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おしゃれ女子とは?その特徴とモテるおしゃ女になる方法

ミクニ シオリ

ミクニ シオリS.Mikuni

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目次

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1:おしゃれ女子の定義とは?

「おしゃれ女子」と聞いて、どんな女性を思い浮かべますか? ブランドものの高そうな服を着ていても、どこか垢抜けない雰囲気の人もいますよね。誰からもおしゃれに見えるのは、意外と簡単なことではありません。

(1)男性目線と女性目線では違う?

まず、女性目線と男性目線では、「おしゃれ女子」に求めることが違います。女性ほどトレンドの流れが早くない男性からすれば、女性に求めるおしゃれさは、「ダサくないこと」「奇抜すぎないこと」などです。

しかし、同性の目線からすると「流行をいち早く取り入れていること」や「同性から見てもセンスがいいこと」などを求められるため、おしゃれジャッジは同性からのほうが辛口になることが多いでしょう。

(2)ただおしゃれなだけない!おしゃれ女子とはどんな人?

おしゃれとは、ただ流行を追えばいいというだけでもないのです。本当におしゃれな女性は服だけでなく、髪型、ネイル、小物など、すべてに気を配っています。清潔感があり、安っぽさを感じさせないおしゃれさは、同性からも異性からも一目置かれるでしょう。

2:モテるおしゃれ女子の特徴【外見編】5つ

誰から見てもおしゃれな女性とは、どんな人のことなのでしょうか。服がおしゃれなのは前提として、それ以外をまとめてみました。

(1) 女子会とデートで着る服を分けられる

本当におしゃれな人は、TPOで着る服を分けます。上述したように、女性と男性では求めるおしゃれ度合いが違います。

女子会に着ていく服はトレンドを盛り込んで少し個性的な服を、デートに着ていく服はベーシックながら高見え服を、とシチュエーションで着る服を分けて、それぞれちゃんと着こなしているのがおしゃれ女子なのです。

(2)髪まで手入れが整っている

服がいくらおしゃれでも、髪型がキマっていなければ、ただの残念なマネキンでしかありません。服に合ったヘアアレンジをひととおりできると、女性からもおしゃれに見られるでしょう。

(3)下着や部屋着にも気を使う

見えない部分も気を抜かないのが、モテるおしゃれさんです。服のシルエットによって下着の選び方も変わります。さらに、彼とのお家デートに備えたカワイイ部屋着もそろえてあれば、「実はズボラ」的な烙印を押されることもないでしょう。

(4)季節やTPOでメイクも変える

おしゃれな女子は、メイクも女子会かデートかでしっかり変えています。女子会なら多少濃いめなメイクもいいですが、男性からはナチュラル系のメイクのほうが好まれるので、それもしっかり押さえているはずです。

(5)小物使いが上手

おしゃれ上手は小物上手。例えば、トレーナーとデニムといったシンプルスタイルでも、ロング丈のシャツや長袖Tシャツの裾をチラ見せさせたり、マフラーやスヌードを首に巻いたり、あるいは帽子やベルトでポイントをつくったり。アイテムはシンプルでも、小ワザを効かせているのです。

3:モテるおしゃれ女子の特徴【内面・性格編】4つ

次はおしゃれ女子としてのマインド論も確認していきましょう。努力はちゃんとしているけど、「私頑張ってます!」感を主張しすぎないのがモテるおしゃれ女子です。

(1)ストイックでスタイルに気を使っている

おしゃれな女性は、やっぱりスタイルにも気を使っています。ただ痩せるだけでなく、自分の着たい服が似合うように姿勢や歩き方を整え、程よい筋肉がつくよう、適度な運動を習慣にしています。

(2)部屋のインテリアにもこだわる

おしゃれにこだわる女性は、自分の好きな雰囲気やなりたい自分に合わせて、お部屋の雰囲気も調整しています。部屋にいるだけでモチベーションが上がる、心が豊かになる……そんな部屋で暮らしているのです。

(3)おしゃれマウントをしない

いくら服に気を使っているからといって、ブランド名や値段に固執しすぎると、見た目にもそのいやらしさがあらわれてしまいます。高い服や有名なブランド服を着ることがおしゃれ、というわけではありません。SNSでもマウントになるような発言は控えましょう。

(4)同性のモデル・女優に憧れる人がいる

おしゃれな人にはたいてい、モデルロールになる女性がいます。最初から自分の好きなスタイルを見つけるのは難しくても、誰かのマネなら簡単に始められるもの。その目標に向かって努力できた人が、SNSで活躍する読者モデルのような存在になっていくのです。

4:モテるおしゃれ女子になる方法3つ

最後に、おしゃれに自信がない人でも、周りからおしゃれに見られるためにどんなことができるのかを確認しましょう。

(1)年齢に合った雑誌を読む

まずは自分の年齢に合った世代に向けたファッション誌を購入してみましょう。おしゃれには、シチュエーションがとても重要です。そして、年代や好きなテーストによって、おしゃれとみなされる服も変わってきます。今の自分に合う服を探すなら、情報が多すぎるネットよりも、しっかりセグメントされた雑誌からのほうが簡単です。

(2)メイクや服を定期的に見直す

手持ちの服やメイクは、定期的に見直しましょう。トレンド系の個性が出る服は、数年経つと逆にダサく見えてしまいます。ベーシックと言われているものも、微妙にシルエットが変わります。メイクも、自分の年齢に合わせて定期的に雰囲気を変えて。同じメイクを何年も続けているなら、すでに古臭いメイクになってるかも……。

(3)参考になる女性を見つける

自分がなりたい雰囲気に合う、憧れの女性を見つけてまるっとマネしてみるのもいいでしょう。まずは年齢が離れすぎていない人、顔のタイプや身長が近い人を選ぶと、自分には似合わなかった……ということが起こりづらくなります。

5:パーソナルカラーや骨格診断に行くのもおすすめ

似合っていなければ、いくら服がキレイでもおしゃれには見えません。客観的な判断がほしいなら、パーソナルカラーや骨格診断などで、プロに似合うスタイルを教えてもらうのもおすすめです。自分を知り、自分に合うものを取り入れていくと、おしゃれがもっと楽しくなりますよ。