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彼女と会う頻度はどのくらい?社会人に聞いた!恋人と会う頻度の理想と現実

小嶋司K.Tsukasa

目次

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1:社会人同士のカップルの適正な会う頻度は?

お互いの忙しさやタイミングなどの都合で、恋人とお会う頻度はまちまちだと思います。とは言え、「ちょっと少なすぎるかも……?」「まさか二股してる?」など、不安や疑問を感じている人もいるのでは? 一般的な社会人に聞いた「会う理想の頻度ランキング」を見てみましょう。

2:20代〜30代社会人男性に聞いた!理想的な会う頻度ランキングBEST5

今回『MENJOY』では、20代~30代社会人男性142人にアンケート調査を実施。「理想的な彼女と会う頻度」について、回答の多かった5つをご紹介します。

1位:1週間に1回・・・52人(36.6%)

第2位:2~3日に1回・・・32人(22.5%)

第3位:毎日・・・24人(16.9%)

第4位:2週間に1回・・・16人(11.3%)

第5位:1ヶ月に1回・・・7人(4.9%)

彼女に会う理想の頻度は1週間に1回がトップになりました。週に6日はデート以外のことをしたいというくらい忙しいのかもしれませんね。

3:長続きカップルの会う頻度とは?頻度と長続きの関係性5つ

ここでは、長続きしやすいカップルの会う頻度と、その関係性を見てきましょう。

(1)1週間に1回

どんなに忙しい社会人でも、週に1回くらいは「大切な」恋人のための時間をつくれるはずです。毎週何曜日という決まりはなくとも、月に4~5日会えれば寂しさはさほど感じない、ひとりの時間もとれるということで、関係を続けるには最適な頻度と言えそうです。

(2)2~3日に1回

「毎日会うのはさすがに大変」「だけど恋人との時間も大事にしたい」というカップルたちにとって、2~3日はベストな頻度のようです。特にお互いに社会人なら、これくらいの頻度で会えれば、普段の仕事のストレスや悩みも共有しやすいですよね。そういった部分も、カップルが長続きしやすい大事なポイントになります。

(3)2週間に1回

お互いに会いづらい環境だったり、自分もしくは相手が「ひとりの時間も大切にしたい」と考えたりする場合もあるでしょう。相手の考えを尊重しつつ、よい関係性を築いているカップルは、「月に2回程度」で会うことが多いようです。

このスパンで長続きさせるには、日ごろからマメにLINEなどで連絡をとったり、会うときに濃密な時間を過ごすということが大事です。

(4)毎日

同じ職場や、お互いに「会えることなら、毎日会いたい」というカップルであれば、毎日会うことで絆と信頼が深まり、長続きしやすいと思います。

ただし、お互いに会いに行くのが大変だったり、職場や住んでいる場所が離れていたりするカップルの場合には、逆にストレスになってしまうかも……。

(5)1か月に1回

この頻度で会うカップルのほとんどが遠距離カップルでしょう。1か月に1回だけでも、「自分のために時間をつくってくれている」といった相手の優しさを感じることができます。会う頻度が少ないカップルは、そういった些細な優しさを感じられるかどうかが長続きの秘訣ではないでしょうか。

4:会う頻度を変えたいときはどうする?

「恋人との会う頻度を変えたい」と考える人もいるでしょう。その際に、相手にどう伝えるべきか迷いますよね。ここでは、相手を傷つけない伝え方をご紹介するので参考にしてみてくださいね。

(1)もっと会いたいとき

彼女と会う頻度を増やしたい場合は、素直に「もっと、会う時間増やせないかな?」と伝えてみるのがおすすめです。女性は、男性から大切にされていると感じることで安心を得やすい人が多いので、多少めんどうくさいなという気持ちが芽生えたとしても「愛」を感じて、ちょっとは時間を割いてくれると思います。

(2)頻度を減らしたいとき

ただ「会う頻度を減らしたい」と伝えるだけでは、「自分への愛が冷めたんじゃ……」と相手が不安がる可能性があります。なので、「会いたい気持ちはある」と前置きしてから、「仕事が忙しくて」「会いに行くのが大変」などの理由を伝えるといいでしょう。

5:付き合う前よりも彼氏と会う頻度が減った…これって大丈夫?

「会う頻度=良好な関係」とは限りません。会う頻度が減っても、相手が特に不満を言ってこないなら、特に心配する必要はないと思います。ふたりの関係が安定してくると、「頻繁に会えなくても大丈夫」といった信頼感が生まれやすいです。ですから、相手が何も言ってこないなら安心していいでしょう。

もし、自分が会えないことで不安を感じているなら、相手の都合を尊重して、会う頻度を少しずつ増やしていくといいかもしれません。

6:まとめ

「会う頻度」が多ければ不安の解消はしやすいですが、負担もかかります。一方、少なければ心配は増えるけれど、いろいろと「ラク」。どちらが長続きするかという「絶対」はありません。ふたりがもっとも心地よい頻度を見つけられるといいですね。