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彼氏に甘えるとは?甘え方がわからない人必見「可愛すぎる甘え方」3選

森下あゆみ

森下あゆみ

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1:甘えたいときはありますか?

疲れているときや、かまってほしいときなど、彼氏に甘えたくなるものですよね。では、実際にはどのくらい人がそう感じているのでしょうか。

そこで今回『MENJOY』では、20~40代の女性145名を対象に、独自のアンケート調査を実施。「恋人に甘えたいときはありますか?」という質問をしてみました。結果は以下のとおりです。

ある・・・113人(78%)

ない・・・32人(22%)

恋人に甘えたいときがある女性は約8割という結果に。ときには男性に頼りたいときがあるという女性は多いようです。

2:女性が彼氏に甘える心理3つ

アンケートの結果では、たくさんの女性が甘えたいと思うことがあるようですが、そんな女性たちの心理には、どのようなものがあるのでしょうか。

(1)一緒にいられることが嬉しい

大好きな彼氏と一緒にいられることに幸せを感じて、スキンシップを交えながら甘えるということが考えられます。彼氏が近くにいてハッピーで、ごろごろ甘えてみたり、彼氏にちょっかいを出したりと、猫のように甘えたくなるのです。付き合って間もないカップルにありがちな心理と言えるでしょう。

(2)安心感を得たい

彼氏に甘えながら触れることで、「彼氏は自分の側にいるんだ」「私だけの彼氏なんだ」とより実感できるでしょう。電話やLINEで「好き、会いたい」と言われても、目の前にいる彼氏そのものには代えられないはず。人肌のぬくもりは、不安やイライラを鎮めてくれることでしょう。

(3)彼氏に愛されていることを確認したい

「私のこと好きなら○○して」のように試すような甘え方をする人は、自分が彼氏に愛されているかを確認したいという心理があります。甘えたことに対して彼氏が嫌々反応していないか、自分のことがどれくらい好きなのかを、表情や反応からチェックしているのです。

心のどこかに「もしかして私のこと好きじゃないのかも」というネガティブな気持ちがあるのかもしれません。

3:彼氏に甘えるとはどんなこと?甘え方がわからない女性心理とは

「男性に甘える女子は可愛いな……」と思いつつも、素直に甘えられない女性もいます。そんな女性には、どのような心理があるのでしょうか。

(1)男に頼りたくない!

女でも強くありたいという心理がある女性は、男性に甘えるのが苦手な傾向があります。とはいえ、誰にでも強気な態度なのではなく、ただ男性に頼るのが嫌なのです。男に頼ると負け、女でも仕事ができる姿を見せたいという心理が、甘え方がわからないという女性心理につながります。

職場などでは「素直に甘えられれば、どれだけ楽なことか」と感じてしまうことがあります。それでも意地を張ってしまい、甘えられずに一匹狼になってしまいがちな人もいるでしょう。

(2)甘える姿を見られたくない

カップル同士で甘えられない女性は、彼氏に女っぽい顔つきを見られたくないという心理が考えられます。彼氏のことは大好きでも、甘えるというのは自分の中でちょっと違うかなと違和感を抱いているのです。

また、付き合っている彼氏がいるものの、スキンシップや女の子らしさが恥ずかしく、甘えることに抵抗がある可能性も。このタイプの女性は、少女漫画のようなキュンとするシチュエーションも「恥ずかしくて見ていられない!」と感じることでしょう。

(3)長女気質

長女の女性というのは、妹や弟の面倒を見たり、親の言うことを聞かなければいけないというプレッシャーがあったりするもの。小さなころから親や兄弟の間に挟まれていた癖が抜けず、大人になっても「甘えてはいけない」「自分がしっかりしなくてはいけない」と思ってしまうのです。

それが知らず知らずのうちに恋愛に反映され、結果的に彼氏や周囲の人に甘えられないという状況を生み出します。長女気質の女性は「甘えてもいいよ」と言われても、甘え方がわからないので、結局自分がリードしていくことを選ぶでしょう。

4:上手に彼氏に甘える言葉は?可愛すぎる甘え方3つ

まだ彼氏に甘えたことがないなら、勇気を出して甘えてみませんか。彼氏がキュンとする上手な甘え方はこちら。

(1)お酒を飲んで甘える

普段あまりお酒を飲まないお酒に弱い女性は「酔っちゃった」と甘えるテクニックが使えます。顔も赤らんで目がとろんとしてくるので、男性は見慣れておらずキュンとするはず。最初からハイペースに飲むのではなく、カクテルなどのお酒を少しずつ飲むと可愛らしさがアップします。

(2)小さなわがままを言う

厚かましいわがままではなく、「重たいから持って~」「コーヒーおごってほしいな」のような小さな甘え方をすれば、彼氏はノリノリで甘えさせてくれるはずです。彼氏が大きな損をしない甘え方なので、「これくらいなら……」とどんどん甘えさせてくれるでしょう。

(3)キスやハグをねだる

「キスして」「ギューしてほしいな」というおねだりは、彼氏と彼女という関係だからこそできる、究極の小さなわがままです。お互いが幸せになれて、損をしたりお金が減ったりすることもありません。甘えながら、キスやハグをしてほしいことを伝えられれば、甘え上手な女性になれていますよ!

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5:「依存」との境界線は?彼氏へのNGな甘え方3つ

異性の心をくすぐる甘え方はいいものの、異性に依存するような甘え方は愛とは言えません。間違った甘え方をしないためには、以下の3つのポイントに気をつけましょう。

(1)時間・お金を削る甘え方

夜中に迎えに来てと言ったり、ほしいものをねだったりと、彼氏の時間やお金を削る甘え方は、彼氏としてはいちばん辛いパターン。彼女がそれ以上にギブしているのなら構いませんが、いつも甘えてばっかりでは、嫌われてしまいます。甘えるのなら、モノよりも心で、そしてギブアンドテイクの精神が大切です。

(2)彼氏が忙しい・疲れているときに甘える

どんなに可愛い彼女でも、甘えられるタイミングによっては、よしよしできないこともあります。仕事で疲れているときは、彼女に甘えられても構えないので、喧嘩になってしまうことも。また、彼氏がゲームやテレビに集中しているときに甘えるのも要注意です。

(3)いつでもどこでも甘えてくる

彼氏の友人や家族といるとき、街中、レストランなど、人目に付く場所で甘えるのはNGです。彼氏としては、彼女が甘える可愛い姿を他人に見せたくないという心理もありますが、マナーとして人目を気にすべきと思うこともあるでしょう。メリハリのない甘え方は、ふたりの印象がマイナスになりかねません。

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6:まとめ

恋人に甘えることは、彼氏も彼女もほっこりする、楽しいひととき。しかし、甘え方を間違えてしまうと彼氏の気分を損ねてしまいます。ちょうどいい可愛らしい甘え方をして、彼氏と仲よしな時間を過ごしましょう。