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旅行中のセックスは燃える?旅先でのエッチを楽しむコツと注意点

桃倉ももM.Momokura

目次

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1:旅行中のセックスは燃える?

旅行中のエッチって普段よりも特別感があって燃えますよね。付き合いの浅いカップルはもちろんのこと、熟年夫婦だって、場所やシチュエーションがいつもと異なる旅先でのエッチは、大いに盛り上がるでしょう。レスやマンネリの解消にも繋がるのではないでしょうか。

筆者も恋人と付き合いが長くなり、レス気味になって悩んでいたとき、定期的にふたりで旅行するようにしたら解消されました。恋人との旅行は、「ふたりだけの世界」に没入でき、いつもより大胆になれるのです。

だからと言って、ハメを外しすぎてはいけません。ここでは、旅行中のエッチを楽しむコツや注意点などをご紹介します。

2:普段より楽しい?旅行中のセックスを楽しむコツ5つ

旅先でのエッチを楽しむコツをご紹介します。

(1)旅館なら互いに浴衣姿で

浴衣を着たままするエッチは、全男性のロマンと言っても過言ではありません。そして、女性にとっても、はだけた浴衣から見える彼氏の胸板はキュンキュンポイントとなります。

下着を着けずに直接浴衣を着て、彼を誘ってみてはいかがでしょうか。浴衣帯で手足を縛ったり目隠しをしたりといったソフトSMも楽しめますよ。

(2)大胆にあえぐ

ある程度値段の張る高級旅館やホテルは壁も厚く、隣の客室や廊下まで声が聞こえることはまずありません。いつもは周りを気にして、声を出すのを我慢している人も、旅先では大胆に喘いじゃいましょう。普段とのギャップに彼氏も興奮すること請け合いです。

(3)お風呂でイチャイチャ

温泉旅館などでは、貸し切り風呂が用意されていることが多いです。事前予約が必要な場合もありますが、ふたりきりで大きなお風呂に入れるのは嬉しいですよね。外資系ホテルなどは、ガラス張りの広いシャワールームがあり、海外映画のさながらのエッチが味わえるでしょう。

(4)テントの中でひっそりと

お泊りキャンプでも、いつもとは違うエッチを楽しむことができます。野外に設置したテント内部でのエッチは、お外でしているような解放感があります。入口部分を少しだけ開けて、テント内に風を通すと、なお野外感が出るでしょう。

(5)いつもより大胆に

旅先は非日常の世界。観光している最中や移動中、食事のときなども、いつも以上にイチャイチャできます。歩きながらキスするなど、普段ならどこで知り合いに見られているかわからずできないことも、大胆に楽しんじゃいましょう。

3:旅行中のセックスでの注意点5つ

次に旅先でエッチをする際の注意点をまとめます。

(1)野外プレイはNG

野外を含め、公共の場では絶対にエッチはしないようにしましょう。特に気を付けなくてはいけないのがビーチやプールです。非常階段やビルの谷間など、たとえ死角になる場所であっても、いつ誰が来るかわかりませんし、見つけられたら必ず咎められますよ。

(2)タイミングを考える

旅館やホテルなどでは、食事の準備などで、部屋にスタッフが訪ねてくることがありますよね。いきなり部屋に入ってくるわけではありませんが、行為の最中だと対応も遅れてしまいます。そのせいで食事などの準備が押してしまえば、他のお客さんにも迷惑がかかります。

(3)勘違いするような声を出すのは禁止

プレイにハマりすぎて「キャー!」「助けて!」などといった、聞いた人が心配になるような大声を出すのも禁止です。喘ぎ声なら、外に洩れても多少、大目には見てくれると思いますが、悲鳴を聞きつけた誰かが駆けつけてくると大騒ぎになってしまいます。

(4)後片付けをちゃんとする

エッチをした後の処理はきちんと行いましょう。出禁になることはないかもしれませんが、スタッフの方を不愉快にさせていいことはありません。「立つ鳥跡を濁さず」です。

(5)エッチを強要しない

旅行中は朝が早かったり、観光で1日中外を歩いたりすることも多いので、それなりに体力も使います。相手が疲れているようなら、エッチを強要するのは避けましょう。旅行のいちばんの目的はふたりの時間を楽しく過ごすこと。エッチは二の次です。

4:まとめ

旅先でのエッチは格別。恋人とレスやマンネリ気味の人は、定期的に旅行の計画を立ててみるのがおすすめです。とは言え、ハメを外しすぎたり、「せっかく旅行に来たんだからエッチしないとかイヤ」などと責め立てたりしないようにしましょう。旅行そのものができなくなってしまいますよ。