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無添加とは?肌や髪に優しい無添加シャンプー・石鹸・化粧品11選

コマツ マヨM.komatsu

目次

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1:無添加とは

食品やスキンケアアイテムに、よく表記されている「無添加」という表記。文字どおり、添加物が入っていないという意味です。添加物とは、食品の場合は健康によくないとされる防腐剤・着色料など、コスメの場合には、「特定成分」が入っていないということを意味します。

この特定成分とは、例えば香料や防腐剤、石油系界面活性剤などですが、業界で決まったルールがあるわけではありません。

「体に刺激を与える可能性がある」という点では添加物が配合されていないほうが安心と言えます。しかし、添加物以外のものが刺激となることもありますし、添加物によってコスメのクオリティが充実したり安定したりすることもありますから、「無添加=いい」とは言い切れません。

しかし、自分の肌がいわゆる「添加物」と呼ばれるものに反応することが多い場合には、無添加のスキンケアを使用するとよいかもしれませんね。

2:髪さらさら効果が?口コミ人気の高い無添加シャンプー5つ

(1)カウブランド 無添加シャンプー さらさら

牛乳石鹸の「カウブランド」から発売されている無添加シャンプー。ノンシリコーン処方で肌に近い弱酸性のシャンプー。天然由来コンディショニング成分が配合されています。シャンプーだけでもしっとりまとまると評判です。

(2)ミノン 薬用ヘアシャンプー

植物性アミノ酸系洗浄成分配合のシャンプー。硫酸系界面活性剤不使用などアレルギーの原因物質が極力カットされていて、敏感肌の人も安心して使えます。

(3)ファンケル マイルドクレンジング シャンプー

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無添加化粧品で有名なファンケルのシャンプー。防腐剤・香料・合成色素・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤不使用。洗浄力は高すぎず、でもすっきりと汚れを洗い落としてくれます。

(4)シャボン玉石けん 無添加せっけんシャンプー泡タイプ

50年近く前から無添加石鹸を作り続けている「シャボン玉石けん」の、天然オイルを配合したシャンプー。「石けん成分(液体は水も含む)以外は何も入っていない」ため、とにかく「やさしい」と言えるでしょう。

(5)ミヨシ 無添加 せっけんシャンプー

植物性の石けん成分を使ったシャンプー。必要な皮脂を取りすぎず髪や地肌の汚れをしっかり落としてくれます。サトウキビ由来のバイオマスPEボトルを使用し、使い終わりは環境にも優しい配慮。

3:アトピーでも洗顔安心?口コミ人気の高い無添加石鹸3つ

(1)無添加石鹸本舗「釜焚き石鹸」シリーズなど

石鹸一筋65年の「無添加石鹸本舗」。メインアイテムである「釜焚き製法の石鹸」は、原材料に含まれるミネラルなどの栄養を残しながら、長期間乾燥・熟成させて仕上げた優しい洗い上がり。そのほかのアイテムも長年のファンが多い逸品揃いです。

(2)ミヨシ 無添加白いせっけん

大きな無添加マークが安心感を高めるミヨシ石鹸のアイテムたち。肌への優しさはもちろんのこと、環境やエコの観点から「人にも地球にも優しいせっけんメーカー」としての製品づくりを行っている会社です。水と石鹸成分しか使用していないという本当に純粋な石鹸は、外的刺激を受けやすいお肌におすすめです。

(3)カウブランド 無添加せっけん

日本でもっとも有名な石鹸メーカーといえば牛乳石鹸。同社のカウブランドから発売されている無添加石鹸も、シンプルな素材で肌への安心も高いアイテムです。自分に合う無添加石鹸がわからない、無添加石鹸を試したことがないという人は、安心の国内有名ブランドのアイテムから試してみるとよいかもしれません。

4:お肌に優しい?口コミ人気の高い無添加化粧品~化粧水3つ

(1)ファンケル モイストリファイン化粧液 Ⅱしっとり

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無添加化粧品といえばファンケル。防腐剤、香料、合成色素、石油系界面活性剤、紫外線吸収剤 など不使用の安心化粧水です。保湿成分である「モイストチャージコラーゲン」や「アクティブセラミド」が配合で、無添加アイテムながら保湿力が高いと評判です。

(2)アルージェ モイスチャーリッチローション とてもしっとり

ドラッグストアで目にすることのできる敏感肌用化粧品ブランド「アルージェ」。界面活性剤不使用にこだわっています。保湿成分は天然セラミドや自然由来。カサつくお肌を優しく潤してくれます。

(3)d プログラム バランスケア ローション

d プログラムは無添加を謳っているわけではありませんが、無香料、アルコール(エチルアルコール)無添加、パラベン(防腐剤)無添加など刺激となりやすい成分は不使用です。

5:「無添加」を英語でいうと?

「オーガニック」や「自然派」、「天然由来」など、肌にやさしそうな言葉をたくさん聞きますが、「無添加化粧品」は「肌に危険な成分を省いているアイテム」という位置づけになります。

「無添加」は英語では「Additive-free」や「no additives」となり、「organic(オーガニック)」や「natural(自然派)」、「nature originated(天然由来)」とは異なります。

6:無添加コスメを選ぶタイミングは?

「無添加」と書かれているからといって、必ずしも肌によいとは限りません。しかし、肌への刺激となる成分を減らしたアイテムであることは確か。自分の肌の調子を見ながら、選んでみてくださいね。