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「イク」よりも「イカされる」ほうが好き♡強引なエッチ体験談

東城 ゆずY.Tojo

目次

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1:イカされるとは?「イク」との違い

「イク」ことは経験済みでも、誰かの手で「イカされた」という経験がないという女性は多いもの。まずは、「イカされる」と「イク」の違いについて、掘り下げて考えてみましょう。

(1)イカされるは受け身

自分が把握している気持ちいいポイントを「もっと……♡」と誘導するのは、当然気持ちいいですが、「イカされた」とは言えない状況です。彼氏からの愛の囁きや、試行錯誤があってこその絶頂が「イカされた」なのです。どことなく「そうくるとは思わなかった」というニュアンスを秘めています。

(2)彼氏の手伝いがあってこその絶頂

ひとりエッチのときではイケなかったポイントでも、彼氏からのドSな言葉や彼氏がいるからこそのシチュエーションで、「興奮する」ということもありますよね。自分ひとりでは興奮できなかったようなプレイで絶頂を迎えられたときは、「イカされた」と表現できます。

(3)自分本位でイケない

ひとりエッチや自分が主導権を握るエッチでは、自分がイキたいタイミングでイクことができますよね。「イカされた」という経験は、前戯中に焦らされたり、相手に「自分の絶頂のタイミング」をコントロールされたときに使われることが多いです。

2:私たち…こうやってイカされました。オーガズム体験談7選

「イカされた経験」がある人に話を聞いてみました。

(1)言葉攻めで興奮

「その日の彼氏は、少し強引で、”どこを触ってほしい?”と言葉攻めが激しかったんです。アダルトビデオみたいなシチュエーションに加えて、”恥ずかしいことをしている”という羞恥心も加わって、いつも以上に興奮しちゃいました。

言おうとするとキスで阻止されたり……。彼氏の息が耳にかかるのも、やらしさを感じました」(Mさん・21歳女性/大学生)

(2)不倫でいつも以上に感じた

「夫とエッチしていると、気持ちいいけど、なかなか絶頂を迎えるほどじゃなくて。でもこの前、同窓会の流れでつい元カレとエッチしちゃったときは、”夫以外の人と、こんなやらしいことをしている”という罪悪感で、自分がとたんに破廉恥に見えて……。乱れている自分の声や姿に、我が身を忘れて興奮しちゃいました」(Kさん・34歳女性/主婦)

(3)友人たちが寝ている部屋の隣で

「友達カップルと旅行に行ったときのことです。部屋は別に予約したんですが、民宿だったので壁が薄く、とてもエッチできそうになかったので、私は寝ようと思ったんです。だけど、彼氏が”俺、我慢できない”と、おもむろに前戯をしてきて……。友達に聞かれちゃうかもしれないというスリルに、いつも以上にドキドキしちゃいました」(Wさん・29歳女性/IT関連)

(4)自分ではできないプレイに興奮

「ひとりエッチも好きでよくやっていたのですが、相手がいないとできないプレイのひとつが緊縛エッチだと思います。鏡ばりのホテルの部屋で、赤いロープで自由を奪われたあとに”いやらしい女だ”と罵られたら、それだけでイっちゃいました」(Sさん・38歳女性/経営者)

(5)イってる最中も攻められた

「イってる最中に、いつもなら手を止めてくれる夫なのですが、その日は”まだイケるよね”と手を止めなくて……。押し寄せる快楽が苦しくもあって、夫に”やめて”と言ったのですが、そのまま数十分が経過。その日、今まで感じたことがない痙攣を味わい、潮吹きまでしてしまいました」(Sさん・28歳女性/パート)

(6)丁寧な前戯

「今の彼氏に初めてを捧げたので、エッチにはまだ恥ずかしさがあって。彼氏はそんな私を思ってか、いつも丁寧に前戯をしてくれます。

そんな彼氏の思いやりに”私って愛されてるな”と思ったら、彼氏が触るところすべてが気持ちよくて……。彼氏の純粋な愛情と、やっていることのギャップに興奮しちゃったんだと思います」(Mさん・19歳女性/大学生)

(7)焦らしプレイで絶頂

「その日の夕方、夫から”今夜しようね”と誘われました。その気にさせられちゃった私は、ころ合いを見て、”先にベッドにいるね”と声をかけました。

ようやくベッドに夫が入ってきたかと思えば、夫はキスばかりで手を出してこなくて……。前戯も焦らしの連続、挿入だけでイカされちゃいました。”これだけ待ってくれたんだから、たっぷりしてあげないと”と言って寝かせてくれなかったのを覚えています」(Kさん・37歳女性/主婦)

3:イクよりイカされたい女子たち

恋愛においては、いつの時代もリードされたいのが乙女心。ロマンチックな言葉に、ちょっと強引な男らしさを感じる行動は、それだけで興奮要素が多くあります。

「イカされたい」と願う心は、「自分のことをもっと攻略してほしい」「もっと愛してほしい」という女子ならではの気持ちを表しているのかもしれませんね。