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妻との夜の営み事情を調査!既婚男性は性生活に満足している?

大船くじらK.Ofuna

目次

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1:「妻との夜の営み」理想と現実は?

まずは妻との夜の営みについての実情とそれに関する気持ちをアンケート形式でリサーチしたので、紹介します。

(1)妻とどのくらいの頻度でセックスしていますか?

まず、夫婦間で夜の営みがどれくらいの頻度で行われているのか気になるところ。そこで今回『MENJOY』では、20代~40代の既婚男性190人に独自のアンケート調査を実施。「奥さんとのエッチの頻度はどのくらいですか?」というアンケートを行いました。回答の多かった5つをランキング形式でご紹介します。

第1位:ここ数年していない・・・64人(33.7%)

第2位:週1回・・・24人(12.6%)

第3位:1か月に1回・・・21人(11.1%)

第4位:1か月に2~3回・・・20人(10.5%)

第5位:3か月に1回・・・13人(6.8%)

「ここ数年していない」という回答が全体の3割を超えて、1位になりました。日本人の夫婦はセックスレスが多いと、よく聞きますが、それを証明する結果ですね。

アンケートの結果を見ると、数年以上エッチをしていない夫婦がいる一方で、週1回や月2~3回はエッチをしている夫婦も一定数いました。家庭によって頻度にはバラつきがあるようです。

(2)妻とのセックスの頻度に満足していますか?

夫婦間のエッチの頻度はわかりましたが、それについて男性はどう思っているのでしょうか。そこで今回『MENJOY』では、同じく20代~40代の既婚男性190人に独自のアンケート調査を実施。「奥さんとのエッチの頻度についてどう思いますか」というアンケートを行いました。回答の多かった5つをランキング形式でご紹介します。

第1位:頻度について考えたことがない・・・54人(28.4%)

第2位:ちょうどいい・・・53人(27.9%)

第3位:もう少し頻度を上げたい・・・43人(22.6%)

第4位:少なくてつらい・・・28人(14.7%)

第5位:少なくて嬉しい・・・6人(3.2%)

1位の「頻度について考えたことがない」は、少なくとも「奥さんとエッチしていなくてイライラする」ような状態ではないということ。アンケートの結果を見ると、少なくとも全体的にエッチの頻度に大きな不満をもっている男性は少ない模様。妻側の意見はどうなのかも気になりました。

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2:妻との夜の営みに対する既婚男性の本音7つ

夫婦の夜の営みについての男性の本音を集めてみました。男性によっていろいろな意見をもっているようです。

(1)お互いツボがわかっていて満足

「大学で知り合った妻とは、恋人時代から含めると20年近く一緒にいます。なので、夜の営みについてもお互いの好きなシチュエーションとか愛撫とかわかりすぎるくらいわかっているんですね。

妻がこうしてほしいんだなってことを自然にしてあげられますし、自分がしてほしいことも妻は自然にしてくれます。もちろん長年一緒にいるので新鮮さはありませんけど、マンネリって感覚はありませんね。いまでも週に1回は、夫婦の営みがありますよ」(Sさん・40歳男性/公務員)

(2)求められすぎてつらい

「うちの奥さんがけっこう好きなほうで、毎晩でも求めてきそうな勢いなんですよね。週に3~4回はエッチしていますし、2回戦目に突入することも……。恋人時代もデートのたびにエッチしてたんで、性欲旺盛な子だとは思っていたんですが、ここまでとは思っていませんでした。

正直なところ、仕事で疲れているときはエッチする気分にはなれないときもあります。でも、奥さんの欲求に応えられずに浮気されるのはイヤですし……。いつか落ち着いてくれるのを期待して頑張っています」(Kさん・31歳男性/営業)

(3)夫婦としての定例行事

「結婚してからお互い遠慮がなくなったのが、心地よくもあるのですが、お互いを異性として意識する機会はなくなってしまいました。化粧をしなくなって、いつもスエットばかり着ている妻を女性として見ることができませんし、妻も僕に対して同じような気持ちをもっているはずです。

でも夫婦ですから、月に1回くらいは夜の営みの時間をもつようにしています。満足感とか不満とか特にありませんよ。夫婦の定例行事って感じに近いですね」(Eさん・34歳男性/総務)

(4)夫婦の大切な時間

「子どもが起きている時間は、お父さんとお母さんって感じになってしまって、なかなか甘い雰囲気にはなれませんよね。なので、子どもが眠ってからの時間は、男と女として甘い時間をすごしていますよ。

子ども次第なところもありますけど、休日前はふたりでお酒を飲みながらイチャイチャして、そのままエッチに流れ込むんです。夫婦間のエッチって快感を求める部分もあるんでしょうけど、お互いがいつまでも恋人感覚でいるための大切な営みだと思っています」(Mさん・33歳男性/自営業)

(5)ルーティン化している

「妻との夜の営みは、完全にルーティン化されています。特に話し合ったわけじゃないんですが、頻度はだいたい月2回です。2週間くらいたつとそろそろかなって雰囲気になります。行為自体もキスから始まって、お互いいつもどおりの愛撫をして、体位も3種類いつも同じ流れで行って、終了。順番にシャワーを浴びて就寝って感じです。

大きな不満はありませんが、たまにはいつもと違う刺激がほしくなりますね。休日の昼にラブホにでも行って、非日常感のなかで楽しんでみたいですよ」(Eさん・36歳男性/不動産)

(6)妻の体を忘れるくらいレス状態

「もう少なくとも3年は奥さんとエッチしてないですよ。うちは共働きで、お互い休みも不規則なんでタイミングが合わないってのもあります。僕としてはエッチしたいんですけど、5つ年上の奥さんは仕事で疲れてその気になれないようです。近寄ってハグしてみるんですけど、それ以上は断られてしまいます。

もっぱら性欲の処理はひとりで済ませる日々です。もう奥さんがどんな体だったか忘れてしまいましたよ……」(Fさん・33歳男性/サービス)

(7)どんどんよくなっている

「僕と妻は共通の趣味を通して出会いました。なので恋人のころはふたりで趣味を楽しむのが中心で、エッチは一般的なカップルよりは多くしていなかったかもしれません。むしろ、結婚した現在のほうが頻度は増えました。週に2度は子どもを寝かしつけたあとに夜の営みを楽しんでいますよ。

恋人時代にあまり回数を重ねなかったのもあって、肌を合わせるたびにお互いに新しい発見があるんですよ。どんどんよくなっていると実感していますね」(Sさん・34歳男性/デザイン関係)

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3:お互いが満足できる頻度で夜の営みを楽しもう

夜の営みの適正な頻度は夫婦それぞれだと思います。頻度が多ければ正しいわけでも、少なければ悪いものでもありません。大切なのはお互いが不満のない頻度で夜の営みを行えることではないでしょうか。