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女が濡れるのはなぜ?気になる女性心理と濡れやすくなる方法

番長みるくM.Bancho

目次

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1:キスだけでも濡れることも…女のカラダって不思議なもの

女の体は不思議なもの。キスだけで濡れたり、エッチとはまったくかけ離れた状況で濡れることだってあります。

アソコが濡れるのは、生理現象のひとつ。本人としては予想外のタイミングでも、決しておかしなことではありません。「すぐ濡れるのはエッチなのかな」「ぜんぜん濡れないし……彼に嫌われるかもしれない」などと悲観的に捉えなくてもいいのです。

2:女性が濡れるのはなぜ?そのメカニズム

汗をかくのと同様に、愛液も分泌までの時間や量に個人差があります。濡れややすいか否かで、良し悪しが決まるわけではありません。

そのメカニズムとしては、何らかの刺激を受けた際に下半身に血液が流れ込むと、腟の周りの毛細血管が拡張し、血管壁を押し広げます。その隙間から潤滑液が落ちてくる……というのが、濡れる仕組み。

愛液は妄想などで興奮が高まったときだけでなく、外部からの刺激で分泌されます。愛液は男性器を受け入れるための潤滑油ですが、女性が危険を察知したときにも分泌されます。これは、本能として、自分の体が傷つかないようにするはたらきだといわれています。

3:濡れるのはどんなとき?女性心理やタイミング5つ

女性のアソコが濡れるのは、どんなときなのでしょうか。代表的なタイミングや、そのときの心理をまとめてみました。

(1)日常生活を送っていて

例えば体が温まったときや、自転車のサドルにまたがったとき、下着が食い込んだときなど。刺激への反応でしかないので、「エッチだから濡れやすいのかな」などと恐縮する必要もありません。

(2)生理周期によって

生理期・排卵期・停滞期・生理直前期の中で、いちばんムラムラするのが生理の二週間前ごろの排卵期。この時期は人間の本能として生殖意識が高まり、エッチな気分になりやすいといわれていて、濡れやすい時期ともいわれています。

(3)イチャイチャしていて

セックスの前戯でなくても、気持ちが高ぶると体が反応します。イチャイチャしてるときや、キスやハグ、手や腕、胸へのスキンシップで興奮して濡れることも。彼への気持ちが大きくなると、心と体がリンクするのでしょう。

(4)エッチなシーンを見ていて

映画やドラマの色っぽいシーンを観て、ムラムラして下着が濡れた経験がある、という人は多いのではないでしょうか。生々しい映像で体の奥が熱くなり、性欲が高まるということも。また、セックスシーンでなくとも、ハグやキスシーンを見たときに、登場人物のやりとりを妄想をしてつい濡れるということもあります。

(5)お酒を飲んだとき

お酒を飲んでほろ酔い気分のときに、気付けばアソコが濡れていることもあります。これは、アルコールで血行が良くなるため。体温が上がると濡れやすくなるのです。「酔うと性欲が高まるのは女性が多い」といわれている理由にもなっています。

4:え、こんなことでも?意外に濡れてしまったエピソード3つ

どんなことがきっかけで濡れてしまうのか、実体験のエピソードをまとめました。

(1)スポーツマッサージに行ったとき

「肩こりや腰痛がひどくて、スポーツマッサージや鍼灸に定期的に通っています。心も体も疲れて、ボロボロのときにマッサージを受けたときのこと。すっかり体がほぐれて、心も軽くなりました。でも、そのあと更衣室で着替えるとき、下着がぐっしょり濡れていたのでびっくり。理由はぜんぜんわかりません。心身ともにリラックスしたからでしょうか」(Yさん・27歳/事務)

(2)満員電車で

「出勤時に満員電車で目の前にイケメン会社員が立っていました。電車の衝撃で壁ドン状態になり、距離が近くに。ドキドキしました。で、会社についてトイレに駆け込むと、下着が濡れていました。かっこいい人を目の前にして、エッチな妄想をしちゃったからかも!?」(Cさん・25歳/IT)

(3)バイクに乗ったあと

「通勤でバイクに乗るんですが、そのあとはだいたいアソコが濡れています。デコボコの道路を猛スピードで走るので、振動が強いのかもしれません。自分としてはぜんぜん気持ち良いっていう感覚はないので、意味がわかりません」(Fさん・31歳/医療)

5:実践編!濡れやすくなるための方法3つ

(1)セックス前にマッサージしてリラックス

緊張や心配ごとがあるなどのストレスが、うるおい不足の原因なら、とにもかくにもリラックスすること。好みのアロマオイルを使ったマッサージをしたり、入浴時にストレッチなどして体をほぐせば、解放的な気持ちでセックスに臨めそう。香りとしては、カモミールやラベンダーが気持ちを落ち着かせる効果があります。

(2)前戯を長めにする

挿入までに濡れないのが悩みなら、愛情を感じる長めの前戯で気持ちを高めていきましょう。性感帯を触るだけでなく、安心してセックスに臨める準備時間も大事です。ハグやキス、愛情を感じる会話で、気持ちが高まります。

(3)生活習慣を見直して、健康を保つ

心身の健康はセックスにも影響するもの。精神面と体調を整えて、健康を保ちましょう。一般的な方法としては、標準体重の維持や適度な運動、栄養バランスの整った食事や、良質な睡眠など。心と体に余裕と元気があれば、落ち着いてセックスに取り組めそうです。

6:まとめ

愛液のうるおい不足は、年齢に関わらず多くの人が抱える悩み。うるおい不足に悩んだら、ローションやジェルを使ってみるのも手段です。自力で愛液を出すことにこだわらないと、気持ちがラクになりますよ。