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バツイチの再婚は難しい?離婚歴アリの女性が婚活を成功させる方法10個

並木まきM.Namiki

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目次

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1:子持ちはやっぱり難しいの?バツイチ男女の再婚率

厚生労働省の「平成28年度人口動態統計特殊報告 婚姻に関する統計」によると、夫婦とも初婚は減少傾向にあるというデータがあります。一方で、「夫妻とも再婚又はどちらか一方が再婚」は上昇傾向に。その構成割合は、平成17年には25%を超え、平成27年では26.8%にも達しているそうです。

つまり、「バツイチ再婚」は決してめずらしい時代ではないということ。子持ちやバツイチでも、しっかり幸せをつかんで再婚している人は少なくありません。「バツイチ再婚は難しいでしょ」と尻込みせず、アグレッシブに動くいたほうがいいと思えるのではないでしょうか。

2:バツイチ再婚で幸せになりたい!婚活を成功させる方法5つ

(1)「相手がバツイチでも問題なし」と考えている相手を探す

バツイチ再婚をしたいなら、相手の離婚歴を気にしない相手を探すのが近道です。しかし、こればかりは本人に聞いてみないとわからないもの。なるべく早い段階で、相手の考えを確認しておくと、無駄な婚活期間を減らしやすいでしょう。

(2)バツイチであることを負い目に感じないように心がける

離婚歴があったり子どもがいたりすると、婚活ではマイナスだと感じる人もいるかもしれません。しかしそれを卑下してしまえば、自信を失うことにもつながり、恋愛に悪い影響を及ぼす可能性も。自分の過去は、これまでの人生の足跡。負い目に感じる必要はまったくありません。

(3)「バツイチ再婚希望者」がメインの婚活パーティーに参加する

婚活パーティーに参加するなら「バツイチ大歓迎」「バツイチ限定」など、バツイチで再婚を希望する人が集う場所を狙って参加するのもおすすめ。最初から「バツイチ再婚」を視野に入れている人が集まる場に行けば、それだけ婚活にかかる手間や労力を少なくできるでしょう。

(4)バツイチであることを隠さない

バツイチ婚活をしている人の中には、婚歴があることが不利になると考えて、最初のうちは隠している人もめずらしくありません。しかし、早い段階で真実を伝えておかないと、あとで悩みのもとになるケースも。最初から、隠さずに公表するほうが、婚活はスムーズです。

(5)経済的に自立する

バツイチ再婚を希望する人の中には、経済的な事情により再婚を急ぐ人もいます。しかし「お金」が婚活の主な目的になってしまうと、相手選びの際に大事な要素を見誤る可能性も。経済的に自立した上で婚活を進めたほうが、きちんとした相手との再婚に至りやすいでしょう。

3:バツイチ子持ち女性が再婚に向けて注意すべきこと5つ

(1)自分を安売りしない

婚歴があることを負い目に感じている女性にありがちなのが、自分を安売りしてしまうこと。しかし安売りして出会える男性にはロクでもないタイプが多いという声も……。婚活においては、自分を低く見積もりすぎないことが大切です。

(2)安易に子どもに会わせない

バツイチで子どもがいる女性は「再婚=子どもの新しいパパ探し」という考えにも直結しがち。けれど、安易に子どもを会わせてしまうと、子どもが混乱するばかりでなく、相手の男性にも勘違いをさせやすいので、控えましょう。

(3)自分磨きを怠らない

自分磨きを怠ってしまうと、そのときの自分のレベルに見合う男性しか寄ってきません。婚歴があっても子どもがいても、自分磨きは怠らないことが、より自分の理想に近い男性に巡り合うためには欠かせないでしょう。

(4)恋愛や結婚を最優先にはしない

婚活に焦りが出てしまうと、恋愛や結婚を人生における最大の優先事項にしてしまう人もめずらしくありません。しかし、仕事や子育て、家事や趣味など、婚活以外のことにもきちんと取り組んだほうが、本来の自分のスタイルに合う相手を探しやすいです。

(5)前の夫と似たタイプを選ばない

好みのタイプというのは、そうそう変わるものではありません。しかし、もし以前の相手選びを「失敗した」と感じているなら、次に選ぶ相手は、前夫と似たタイプにしないのも重要。同じような人を選んでしまうと、同じようなことで悩み、つまずくリスクが高いでしょう。

4:バツイチ女性が再婚で結婚式をするときの注意点3つ

(1)以前の結婚式に呼んだ人からのご祝儀に配慮する

過去の結婚式に呼んだ人を再度、結婚式に呼ぶとなると、ご祝儀を何度もいただくことになります。相手の経済事情や日ごろの関係性にもよりますが、なるべくなら配慮をしましょう。「今回はいらない」と伝えるなどしておいたほうが安心かもしれません。

(2)再婚であることを大々的には出さない

今の時代、再婚はめずらしくないため、結婚式の場でも「再婚」であることを隠す必要はありません。しかし結婚式には、さまざまな価値観の人が集うので、再婚をよく思わない人もいる可能性もあります。必要以上に、過去の結婚を強調しないほうが安全です。

(3)過去の結婚式と比較しない

結婚式を複数回挙げている場合、無意識に過去の結婚式と比較してしまいがち。しかし過去は過去と割り切ることが大切です。「初めて」の認識で準備を進めたほうが、ポジティブに式の準備を進めやすいうえに、そのときの自分たちらしい式を挙げやすくなるでしょう。

5:まとめ

バツイチ再婚で幸せになっている人は、たくさんいます。「再婚したいな」と思ったら、気負わずに自然体で婚活をスタートさせるのがおすすめ。過去は過去と割り切り、未来の幸せな結婚生活に目を向けましょう。

【参考】

平成28年度 人口動態統計特殊報告「婚姻に関する統計」 – 厚生労働省