恋のなやみに効くメディア

気になる人の連絡先の聞き方|交換OKのサインやスムーズに聞く方法

林舞花

目次

隠す

1:気になる人の連絡先、上手な聞き方は?

気になる人との距離を縮めるには、LINEやメール、電話番号など、連絡先を交換することが必要になってきます。だけど、なんと言ったらいいかわからない、断られたらどうしよう……なんて不安になることも、ありますよね。

そこで今回は、快くOKしてもらえる上手な連絡先の聞き方や、連絡先を聞けなかったときの対処法をご紹介します。

2:相手はどう?連絡先を交換したいときのサイン3つ

ダイレクトに「連絡先を教えてください」と言ってこなくても、連絡先を知りたいと思っている人は、それなりのサインを出してくることが多いです。まずはそんなサインをご紹介します。

(1)情報の共有を提案してくる

例えば、職場近くのおいしいランチのお店、おしゃれなバーなどのお店の情報について「私も行ってみたい」「場所どこですか?」などと聞いて来たときは「連絡先を交換したい」のサインといえます。「じゃあURL送るよ」「教えるから、LINEアドレス教えて」という言葉を待っている可能性が高いのです。

(2)相談があると言われる

勉強や仕事などについて「今度相談したいんですけど……」と言ったまま、もごもごしていたら、それも連絡先を教えてもらいたいという意図が隠されている可能性が。「いつでも連絡して」とLINEなどのアドレスを教えてくれるのを待っているといえます。

(3)複数人のグループを作って誘われる

「飲み会で一緒だったメンバーでグループを作りました」「部署の同期のグループを作ったんです」など、他の仲間も含んだLINEグループを作ったと言われた場合も、連絡先を知りたいというサインの可能性大。

「でも、あなたは入れませんけど」とわざわざマウントを取ってくる人は少ないでしょう。「あ、じゃあ入れて」と自分からLINEアドレスを教えてくれるのを待っていると考えるのが自然です。

3:回りくどいやり方はNG!気になる人の連絡先を聞く方法3つ

(1)素直に「連絡先交換したいです」

遠慮がちに聞くよりも、素直に「連絡先を交換したいです」「連絡先交換しませんか?」とストレートに聞くのがいちばん良い方法だと思います。なんとなく話が盛り上がったとき、または飲み会などの帰り際など、雰囲気やタイミングを読むのは必要ですが、さらっと聞くと、深く考えず、その場のノリで承諾してくれる人が多いはずです。

(2)連絡先を交換したい理由を伝える

話が合ったとき、共通の趣味があるとわかったときに「もっとその話を聞きたいから連絡先教えてくれる?」「教えてほしいことがあるから連絡先を交換してもらえますか?」など、相応の理由を伝えると、相手も受け入れてくれやすいでしょう。

(3)「そう言えば、連絡先知らなかったね」

ふと気が付いたような感じで、「そう言えば、連絡先知らなかったよね」「あのとき、連絡しようと思ったら知らないなと思ってたんだ」など、自然に「そうでしたね」と言ってもらえる聞き方もベター。あくまでも「たった今思い出した!」という感じを心がけて。

4:職場で気になる人の連絡先を聞く方法3つ

(1)「仕事のことで聞きたいことがある」

仕事での相談がある、教えてもらいたいこと、聞きたいことがあると控えめに話せば、断わる人はほぼいないでしょう。仕事に一生懸命な姿を見て、協力してあげたくなる人は多いものです。

(2)「写真を送りたい」

仕事で撮った何かの参考写真や、資料などを送りたい、と具体的な理由を話して、連絡先を聞くのも手段。仕事目的があれば、快く承諾してもらえる可能性はグンと上がります。

また、プライベートの話で盛り上がったときに、相手が持っている写真を送ってほしいとお願いするのでも大丈夫です。

(3)「今度みんなで飲みに行きませんか」

職場での飲み会を提案して、「みんなで飲みに行きませんか」と幹事を買って出るのもいいでしょう。そして、気になる相手に「いいお店知りませんか」「お店に迷っていて……」などと相談して、詳細を送ってもらうために連絡先を聞くのもアリです。

5:連絡先を聞けなかった…シチュエーション別の対処法3つ

(1)飲み会や合コンで出会った人

飲み会や合コンなどでその日に初めて出会った人、もしくは今まで知っていたけど話したことがなかった人に連絡先を聞けなかった場合は、幹事に、次の機会をお願いしてチャンスを待つか、全員のグループを作ってもらうのがナチュラル。全員が連絡先を交換する流れになれば、個々に聞けなくても挽回できますよ。

(2)取引先の人、仕事関係の人

仕事で出会った取引先の人や、仕事関係の人とプライベートの連絡先が交換できなかった場合は、まずは、後日仕事の内容や、お礼、挨拶を含め、会社のメールアドレス宛てに連絡して、そこでやりとりを続けてみましょう。

しばらくやりとりして手ごたえを感じたら、一度、複数人での会食に誘ってみます。そのときは、仕事関係の人を多めに集めるのが無難。そうすれば断られる可能性も低いでしょう。

そして合コンタイプの会合になった場合には、そのタイミングで「会社メールですと気が引けるし、個人の連絡先を教えていただけますか」と持ち掛ければOK。また、ビジネス色が強い会食タイプの会合になった場合は、会社のメールアドレスでやりとりし続けて、次に仕事で実際に会ったときに、個人の連絡先を聞くといいでしょう。

(3)友達の友達

友達の友達の場合には、真ん中に入った人をすっとばすと、その人との友情に亀裂が入ることも。素直に「あの人のことが気になるんだよね」と伝えて連絡先を教えてもらうか、「またみんなで遊びたい! 企画してよ~」とお願いして次の機会を作ってもらって、相手に会ったときに直接聞くのがベターです。

6:連絡先を聞く勇気を持つには?効果的な考え方

連絡先を聞いて「断られたらどうしよう」と不安になってしまう人もいるはず。ですが、意外とあっさり交換できることが多いのです。なぜなら「嫌になったらあとでブロックしてもいいし、とりあえず教えとこう」と考える人が多いから。だいたいは教えてもらえると思えれば、勇気も出ますよね。

「LINEやってないんだよね~」などと断られたら、それは完全な脈なしということ。いつまでも好きでいる相手ではないと判断できます。

連絡先をすぐに聞けば、たとえ断られても、次の恋に行きやすくなるだけ。そう思えたなら、「とっとと聞いちゃおう!」って思えませんか?

7:まとめ

連絡先を交換すると、気軽にお誘いもしやすくなります。何より、自分を知ってもらう、または相手を知る大きな一歩になりますよね。そんな大きな一歩を勇気を出して踏み出すのか、ただ見ているだけで諦めるのかはあなた次第です。この記事を参考に勇気を振り絞ってみてはいかがでしょう。