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女の子扱いはやっぱり嬉しい…!女の子扱いされやすい子の特徴と男性心理

森下あゆみ

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1:女の子扱いされると嬉しい!

「女性だから」「男性だから」と殊更強調しないのが世の中の流れではありますが、それでも、荷物もっているときに、「持ちますよ」と声をかけられたり、足元が悪い道を歩いているときに、手を差し伸べてもらえたりしたなら、それほど悪い気はしないはず。

しかし、漫画やドラマの中で見ることはあっても、実際に自然と女の子扱いされることは少ない……という人も多いかも知れません。

もちろん、相手にも寄りますが、それが親切心や愛情にもとづくような「女の子扱い」であれば、嬉しく感じますよね。

2:そもそも女の子扱いってどういうこと?

女の子扱いとは、いってしまえば、女性のことを、チヤホヤしたり甘やかしたりすることです。いわば、マスコット的な存在としてかわいがることが多く、大人の女性としての扱いとは、少し違う接し方をする男性もいます。

男性からすると、見た目や雰囲気の弱々しさや未成熟なところが愛おしく思えて、意識せずに女の子扱いをしていた……という人もいるはず。

つまり、男性の庇護欲を上手に刺激するのが、女の子扱いをされる女性といえるでしょう。

3:女の子扱いされやすい女性に共通する特徴5つ

女性なら誰でも女の子扱されるわけではありません。女の子扱いされる人には、見た目や性格など以下のようなポイントが共通していました。

(1)若々しくてかわいらしい見た目

若い女性のことは、ついついチヤホヤしてしまうのが、男性という生き物。すべての男性がそうであるとはいえませんが、20代前半くらいの女性のことを、「女の子」として扱ってしまうこともあるでしょう。

またそうした年齢に加えて、女の子らしさ全開のアイテムで身を固めていたり、巻き髪だったりと、ふんわり感があって、「女の子」という見た目をしていれば、男性は本能としてがさつに扱えないのかも……。

(2)素直で表裏がない

女の子らしさには見た目だけではなく、素直さや健気さも含まれます。意地を張る強がりな女性よりも、自分の弱さを見せたり、つい本音を言ってしまったりする女性からのほうが、かわいらしさを感じるもの。ありがとうやごめんなさいを言葉にできる、性別で態度を変えない素直な性格の女性であれば、自然と女の子扱いされることでしょう。

(3)行動・言動が丁寧

歩き方、食べ方、喋り方、笑い方、モノの扱い方……どれをとっても抜け目がなく丁寧な女性は、男性からすると「女の子扱いをしなくてはいけない」と思うもの。反対に、何事にも雑な女性は、雑に扱われるとも言えます。

(4)放っておけない

小さなミスをしたり、不得意なことがあったりする女性は、人間味を帯びていて、どこかかわいらしさを感じるものです。完璧な女性のほうがカッコよさはありますが、女の子扱いをされるのは放っておけない存在の女性。男性としても「ここ教えてください」とちょっと困り顔で言われたほうが、かわいげがあるのかもしれませんね。

(5)自己アピールをしない

若くてかわいい見た目の女性でも、頑張ってる感を全面に出す人からは、誰だって庇護欲を刺激されません。黙々とひたむきに頑張っている姿に心が惹かれてしまうからこそ、つい女の子扱いをしてしまうのです。

4:女の子扱いをする男性に隠れた心理3つ

では、女の子扱いをする男性には、どのような心理があるのでしょうか。女性だからといって、ただ優しくしているだけではないパターンもあります。

(1)好印象を与えたい

気になる人には、ポジティブな感情を抱いてほしいと思うのが人間というもの。女の子扱いをする=優しい、気遣いのできる男性ということが印象づけられるでしょう。男性心理としては、あわよくば付き合いたい、下心があるという状態かも。この場合、周囲の人や女の子扱いされている女性からは、その心理がバレバレなことも。

(2)周りが女の子扱いしているから

周囲の男性陣が女の子扱いをしているから、空気を読んで女の子扱いをしているという男性もいるでしょう。その女性に、チヤホヤしたくなる魅力を感じているのではなく、雑な扱いをしてしまうと浮いてしまうからです。

(3)自然と女の子扱いしていた

女性の魅力の虜になって、気づけば女の子扱いをしていたケースもあります。普段から女性に配慮できる性格で、特に好きな女性には、人一倍優しくしてあげたいという心理があるのかも。下心や損得勘定もなく、頭で考えるよりも行動するタイプの男性心理です。

5:女の子扱いされたくない女性も…!その心理とは

すべての女性が、女の子扱いをされて嬉しいというわけではありません。女の子扱いを嫌がる心理について、解説していきます。

(1)恥ずかしい

小さなころから女の子扱いをされてきた人もいますが、社会に出てから女の子扱いを受けた女性もいるでしょう。そのような女性は、女の子扱いされることに慣れておらず、恥ずかしく感じてしまうもの。恥ずかしさでどうしようもなくなったり、下心があるのかと疑ってしまったりします。

(2)男性にナメられたくない

「男性には負けたくない!」と思っている女性であれば、男性から女の子扱いをされると「ナメられた」と感じるもの。性別に関係なく気遣いをしてもらったときでも、女だから気を遣われていると感じることがあるかもしれません。

(3)人に頼りたくない

頑張り屋な性格の女性は、責任感が強く、誰にも頼らずにひとりで完璧に物事を進めたいという心理があります。人に頼るのが苦手で、気遣いをされることに抵抗感があるという心理的な背景も。何事もひとりで完璧にこなそうとする女性に多いといえます。

6:まとめ

見た目がかわいくなければ、女の子扱いをされないというわけではありません。内面から出るもので、女の子扱いをされることもあります。普段、あまり女の子扱いをされない、もっと女の子扱いされたいという人は、まずは言動や行動から女性らしさを追求してみてはどうでしょう。