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毛深い女はつらいよ…体毛が濃い女性の特徴とムダ毛処理事情3選

東城 ゆずY.Tojo

目次

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1:毛深い女性の割合は?

友達や同僚のきめ細かなツルッとした素肌を見て、「私はなんで毛深いんだろう……」と落ち込んだことはないですか? いったい、どのくらいの女性が毛深い現実に頭を抱えているのでしょうか。

まずはその実情を探るべく、『MENJOY』が20~40代の女性418名を対象に、独自アンケートを実施。「自分が毛深いと思ったことはありますか?」という質問をしてみました。結果は以下のとおりです。

ある・・・291 人(70%)

ない・・・ 127(30%)

実に7割という多くの女性が、自身の毛深さについて悩んだことがあることがわかりました。やはり「毛問題」はそれほど深刻ということでしょう。

2:生まれつきなの?毛深い女になる原因3つ

では、毛深くなってしまう原因を探ってみましょう。

(1)遺伝

いわゆる「生まれつき」です。多かれ少なかれ、親から子へと引き継がれる体質的なものがあり、毛量もそのひとつといえるでしょう。そして、それぞれのルーツによって、毛量にも差が出ると考えられます。親や近親者に毛深い人がいると、その遺伝を強く受けている可能性があります。

(2)剃ったせいで

妊娠すると毛深くなる女性も多いですが、筆者は助産師さんに「妊娠中のホルモンバランスで一時的に毛が濃いだけなのに剃ると、そのまま濃くなっちゃうよ」と注意されたことがあります。これは、肌に毛がないことを脳が察知して、肌を守るためにさらに毛を生やそうとしてしまうメカニズムだそうです。

(3)睡眠不足などのストレス

ストレスによりホルモンバランスが崩れると、男性ホルモンが優位となり、毛深くなるということもあるようです。

3:毛深い女に対する男性の本音5つ

毛深い女性が悩む理由のひとつとしては、毛深いと男性からネガティブな印象をもたれるのではないか、ということがあるでしょう。では実際、世の男性たちはどのように思っているのでしょうか。

(1)手を抜かないでほしい

「交際しているときは、妻が毛深いなんて思ってなかったんです。結婚して、数年が経ったころ、スネ毛や腕にムダ毛が生えているのを見てしまいました。いくら付き合いが長くなって、家族になったとしても、ムダ毛の処理は徹底してほしいですね。すべすべな素肌は、いくつになっても男のロマンなんです!」(Aさん・29歳男性/公務員)

(2)女子力があるのに毛には無頓着

「メイクはバッチリなのに、カバーできていない産毛を見ると“もっと処理を頑張って”と言いたくなってしまいます。鼻の下の産毛は、男からすると“ひげが生えているのかな?”とも思えてしまうポイント。なので、なおさらちゃんと処理してほしいです」(Nさん・22歳男性/大学生)

(3)見えないところも抜かりなくしてほしい

「エッチのときに、彼女の背中にみっちりと生えた産毛を発見してしまって、ちょっとショックでした。そんなことで嫌いにはならないけど、女性としての嗜みだと思うので、見えないところもちゃんと処理してほしいです……」(Uさん・33歳男性/自営業)

(4)油断しているようでかわいい

「別にフェチとかじゃないですけど、けっこう女性のムダ毛、好きです。なんか、同じように生きているんだなぁって感じる。普段は頑張ってケアしているのに、たまにうっかり処理し忘れていたりすると、逆に好感が持てちゃいます」(Tさん・25歳男性/会社員)

(5)生やしてほしい

「アダルトな動画のジャンルに、“脇毛フェチ”っていうジャンルがあるんですけど、きれいな顔の女性が毛深い……っていうのは、なんともいえないロマンを感じます。彼女にはお願いできませんが、できることなら処理しないで放置された状態を見てみたいな」(Sさん・30歳男性/会社員)

4:お悩みあるある!毛深い女性の特徴3つ

続いては、毛深い女性のあるあるを紹介します。毛深いことに悩んでいるのは、自分だけではないと前向きに捉えられるといいですね。

(1)自己処理に時間がかかる

お腹や背中などのムダ毛は、処理もしにくく、面積も広いために、相当な時間を要することになります。毛の生えてくるスピードが早いと、ほぼ毎日ケアしなければいけない……なんていうことにも。彼と心置きなくお風呂を楽しむことも難しいかもしれません。

(2)肌荒れしちゃう

何度もシェーバーなどで剃っていると、肌にも相当の負担がかかります。赤いブツブツができてしまったり、乾燥からかゆみを発症し、かきすぎて出血してしまったりすることも。また、肌荒れが痛くて「ムダ毛ケアしたいのにできない……」といった悩みもついてまわります。

(3)異性との至近距離が怖い

至近距離に異性がいることで、自分がどう見られているのかを必要以上に気にしてしまったり、大好きな彼氏とのエッチに集中できなかったりするのも、毛深い女性が悩むことのひとつです。

5:脱毛or剃る?毛深い女性のムダ毛ケア事情4つ

時代の流れとともにムダ毛のケアもずいぶんと進歩しています。そこで、剃る以外のムダ毛処理法を集めてみました。

(1)サロンやクリニックでの脱毛

近頃ではお手軽な料金で始められる脱毛サロンも増えています。実際に筆者の周囲でも「脱毛サロンに通うようになってから、自己処理が少なくなった」と話す女性が複数います。肌への負担も軽減され、肌自体にも自信が持てるいう人が多いようです。

(2)ワックスを使う

脱毛に特化したクリーム状のワックスを薄く塗り、一気に剥がすという方法で、ムダ毛の処理が手早くできるのがワックスのメリットです。ツルツルになり、脱毛効果は2週間から3週間ほど。自己処理の頻度に悩む女性には人気があります。ブラジリアンアックスなら、VIOも可能です。

(3)脱色

毛の色素を脱色することで、素肌の色に近づければ、剃らなくても目立たなくなります。剃ることで肌荒れを繰り返しているようなら、脱色を検討してみるのもいいかもしれませんね。

(4)抜く

広い面積には通用しませんが、太い毛、妙な部分から生えている毛などは、1本1本毛抜きで抜くというのも、ダメージが少なくおすすめです。

6:毛深いことに悩んでいるのは自分だけじゃない

毛深いことを悩んでしまい「彼に至近距離でアプローチできない」など自信をなくしてしまう場面は多くあるかと思います。しかし、同じように悩んでいる女性は世の中にいっぱいいます。自分にあったムダ毛ケアを諦めずに探究することで、性格まで明るくなるかもしれませんよ。