業)

(4)大変そう

「僕は濡れやすい女の子って大歓迎ですよ。でも本人は大変だろうなと思うこともあります。いい雰囲気になってイチャイチャしている段階で彼女はびっしょり。下着が濡れるどころか、履いているズボンにまで愛液がしみてくるんです」(Oさん・24歳男性/サービス)

(5)困る面も

「すぐ濡れる子は嫌いじゃないけど、限度があると思います。元カノとの思い出なんですが、その子はすごく濡れる子で、エッチをするとベッドがビショビショになっちゃうんですよ。ケチ臭い話かもしれませんが、買ったばかりの高級なベッドだったので、正直イヤでしたね。

マットを守るために下にバスタオルを敷いたり、ベッドじゃない場所でエッチしたり試行錯誤しました」(Sさん・32歳男性/技術職)

3:もう濡れ濡れ!エッチ中の感度を高めるコツ5つ

すぐ濡れる女性もいれば、イマイチ濡れない女性もいると思います。ちょっとした工夫をすれば、エッチの感度を高められる可能性もあるでしょう。ここでは感度を高めるコツを紹介します。

(1)集中して行える環境

エッチを十分に楽しむためには、じっくり行為に集中できる環境で行うことが大切。実家で別部屋に家族がいる状態でのエッチや、隣人に声や音が聞こえそうな壁の薄いアパートなどだと「家族が部屋に入ってこないか」とか「声が聞こえないようにしなくちゃ」など、他のことに気をとられてエッチをじっくり楽しめないでしょう。

ひとり暮らしの部屋やラブホテルなど、ふたりきりでエッチに集中できる環境で行えば感度は高まりやすくなります。

(2)性感帯を知っておく

自分の性感帯がどこにあるのか知っておくのも大切なポイント。自分の性感帯とはズレた所ばかりを愛撫されても、効果的に感度を高めるのは難しいです。

彼氏とイチャイチャしているときに、どこが自分の性感帯なのか探ってみましょう。性感帯を見つけるのはひとりでも可能です。抵抗のある人もいると思うので、無理にとは言いませんが、ひとりエッチをするときに性感帯を探してみましょう。

(3)リラックスする

エッチに対する緊張感は感度の低下を招くことがあります。「カラダを見られるのが恥ずかしい」「彼氏を喜ばせられるか不安」など、自分に緊張やプレッシャーをかけると、それに気をとられてエッチを楽しめなくなるからです。

エッチはお互いを労る行為なので、相手に対する気遣いは大切。しかし、あまり気を遣いすぎるのはおすすめしません。リラックスしてエッチを楽しむ気持ちをもちましょう。

(4)ムード作りや前戯は丁寧に

エッチの感度を高めるためには事前の準備も重要。事前準備とはエッチに入り込める雰囲気作りや、念入りな前戯などです。イチャイチャして甘い言葉をささやき合うなどしてムードを作りましょう。丁寧に準備を整えて迎えるエッチは感度が高まりやすいもの。

ムードを無視し、お互いが勝手に服を脱いで、前戯もそこそこに済ませた日常のルーティンのようなエッチでは、なかなか満足は得られません。

(5)愛のあるエッチをする

気持ちのいいエッチの定義はいろいろあると思いますが、お互いが愛し合っている実感が得られるエッチがいちばん満足感が高いのではないでしょうか。ワンナイトのエッチや心の通い合っていない相手とのエッチはどこか虚しさを覚えるケースもあるもの。

セフレ関係やワンナイトで遊び相手を探すことを否定するわけではありません。ですが、愛し合える相手と愛のあるエッチをするのが感度を高めるためにはおすすめです。

4:男性はすぐ濡れる女性が好き

今回のアンケートで、すぐ濡れる女性に対して男性は好意的な気持ちをもっていることが判明しました。すぐ濡れることを引け目に感じる必要はありません。「彼氏は喜んでいる」そう思ってエッチを楽しみましょう。