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怖い心理テストでドキドキ!ひとりでするには怖すぎるテストを集めました

相川葵A.Aikawa

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目次

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1:意味がわかると怖い…そんな心理テスト、してみたくないですか?

心理テストというと、友達同士や合コンの場面で、楽しく試すイメージがあるかもしれませんね。しかしその一方で、意味がわかると怖い……そんな心理テストもあります。今回は、ちょっぴり怖い心理テストをご紹介していきます。

2:ホラーや心霊現象も…ちょっぴり怖い心理テスト2つ

まずはちょっとホラーな心理テストを試してみましょう。選択肢によってあなたの○○がわかる、こんな心理テストはいかがですか?

(1)上から部屋を見ると○○がわかる

目を閉じて、「自分の部屋を見下ろしている状態」を想像してみてください。さて、あなたが思い浮かべたものは、以下のうちどれでしょうか。

1.部屋の天井付近から自分の部屋の中を見下ろしている状態

2.自分の家の屋根くらいの高さ(天井よりも上)から、自分の部屋を見下ろしている状態

3.上空から家ごと部屋を見下ろしている状態

霊感の高さは「1」→「2」→「3」の順で高いといえます。「3」を選択する人は、自分で知らないうちに霊感を発揮し、知るはずのないことを知っている……なんていうことがあるかも。

(2)ハロウィン仮装で○○がわかる

2020年はちょっと下火でしたが、ハロウィンの仮装を毎年楽しんでいる人も多いはず。あなたは最近、どんな仮装を選んでいましたか? あるいは今後のハロウィンで選んでみたい仮装はどれでしょうか。

1.看護師や警察官など、現実の職業の仮装

2.オバケの仮装

3.魔女やドラキュラなど、ミステリアス系の仮装

4.仮面やマントなど控えめにワンポイント、もしくは絶対に仮装しない

これらの選択肢からわかるのは、実は異性に対するアプローチ方法です。

まず、「4」を選んだあなた、はエエかっこしいのところがありそう。澄ました顔で異性にアプローチをしないで済ませようとしがちですが、それによって相手に気持ちをわかってもらえず、恋愛が成立しにくい難点もあります。

「3」を選んだあなたは、わかりやすいアプローチをするタイプ。ボディタッチや色気のある格好をして、脈ありサインも多く出すので、相手が安心してあなたにすり寄っていけるメリットもあります。ただし余分な異性を呼ぶこともあるので、浮気や三角関係には注意したいですね。

「2」を選ぶあなたは、その場を盛り上げることを重視してしまうジゴロタイプ。異性に対するアプローチも、身の回りの世話をしたり気を回してあげたりと、オカンのようになりがちなので、ほどほどにすることが大切になります。

「1」を選んだあなたは現実味を感じさせ、相手の保護欲をそそるようなアプローチ。バレないようにしてはいますが、見る目の厳しい男性はなかなかなびいてくれないこともありそうです。

3:サイコパス診断!怖い人間性がわかる心理テスト

次は、あなたの人間性がわかる心理テストを見てみましょう。自分の意外な一面が見つかるかも……?

定番!サイコパス診断①

正直なところを答えてくださいね。

「あなたは、飽きっぽいですか?」

単純明快な答えですが、飽きっぽさが激しい人ほど、サイコパスの傾向があると言われています。何かにハマっても、すぐに刺激を感じなくなって次の趣味を探したり、友人でも常に遊ぶ人はいるが、人が入れ替わったりする人はサイコパスの傾向があるかも。

定番!サイコパス診断②

では次の質問です。

「あなたは旅行先でお土産にお菓子をひと箱買いました。さて、誰が食べるものですか?」

この質問には、家族、友人、職場、みんな、自分など、いろいろな答えがあると思います。このうち、サイコパス度が高いことがわかるのは「自分」という答えです。観光地で箱買いのお菓子ですから、中身はたくさん入っていますよね。

自分も食べるけれど他の人にもあげる、と考えている場合、あげる人もいるし、ひとりで食べるつもりでないことがわかります。自分ひとりで食べることを想定した場合は、その逆。ですので、ちょっとサイコパス度が高いかもしれないと考えられるでしょう。

ちなみにですが、お土産を誰かにあげるときに、「あの人にお土産をあげれば、お返しをくれるかもしれない」と考えてしまうパターン。これもちょっぴりサイコパス度の高さを感じさせる答えなんです。

4:サイコパス診断はサイコパスを断定するものではありません

サイコパス診断にはさまざまな質問があり、そのいずれもがサイコパスの素質について語るものですが、当てはまったからといって「あなたがサイコパスだ」とか、「何か犯罪を起こすかもしれない」ということではありません。

必要があれば性格や考え方を変えることはできますし、毎日の行動を決めるのは何よりも自分自身ですよね。心理テストは、あくまでも自分の傾向を知るためのもの、毎日の送り方の参考になるものと考えていただくとよいかと思います。サイコパス診断も含め、心理テストを楽しく、上手に利用してくださいね。