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夫へのイライラが止まらない!旦那にストレスを感じる原因と対処法

番長みるくM.Bancho

目次

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1:夫といると疲れる・夫にイライラする…これって病気?

結婚前は彼がそばにいるだけでうれしかったのに、結婚後は夫と一緒にいると疲れることも。夫にイライラするのは病気なのでしょうか。

そこで今回『MENJOY』では、20~40代の既婚女性219名を対象に、独自のアンケート調査を実施。「夫と一緒にいると、イライラしたり疲れたりすることがありますか?」という質問をしてみました。

結果は以下のとおりです。

ある・・・171人(78%)

ない・・・48人(22%)

8割弱もの既婚女性が夫と一緒にいてイライラすることがあると答えています。ほとんどの女性が夫にストレスを感じたことがあるようです。

2:産後は特に深刻?夫にイライラする原因5つ

では、なぜ夫にイライラするのでしょうか。特にイライラがたまりやすい産後を始め、イライラのきっかけを紐解いていきましょう。

(1)感謝の言葉がない

料理や洗濯、掃除など、家事にはキリがありません。妻が家事や育児をするのは、居心地良く生活するため。しかし、夫に「して当然」という顔をされて、感謝の言葉もないと不満が溜まります。なのに、夫が家事をしたときには、大げさにアピールされると余計にイライラします。

(2)妻の気持ちを理解してくれない

妻の気持ちを察することができない夫は多いもの。嫌がらせではなく、気持ちを読むのが苦手なのです。恋人時代は、彼女の気持ちを理解しようと努力しますが、結婚後はそばにいることが当たり前になって、余程のことがない限り、妻のことを気にかけなくなるのかもしれません。

(3)すべて妻まかせ

仕事帰りも休日も、家事や育児は妻まかせ。何もせずに家でダラダラしている夫に対して、イライラすることも。仕事疲れを理由に、家のことには一切関与しません。そして妻の苦労も知らずに、文句や家事・育児の理想論ばかりで、それが妻にストレスをかけることも。

(4)環境の変化

環境の変化により、夫へストレスを感じることも。例えば、結婚生活や妊娠、出産、産後、育児、仕事など……。睡眠不足や環境の変化についていけず、精神的に余裕がなくなります。日々の生活に追われ、気分転換の時間がとれないことも。

頼りの夫が仕事で疲れ、妻に優しくする余裕すらなかった結果、夫に八つ当たりしてしまう……という悪循環に陥るパターンもあります。

(5)夫の帰宅がいつも遅い

仕事や飲み会など、夫の帰宅が遅いと妻がひとりで過ごす時間は増え、ストレスが溜まります。一方、妻の飲み会の参加や夜遅く帰宅することはハードルが高くなりがちで、夫婦の立場に差が生まれます。さらに夫が家庭にストレスを持ち込めば、夫へのストレスは増えるばかり。

3:夫嫌いになる前に!夫へのイライラを解消する方法5つ

夫へのイライラを解消する方法はあるのでしょうか。

(1)期待しないこと

家事や育児などを手伝い、優しく感謝の言葉をかけてくれたらうれしいですよね。しかし、夫は妻の思いどおりには行動してくれません。それならば、夫には最初から期待しないでおきましょう。夫目線で物事を想像すれば、夫への見方も変わります。

(2)得意分野だけ任せる

夫の手際が悪かったり、頼んだことをすぐ実行に移してくれなかったりすると、イライラしてしまいます。なので、夫の得意分野を優先的にお願いしましょう。たとえば、公園で子どもと遊ばせる、買い出しの運転、力仕事などです。パワフルに動くことをメインに任せれば、ストレスは感じにくくなります。

(3)具体的にどうしてほしいか伝える

夫に感情をぶつけるだけでは、イライラは解決しません。なぜ怒っているのか、具体的にどうしてほしいのかを伝えましょう。ポイントは夫の機嫌が良く、話を聞く余裕があるときに伝えること。明確に話すのが苦手なら、あらかじめ話す内容を箇条書きにするなど、話の整理をしておきましょう。

(4)夫から離れる

夫といてストレスを感じるなら、ひとりの時間をつくりましょう。別の部屋に移動する、外出するなど。家事や育児から解放され、ひとりの時間を持てば、リフレッシュできるでしょう。夫が仕事で忙しいなら、ベビーシッターや家事代行を利用する手もあります。気持ちに余裕ができると、夫にも優しくなれます。

(5)没頭できる趣味をつくる

夫のことを忘れるくらい、夢中になれる趣味を見つけましょう。お金をさほどかけなくても、始めやすい趣味は探せばたくさんあります。会話の引き出しが増え、趣味を通じて交友関係が広がる可能性もあるでしょう。

4:夫がストレスでしかない…夫へのイライラがピークに達した瞬間3つ

夫にイライラしたエピソードをまとめました。

(1)妊娠中の育児がつらくて…

「ふたり目の子を妊娠中のこと。上の娘はわんぱくで、目が離せない遊び盛り。つわりで家事も育児もできませんでした。夫は何も手伝ってくれないし、帰宅も遅い。家事や育児の分担をお願いしても、仕事が忙しいと逆ギレするばかり。夫へのイライラはピークに。何もかも嫌になりました」(Yさん・29歳/介護)

(2)スマホばかり見てる

「外食すると子どもにごはんを食べさせたり、あやしたりと、かなり大変。私はゆっくり食事を楽しむ余裕がありません。

それなのに夫は食事中、会話せずに、ずっとスマホゲーム。食べ終えたら本格的にゲームに熱中……“子ども見るのを変わって!”と言うと、“休みの日くらいゆっくりさせろよ”と怒るし。私は冷めた料理を食べるはめに。せっかくの外食なのに……もう夫とは出かけたくありません」(Cさん・25歳/IT)

(3)職場の同僚をけなす夫

「職場の飲み会に夫を誘ったときの帰り道。“お前の職場の連中はデキないやつばかり。あの中の何人が俺の会社で働けると思う?”とあざ笑いました。自分が特別だと認めてほしいゆえの発言かもしれませんが、私のこともバカにしているようで、イライラしました。そして私の大切な仲間を軽視する夫が嫌になりました。それ以来、誰も紹介しないことにしています」(Fさん・34歳/IT)

5:話し合って解決するものではないかも

夫婦仲を深めようと、話し合いを求める人もいます。しかし話し合ったとしても、夫婦の溝が深まるだけの場合も。「きっとわかってくれるはず」と期待したところで、納得できる結果に結びつかないこともあります。

価値観の違いを認め、いい意味で期待しないほうがうまくいくこともあるのかもしれませんね。